連帯保証人

連帯保証人になっていて、しかも債務者である本人が死亡して相続人に...連帯保証人

連帯保証人について。
無知で大変申し訳ありません。
わかる範囲でお教え頂けますと幸いです。
私には離婚した父がいました。
たまに連絡はとっていましたが、数年会わず久々に実家から電話があり帰省すると、その時には既に末期癌で手の施しようがない状態でした。
それでも数日は先生方のおかげで延命が出来ましたが、3日後には亡くなってしまいました。
その際に入院手続きとして、私自身も一人の生活がカツカツだっため、病院側に相談をし、身寄りのない父でしたので入院費などについては、連帯保証人は書かず空白にしていいと相談員の方より言われました。
ですが、亡くなった後に窓口で今すぐに連帯保証人の名前を書いてください。
書かないと帰れません。
次がつまってるんです、という対応で誰にも相談する時間さえも頂けずに名前を記入しました。
その時に勤めていた会社に顧問弁護士が在籍しており、社長のご厚意で相談の機会を頂き、一先ずは相続放棄を済ませ、病院側もあまり良くない対応で、悪質かつ何もわからないまま書かされた署名なので支払わなくて良いと言われ一度解決しました。
その後も不幸が続き、数ヵ月後に育ての親である祖母が亡くなり私自身が精神的に病んでしまい会社を辞めてしまいました。
最近になり、父の入院していた病院から支払い通知がきました。
内容としては、やはり連帯保証人となっているので支払いをして頂きたい。
と。
前は弁護士に相談できていたのですが、今は相談できる人も、お金をだし弁護士に相談できることも出来ません。
頼れる親戚も、母も私にはおらず、離婚した父でしたが大好きな父でしたのでどうにか火葬や納骨までは済ませることができました。
年内に二人も亡くし、お恥ずかしい話しお金によゆうはない状態です。
相続放棄と連帯保証人が別物だと言うことは重々承知しております。
当初、弁護士が言っていたような内容で再度、自分自身で支払いを拒否することはできるのでしょうか?乱文でわかりにくい点もあるかと思いますが、お知恵のある方がいらっしゃいましたらご教示願います。
補足厳しい解答から励ましの言葉まで、たくさんの解答ありがとうございます。
勤めていた会社は売り上げ主義の営業会社でしたので、私も突然数ヵ月おきに身内が亡くなり、売上をあげる、ということが考えられない程になり売上に大きな影響が出てしまい、心療内科へ受診し退職をしました。
勿論何もしないわけには行かないので、次が決まるまでの間にバイトをしている状態です。
皆様から頂いておりましたご質問ですが、弁護士への相談により解決した、についてですが弁護士に相談をし「相続放棄をするので払えません。
何かあれば弁護士へ電話してください」と病院側に伝えるように指示を受け、病院側へはその旨を伝えました。
病院側も弁護士に電話してみます、言っており弁護士の電話番号を伝えました。
弁護士側からも電話があったら払わなくて言いように話し合ってみます。
の段階で終わっていました。
その後、病院からも弁護士からも数ヵ月連絡がなかったので解決したものだと思っていました。
父に関してですが生命保険など、保険関連には加入していなかったようです。
また、借金があったようで、そのため相続放棄をしました。
まだ不明な点がありましたら申し訳ありません。

意見が割れているようなので、少し整理します。
まず、「相続放棄したから連帯保証も外れる」というのは明白な誤りですね。
これは質問の中にも出てきますが、まるきり別の話です。
次に、質問の中に会社の顧問弁護士さんと相談して「一度解決した」という記載があるのですが、この意味は、あなたの受け止め方として、「こういう進め方をすれば問題が解決できるんだ」と安心できた、という意味ですよね。
言い換えれば、顧問弁護士さんが病院側と交渉してくれて、支払い免除で決着したわけではないんですよね?この「一度解決した」という記載が質問趣旨を混乱させているようですから、事実を補足してください。
三番目に、入院の段階から入院費の支払いに不安を覚えておられたということは、父上は経済的にひっ迫し、生命保険にも入っておられなかった、ということでしょうか。
そもそも入院費の債務者は入院患者である父上であり、父上に支払い余力が見込めるのなら連帯保証するかどうかはさして大きな問題ではないと思われます。
相続放棄の手続きの際に父上の資産や保険等は調べたと思いますので、できれば補足してください。
最後に、退院時の「連帯保証人欄への氏名記載強要」ですが、強迫があったという主張は相当ハードルが高いと思われます。
「記載しないと帰さない」といったかどうかは水掛け論になりやすい話ですから、書面が残っている以上は不利と言えます。
以上のことから、状況は相当厳しく、現実的な選択肢としてはあなたの経済状況を勘案して分割払いの交渉に臨むことぐらいしか残されていないと思われます。
ただ、不明点がいくつかありますので、補足いただければほかの手段が採りうるかもしれません。
精神的なハンディを背負っておられるようなので、できるかぎりお役に立てる回答をいたしたく、補足をお願いいたします。

2016/11/23 02:05:09

補足ありがとうございました。
補足された交渉内容では「相続放棄するので払えません」がメインでしたね。
つまり「連帯保証人欄への記載が強要だったので払いません」という主張ではなかったわけです。
病院側はあなたが相続放棄していることを確認し、相続人ではなくて連帯保証人としてのあなたに請求してきた、ということです。
また、父上には資産も生命保険金もないとのことなので、あなたが連帯保証しないと病院側は確実に治療費を取り漏れるわけで、入院時の相談自体が治療費逃れの行動だったと評価されます。
情報を総合して考えてみると、やはり連帯保証債務の分割払いに持ち込む交渉をするのが現実的であると思われます。
>

よろしくお願いします。
当時付き合っていた彼氏が店をやりたいので連帯保証人になってほしいと言われなりました。
ところが2年ぐらいで店を辞め、私も彼と別れました。
連帯保証人の事を聞くと店辞めたから連帯保証人抜けたから大丈夫と言われ安心していましたが、最近になって知り合いの不動産屋から電話があり、滞納しているとの電話が。
事情を話すと、まだ連帯保証人になっていて、又貸ししてるんぢゃないかと言われました。
連絡も取れないので連絡してほしいと…彼は地元には居ないので電話した所保証人を変えるからとは言ってから一年以上たちます。
今は滞納は無いようですが、不安でしかたありません。
連帯保証人を辞めたいのですが、大家さんに直接話しをしに行ったほうが良いのでしょうか?

連帯保証人自らの解除は出来ません。
法的にも督促が来たら逃れることは出来ません。
外れることを願い出て承諾してくれる場合もあるかもしれませんが、貸主の立場としては了承しづらいと思います。
ただ事情が事情なので、説明をして話し合える可能性はあると思います。
そもそも転貸は認められた契約なのかも気になるところです。
契約書で確認した方が良いと思います。
転借人が家賃を払っていて滞納があれば賃借人に連絡が行き、同時に連帯保証人にも連絡が来るかもしれませんが、賃借人が応答しない場合はすぐに連帯保証人に来ると思います。
私なら、事情を説明して、自分の知らないところで転貸が行われた・・・転借人を契約者にしないのか・・・契約者が変わるなら連帯保証人から降ろしてくれ、とお願いしてみます。
認められるかは分かりませんが。

2018/4/21 17:54:56

konさんありがとうございます。やっぱり解除は出来ないのですね。転貸は契約など一切なしで、上乗せした金額で貸しているようです。実は書面など一切もらってないんです。不動産屋に全て話しをしているのにもかかわらず、大家には言ってないんです。不動産屋に大家と連絡を取りたいので連絡先を教えてくださいと頼んだ所、連帯保証人は外れないから無理とだけ、一切教えてくれません。元々彼の友達なのでもしかして結託しているのかもしれないです。突然本人と話し合ったのですが、秋まで待てませんか?と言われ、取り合ってもらえません。動きようが無くなってしまいました。アドバイスいただいたのにすみません。ありがとうございます。>

夫に連帯保証人になってくれと頼まれました。
事業資金の500万の保証人だそうです。
正直お金にだらし無い人なので絶対なりたくありません。
なので夫の親に保証人になってもらえないかという流れに持っていきたいのですがその場合、夫の親(65歳の現在も働いていて持ち家もあります)は保証人になれるかどうか。
また保証人になってもらいもし亡くなってしまった場合、妻である私や子供に返済責任が移ってくるのでしょうか。
悩みすぎて胃が痛いです。
どうか教えて下さい。

保証人になれますよ。
旦那さんの両親が連帯保証人になるなんてことは普通にあります。
というか配偶者(あなた)よりも連帯保証人の価値は高いですね。
配偶者は債務者(旦那さん)と資産が同じ(財布が同じ)ケースが多いので連帯保証人として断れるケースもままあります。
また、このケースの場合、旦那さんのご両親が亡くなった場合、配偶者に借金の返済義務はありません。
例外的に「日常家事債務」の場合、旦那さんの借金を妻が返済しなければなりませんが、「日常家事債務」ってのは生活費とか家賃とかの借金や未払い金なんで、ご質問にある事業資金とは違いますね。
なので、返済責任はありません。
以上が法的な説明です。
んで具体的なアドバイスですけど、旦那さんのご両親を連帯保証人にしたい、それで旦那さんの両親はそれなりの資産も持っているし収入もあるってことですよね。
では、事実関係を正直に話して普通に連帯保証人になってほしいと頼み込んだらいかがでしょう。
あなたが連帯保証人になれない理由は「配偶者は連帯保証人としてふさわしくない」とか「単純にお金がない」とかいろいろあります。
旦那さんのご両親が亡くなった場合の「遺産の生前贈与」として連帯保証人を頼み込めばおっけーしてくれるかもしれませんね。
まあ、それよりも事実関係を正直に説明して、ご両親の方から旦那さんの金遣いを諌めてくれることに期待した方がいい感じですけどね。

2017/8/22 08:01:24

裁判になってから、「連帯保証人の署名と押印は自分ではない」と主張していますが、過去の督促時において一度も否定していない場合、この連帯保証を追認したとして認めさせる事は不可能でしょうか?事実関係①書類は主たる契約者が持ち帰り、連帯保証人に署名押印して貰い提出した②債権者は連帯保証人として署名の個人契約携帯電話に連絡し連帯保証の承諾を取った③主たる契約者が債務不履行したため連帯保証人に請求した際、保証の事実は否認せず「主たる契約者と相談する」「主たる契約者に返済させる」等の回答をしている。
④連帯保証人が主たる契約者に代わって返済した事実は一度も無い⑤裁判になるまで、連帯保証人を否認した事実は一度も無い債権者は何れの債務者からも返済が無いので裁判を申し立てた(主たる契約者が所在不明の為連帯保証人に対して)そうしたところはじめて連帯保証人が、書類の署名押印と連帯保証人承認を否定してきました。
この場合債権者は、署名押印がもし別人であったとしても、電話確認時および督促時に明確に否定していない事を「追認した」として主張する事は出来ないのでしょうか?法律に詳しい方、是非教えてください。
宜しくお願いします。

契約書の署名が連帯保証人の署名でないことが立証された場合について述べたいと思います。
貴殿は、追認とおっしゃられており、それは無権代理の追認のことだと思われますが、その主張によれば、主たる債務者が直接連帯保証人の氏名を用いて契約書を作成した署名代理が行なわれたこと、それを踏まえ、その行為が無権代理であるから、連帯保証人が追認したことを理由に連帯保証契約が遡って有効になったことが前提になります。
ですが、署名押印が別人であるとの主張に対する反論としては、いきなり無権代理の追認というよりも、契約書作成時に連帯保証人は、主たる債務者が連帯保証人に代わって署名することを承諾していたというのが最初にしたほうがよいと考えます。
そして、電話確認による連帯保証人の意思確認というのは、無権代理の追認ではなく、むしろ主たる債務者が連帯保証人に代わって署名することを承諾していた事実を立証するものであり、連帯保証債務履行請求にあたっての連帯保証人の対応については、連帯保証人がはじめから連帯保証の意思があった場合、無権代理行為の追認をした場合のいずれの事実にも当てはまる事実です。
ただ、いずれにしても、訴訟においては、貴殿が仰られている事実について証拠があるかどうかです。
連帯保証人が貴殿の主張を否認すれば、貴殿が立証する責任を負いますから、電話による意思確認については、録音されていたものが残っていれば、よいのですが、それがなければ、貴殿が確認した具体的な日時、やりとりした詳細な内容を陳述書や本人尋問によって立証し、それを信用してもらえるかどうかという問題です。
保証の事実を否認せず「主たる契約者と相談する」「主たる契約者に返済させる」等の回答をしているという事実についても同様です。
訴訟となれば、結局のところ、連帯保証人の保証意思の存在を立証する証拠を裁判所に示せるかどうかということにつきることになります。

2012/5/3 21:53:25

奨学金の返還と連帯保証人について質問です。
兄弟で日本学生支援機構の奨学金を借りて進学しました。
どちらも連帯保証人は父です。
今年になって連帯保証人の父が病気になり、働くことができなくなりました。
そこで連帯保証人を母に代わってもらうことを考えているのですが、もう一つ問題が。
兄の方が数年前に自己破産しており、兄の分の奨学金は、連帯保証人である父からの返還になっています(兄から父に送金後)。
この状況で、(1)連帯保証人を働けなくなった父から、現在も働いている母に代えられるのか。
(2)兄の連帯保証人も変更可能なのか。
以上2点です。
よろしくお願いします。

なぜ連帯保証人を変えるのですか?返済がなされていればする必要は無いと思うのですが。

2017/8/14 07:24:04

連帯保証人が亡くなった時に相続をするようですが、これについて何かしらの通知はあるのでしょうか?その場合、通知は誰から来るのが通常ですか?

相続人に、連帯保証人ですよと連絡はなかったです。
例えば① 親が、Aの債務1000万の連帯保証人をしていた。
親が死亡時、Aは滞ることなく返済をしていたら親の相続人には連絡はないです。
② 親が、Bの債務1000万の連帯保証人をしていた。
親が死亡時、Bは返済が滞ってる。
親の相続人に、Bの債務1000万の残債700万を一括で支払え!と内容証明で請求されました。
親が生前、俺は誰それの保証人をやっていると言ってなかった場合、それとすべての連帯保証分を言ってなかった場合、知らずに相続してしまいますよね。
通知は、借りている金融機関、貸主から請求がきます。

2018/5/16 04:55:39

友人が借金をしていて、連帯保証人をつけるよういわれています。
連帯保証人は身内でないと認められないものですか?第三者ではなれませんか?連帯保証人の定義、決まりとかはあるんですか?

>連帯保証人の定義、決まりとかはあるんですか?定義とか決まりというより、成人で法律行為を制限されていない人は誰でもなれますが、問題はお金を貸している人が、身内か第三者である「その人」を連帯保証人として承諾しない限りどうにもなりません。
民法により、未成年とか法律行為を制限された人を連帯保証人にすると、その連帯保証人になったことが取消となります。

2017/4/6 00:09:24

ありがとうございます。参考になりました。>

連帯保証人について知識が乏しいので教えて下さい。
私は建築商材を販売する営業マンです。
ある得意先との間で上限売掛販売金額50万という売買契約書を交わし取引を始めました。
(契約書では連帯保証人2名の直筆署名と印を頂いてます。
)取引始めてから1年は50万円以内での売買でしたが、ある時大きな現場で商材が150万出て、更に今年の消費税増税前に現場が重なり大量受注で合計290万まで売掛金額が増えました。
そして残念ながら5月から得意先からの入金が全く無くなりました。
再三のお願いや催告にもかかわらず「○○日までにはお支払できます」との債務の承認はあるものの一向に支払う事もなく今に至ります。
そこで連帯保証契約の質問です。
民法では主たる債務者(得意先)でなく直接連帯保証人に請求できるとの事ですが、私がネックなのは交わした売買契約書の「上限売掛販売金額50万まで」という内容です。
私が各連帯保証人に請求できるのは契約書で記載した50万までなのでしょうか?それとも売掛金全額請求出来るのでしょうか?上限50万以上の商材を提供した私にも過失があると思いますが得意先のためと思い誠意で商材提供させてもらいましたし、得意先はそれで利益を上げているはずなので連帯保証人には全額請求したいのが本音です。
ちなみに連帯保証人2名はその会社の取締役と社員の方2名です。
今現在もちろん商材提供は止めています。
得意先も夜逃げした訳でもありませんが他にも相当な債務があると情報があります。
なので早急に債権回収したいので、皆さんの知恵をぜひお貸し下さい。

>上限売掛販売金額50万という売買契約書を交わし・・・・連帯保証人は契約書に記載されている上限売掛販売金額50万円が保証限度と認識しています。
>ある時大きな現場で商材が150万出て、更に今年の消費税増税前に>現場が重なり大量受注で合計290万まで売掛金額が増えました。
取引の増加とは関係なく保証限度はそのままであり、残念ですが売手側の自己責任ということになります。
>民法では主たる債務者(得意先)でなく直接連帯保証人に請求・・・・どちらに請求するかはアナタの自由ですが、請求限度は上限売掛販売金額「50万円」ということです。
連帯保証人が2名だからといって「50万円 × 2人」で100万円とはなりません、あくまでも50万円までです。
>それとも売掛金全額請求出来るのでしょうか?上限売掛販売金額が設定されていますから、それを越えての請求はできないということです。
>得意先のためと思い誠意で商材提供させてもらいましたし、・・・・それは得意先には言えても連帯保証人2人には言えません。
>ちなみに連帯保証人2名はその会社の取締役と社員の方2名です。
その2人が道義的責任を感じて自主的に保証限度を越えて支払しない限り、アナタから保証限度を越えての請求はできません。
>得意先も夜逃げした訳でもありませんが他にも>相当な債務があると情報があります。
それが事実であれば連帯保証人2人は、その債務に関しても保証しているものと思います。
支払期限が到来しているものについて会社、連帯保証人に催促する以外に方法はないと思います。

2014/9/24 23:19:54

母が、連帯保証人はダメだけど緊急連絡先ならいいとの事で、家賃保証会社を利用しようと思いますが、「なぜ連帯保証人になれないのか」と怪しまれますか?万一私が家賃を滞納したりしても、高齢の母には迷惑をかけたくないので連帯保証人にはしたくないです。
そんな事情の緊急連絡先でも、よくある話で審査に影響ないですか?また、そもそも78才で年金生活の母では、もう一人他の保証人を要求されますか?私自身は、金融事故なし、パートで月収14万、家賃3万のところを借りようとしています。

別に怪しまれないでしょう。
連帯保証人をつけられない人が家賃保証会社を利用するのですから。
ただ保証人ありプランと保証人なしプランで料金が違います。
今回、保証人をつけない形で家賃保証会社を利用する場合、保証会社に支払う初回保証料と更新料が高くなるだけの話です。
家主は家賃滞納による問題から解放されるので問題ないでしょう。
家賃以外の事で心配だという家主がいるなら、保証会社の原状回復プランに加入しましょう。
万一、あなたが夜逃げをして、家主が残置物処理に困っても保証会社が処分してくれます。
退去精算時、敷金が足りなくなっても保証会社が負担します。
もちろん原状回復プランの加入する分の費用は払わないといけません。
あとは火災保険を家主を通して入ればいいでしょう。
家賃滞納、原状回復、火災保険の3点が保証されれば特に問題はないでしょう。
家賃保証会社の審査を通過できる人間であることの証明にもなります。
また、下手に返済能力の低い高齢者に連帯保証人になるよりは、会社が保証人になった方が確実にお金が期日までに入るので大家さんも安心ですよ?と説得すれば、それでも高齢者の連帯保証人が良いという家主は普通はいません。
実際に保証会社の方が確実です。
借主の家賃未払いが続けば、保証会社が家賃を代わりに支払ってくれるうえに、明け渡し訴訟(強制退去)も保証会社負担でやってくれるので、家主はノーリスクです。
その代り、保証会社に支払う費用は実費負担なので借主は大変でしょうけどね。
これを家主負担してくれと言ったら当然ですが断られます。

2016/6/1 15:41:04

連帯保証人になっていて、しかも債務者である本人が死亡して相続人にもなってしまった場合、どうなりますか。
連帯保証人と相続人が同一になってしまった場合です。

払わなくてもいいのは相続放棄と自己破産の時だけです。
相続人は相続放棄でなしにできますが、連帯保証人は代わりの保証人を見つけない限り自己破産するしか支払いを逃れるすべはありません。

2017/6/28 07:33:44

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