過払い金

過払い金について。20年程前借り入れし、約10年間利子のみ返済してい...過払い金

過払い金についてお尋ねします。
1995年から借金が始まり、最終的にピークで120万円まで膨れ上がりましたが2007年に完済した者です。
このようなケースで過払い請求をするとおおよそどれくらいの金額が見込めるものでしょうか?

取引の履歴がわからないと、おおよそでも計算できません。
想像で言えるのは、「たぶん相当額あるだろう」という程度です。
もしそれだけの情報でおおよその金額が言えるかのように誘う業者がいたら悪徳業者なので注意した方がいいと思います。
過払金にも法定利息がつきますので、およそ9年前に完済した後にも利息は増え続けていますから、利息も含めた満額回収をしてくれる弁護士を探すといいと思います。
あまり詳しい説明なしに引き受けるような法律事務所に委託すると、利息無しで計算した場合の元金のそのまた半額なんて金額で即決和解されて、そのうちの多くは成功報酬として取り上げられ、手元に来る金額はごくわずか、なんて場合もありますから、直接面談の上で、どのような方針で過払金回収するのかを具体的に説明してくれる弁護士を探すといいと思います。
利息も含めた総額が140万円を超えると司法書士では扱うことができませんから、注意してください。
それと最後に返済した日から10年を超えると過払金は時効消滅して、どんなに交渉しても1円も取り戻せなくなってしまいますので、早めに対処した方がいいと思います。

2016/11/11 10:39:27

過払い金の請求に関してお知恵をお貸しください。
恥ずかしながら、大手消費者金融との取引はH12/1~で、借りては返すの自転車操業をしておりました。
以前も(H21/4)過払い金の請求をしようと思い、取引計算書を取り寄せ、法定金利計算書のソフトを使い計算しなおしてみると、金融業者と私の計算したものとの差が約65万円ほどありました。
ただ、それでも支払うべき残高が100万ほどあり、自営という事もあって、信用に傷がつくのを恐れ、そのまま支払いをしておりました。
現在(H23/5)では支払い残が52万弱。
現在、再度、取引計算書を送ってもらうように依頼しているのですが、私の計算が大きく間違っていなければ、過払いが発生していますよね。
この後はどうすればよいのでしょうか?請求書を送るべきなのでしょうか?それとも提訴するべきなのでしょうか?また、ブラックになるという事はないでしょうか?補足文章力がなく、申しわけありません。
以前に取引計算書を取り寄せた時にも過払い金請求をせず、現在に至るまで一度もありません。

追加↑お悩み解決広場という無資格相談員が、非弁提携事務所を紹介し、斡旋料をもらう為、回答しているので無視しましょう。
紹介先は犯罪行為の弁護士法違反事務所です。
弁でも司法書士でもなく、国家資格の守秘義務もかせられていないので、借金情報が漏洩します。
超大型書店で、過払い請求のマニュアル本が置いてあるので見てきて下さい。
名古屋式で、再計算し、過払い額を出して下さい。
その後は、本に沿って訴状作成し、提訴しましょう。
電話交渉は無駄で、過払い額全部を返金できる交渉は不可能です。
ネットでも、業者名と過払いで検索して、専門家ブログや本人訴訟の過払い請求顛末のブログがあり、流れはわかるでしょう。
ただ、返金額や返金日は、訴訟になっても満額でなく、返金日も遅くなっているので、判決を取るように持って行きましょう。
ただ、アイフルは流動的です。
請求先がここなら弁護士さんに相談をお勧めします。
ブラックの件ですが、業者が過払いを認めない場合は一時的に債務整理(専門家依頼)や延滞扱い(本人請求)になります。
が、訴訟で和解や判決を貰い債務0円、過払いがあると認めれば、完済に訂正されます。
弁護士会では、面談で受任しないと懲戒処分対象になるので、必ず面談して依頼して下さい。
逆に言いますと、郵送で依頼できる事務所は止めましょう。
司法書士も同じで、遠方は訴訟対応しないか、交通費日当がかかるので、訴訟断念せざるをえません。

2011/6/9 00:30:29

過払い金とリボの残額について先日JCBカードローンでの残額から過払い金ソフトで計算したところ残額55万に対して26万程の過払い金がはっせいしておりました。
これを請求して減額する事はできるのでしょうか?またその際にカード会社での扱いは今後停止になったりするのでしょうか?もう一件すでに全額返済しているVISAカードがあるのですが、ショッピングでのリボ残高が残っています。
これも相殺できたり、その際に以降の取引停止になったりするのでしょうか?

過払い金が発生しているのであれば、減額と言うより、債務不存在の状態ですので、26万の返還を請求することが出来ます。
また、それによって信用情報に傷が付くことも無い筈です。
引き直し計算によって債務不存在、過払い金発生によって債務整理を行った場合、以前はそれを示すコードを入力されましたが、現在、関係省庁より、入力をしないよう指示され、行った場合は、その信用情報機関を機関として認めないとしています。
ですから、引き直し計算後、債務が減額されただけで、債務そのものが残った場合は信用情報に傷が付きますが、債務不存在以上の場合は傷は付きません。
もう一件の方は、一連一体の包括契約と見なされるので、相殺可能の筈です。
この辺りの簡単な知識はこちら⇒kabarai.blog.shinobi.jp/Category/23/の一連一体、充当、相殺のところをお読みになるとわかり易いかと・・・

2012/5/4 03:03:39

過払い金は年率18%で借りてた場合は発生しないということでOK?

借りたカネの元金が100万を超えて完済しているなら過払い金は発生していますまたは100万を超えて完済していなくても、返済履歴が一定期間を経過すれば、残債ありでも過払い金が発生している場合がありますいずれにせよ取引履歴を取寄せて、利息制限法で引き直さなければ過払いかどうかは判断出来ません

2017/3/20 14:40:39

↑改正貸金業法完全施行は2010年6月18日だから、2008年じゃない。>

短期キャッシングの場合の過払い金請求の時効について。
20年前に100万円借りて9年前に完済した場合は10年の時効前ですので過払いがあれば請求可能ですよね。
では20年前から数万円借りては翌月利息をつけて一括返済、これを20年間、毎月繰り返していた場合の時効はどうなのでしょうか?翌月一括返済を一つの取引と考えた場合は10年前迄の取引しか請求できないことになりますよね?その都度完済する取引20年間分を一つの取引と考えた場合は20年前迄の分も請求できますよね?100万とか200万一括で借りるのではなく、少額を借りては返す・・の取引を続けていた方も結構多いのではないでしょうか?また、取引の種類は問わず一個人の取引(完済)完了から10年で時効であれば、、、①過払い金のある利率で借入⇒15年前に完済②15年前からは①のカード会社から法定利率内の利息で借入⇒昨年完済上記の場合でも同一人物の取引であれば①の過払い金を請求できる、と考えられるのですが?どうなのでしょうか?

まさに、質問の様な状況について、最高裁平成21年1月22日判決において、質問者様の理解でよいという判断がなされました。
この判決が過払い金バブルの第二のビックウェーブのきっかけになりました。

2015/10/2 10:16:24

訂正です。
①と②の間が少しでも(極端な話一瞬でも)途切れていれば過払い金請求できません。>

過払い金請求について質問させていただきます。
現在私は36歳です。
借入開始が15年前(平成13年)その2年後(平成15年)12社350万円の債務整理しており、約4年で全額返済。
質問は債務整理をしているので、過払い金請求が出来るかどうか、過払い金請求が出来る場合、アディーレさんでお願いしようかと思っております。
満額は全く希望しておりません。
色々ネットで調べてみたのですが、よくわからなく、経験者様や詳しいかたがいればと思いここに質問させていただきました。
宜しくお願いいたします。

過払い金ブームのきっかけとなる最高裁判決(2006年1月13日)より前ですので利息制限法に基づいた引き直し計算をせずに和解している可能性は考えられ、そのため過払い金が発生している可能性もあります。
ただ貸金業者側としては、既に和解しており、清算条項(返済が終わったら、お互いに何も請求しませんよ、という規定)も入っているでしょうから過払い金の認識はないとの主張が想定されるため、裁判を起こさない限り、戻ってくる可能性は低いでしょう。
(仮に返還してくれたとしても、過払金としてではなく解決金として●円(過払金発生額の1割)程度かと。
)裁判を提起すれば、ある程度の金額を回収できる見込みも立ちますが、逆に0円でおわる可能性もあります(上記清算条項が重視された場合)。
その際には、裁判にかかる実費(印紙代と切手代)は質問者様の負担となりますので、ご注意下さい。
アディーレは、CMでも言っているように解決実績が多く、質問者様のような事例も多数扱っていると思いますので、選択肢としては良いと思います。

2015/10/29 11:44:07

ありがとうございます!わかりやすいです??裁判は考えてないけど、相談してみようと思います??>

過払い金の有効期限は10年ですか?いまから債務整理(任意整理)やったら10年前の過払い分は無効ですか?

有効期限は有りません。
不当利益返還請求権は該当契約の最終取引日から10年で消滅時効です。
過払いなら何の債務を整理するのかな?過払いって債務が無くなって貯金している状態の事です。
大丈夫ですか?そのような理解で法律的な事を質問して理解出来るの?

2016/2/20 18:07:00

過払い金の時効について、例の過払い金には時効があるとの事ですが過払い時効についての詳細について詳しくよろしくお願いします。
先日、某大手消費者金融から取引履歴を要求する際に、こんな事を言われました。
「平成11年〇月×日完済しており10年以上経過しておりますのでそこの所宜しくご了承下さい。
」これらは上記の件により「あなたに過払い金はあるものの、とっくに10年以上過ぎたのでこちらは一切支払い義務無いですよ。
残念でしたw」つまりは時効(時効による無効な請求)と言うことですか・・・?時効算定基準は完済時からのことを指すのですか?詳しいご教授宜しくお願いします。
補足過払時効は基本10年との事ですがどこからどこまでの10年を指すのかがわかりません・・・。

簡単に…過払い請求の時効とは「取引終了から10年」です。
取引終了=完済では有りませんがあなたが疑問を持つように 「取引終了の起算日はいつ?」実はこの定義は最高裁でも確定されてない程の難解な争点であり個別案件で事情や経過が異なる為にあなたの場合はどうか?は現時点では回答出来ません ※極論…完済したが業者の勧めで契約解除をしないまま10年が経過したとしますその間に業者から利用勧誘等が電話やDMで有った場合に取引継続と判断される事も有ります この場合は勧誘事実の立証(電話の録音など)は必要ですが消費者には有利な材料に為り得ると言う事です。
※いずれ当該案件に特化した弁護士を探して相談する方法がベストですあなたの場合も必ずしも消滅時効が成立するとは言えないかもしれませんよ…

2011/7/13 04:10:24

父親の生活保護について保護を受けたあとに過払い金請求をしたみたいなんですが、ネットの情報では戻っても市に渡さなければならないと書いてあったんですが、もしかしたら手元に戻ってきて保護を打ち切られるかもしれないとケアワーカーから言われたみたいです。
実際に経験されたかたや、知識のある人に聞きたいんですがやはり保護を打ち切られる可能性が高いでしょうか?働けるような体調ではなく、離婚した母への慰謝料などもあり戻ってきてもお金は半分以上はすぐなくなるだろうという状況です。
一度切られてもまた保護を受けることは難しいんでしょうか?補足慰謝料の支払いに過払い金が使えないのは生活保護を早くまた受けるための手段として不適切だからということでしょうか?法律で決まっているということでしょうか?ちなみに2社で100万はいかないくらい、未払いが20万はないくらいです。
もしお金が戻ってきてしばらく生活できそうだから保護を打ち切るとなったとして、その時点では通常の生活に戻ると思うんですが、その時に慰謝料として渡しても問題はないような気がするんですが間違いでしょうか?また再度保護を受ける時に過払い金の使い道なども詳しく聞かれた場合、なくなるのが早くて慰謝料として渡したことがわかった場合はなにか問題になるでしょうか?

過払い金がいくら戻ってきたかによりますね。
私の場合は、120万円ほど過払い金がありましたが、債務が50万円ほどありましたので、その中から返済し弁護士費用も一括で支払いました。
約30万円ほどが余りましたが、市に相談したところ、国庫返納となりました。
過払い金が大きかったら、それを生活保護費の代わりにし生活保護停止、なくなったら再開という手段をとるかもです。
なお慰謝料の支払いには過払い金を使えません。
弁護士さんから精算書が貰えるはずですから、それを持って市役所ですね。
決して、市役所の判断が出るまで使わないように。

2017/9/24 15:56:33

過払い金について。
20年程前借り入れし、約10年間利子のみ返済していて過払い金が発生していたとします。
しかし、残金ある状態で10年間一度も返済せず延滞した場合、過払い金も時効ですよね?仮に今回少しでも返した場合、時効ではなくなるのでしょうか?

過払い請求時効は取引終了から10年です。
取引終了の確固たる要件は確立してないので法テラス・地元弁護士会の無料相談を活用し方策を決める方向性も有ります。
20年前なら仮に30万円借りて当時の消費者金融業者が採用してた29%と仮定するなら10年間利息のみ返済(7~8千円程度)でも既に過払い状態となります。
つまり以後の支払い義務は法的には生じない訳です。
そこで問題は取引終了の基点となるが最後の支払日から10年経過してないならクリア出来る事となるし未払い金に対して契約上の債務(嘘の借金)の弁済を業者が求めた事実が立証出来るなら基点は延長される可能性もある道理となります。
いずれで完結する事案ではないので上記の専門家に相談する必要性は感じます。
明らかに過払い訴訟の本質を知らない回答もあるが「賢者は過去の事実から学び愚者は経験のみで対応する」との戒めを知らないのだろう。

2013/10/21 09:54:42

-過払い金

© 2020 地方銀行ってどうなのよ?