連帯保証

連帯保証人の責任はどこまで及ぶのですか? 。 例えば、不慮の事故で...連帯保証

連帯保証は何のためにあるのですか?主たる債務者と、連帯保証人は同一みたいですが債権者は連帯保証人に即金返せって言えるようですが・・・借りた金は何が何でも絶対返せってことですか?なぜそんな厳しい債権債務関係が民法で規定されているのでしょうか?

>>借りた金は何が何でも絶対返せってってのが通らない世の中になるととんでもない事になるんですモラルハザードといいますねまずこわくって誰もお金を貸さなくなりますそうすると経済活動は急激に縮小してしまいますなので債権者としては確実に弁済を受けられる仕組みが必要なんですそこで考えられたのが人的担保(保証人や連帯保証人)、物的担保(抵当権など)ですただ問題は責任の重さを理解せずに連帯保証人になっちゃう人がいるって事ですねそこで今度の民法では例外を除き連帯保証契約は「公正証書による」とされる予定です

2015/2/26 21:03:52

市営住宅の連帯保証人について母が15年ほど前に市営住宅の連帯保証人に頼まれてなりました。
今日、市から納入指導依頼書というものがきて約30ヶ月分の家賃が滞納されている、入居者に支払わせることが出来なければあなたに支払ってもらうという旨の内容が書かれていました。
母は記憶があやふやで当時のことは詳しく覚えていないそうで、入居者は生活保護を受給しているということぐらいしか分かっていません。
ここからが本題なのですが、1.母は13年ほど前に自己破産しているのですが連帯保証人として支払わなければならないのか2.約30ヶ月分の滞納を見過ごしてきた市に何か言えないか(こちらに通知してきたのは今回が初めて)3.連帯保証人をやめる方法はないか上記いずれかでも良いので回答よろしくお願いします。
補足父にも連絡を取って確認したところ父にも同じ納入指導依頼書がきていました。
両親揃って連帯保証人になっているみたいです。
父が言うには入居者は高齢夫婦子供なしらしく生活保護は現在も受給しており、字が書けない為手続きの際に知り合いの人に書いてもらったそうです。
明日入居者宅と市役所に両親が出向くみたいです。

1.母は13年ほど前に自己破産しているのですが連帯保証人として支払わなければならないのか→過去に自己破産を行ってる場合でも連帯保証人になっている債務は支払う必要があります。
2.約30ヶ月分の滞納を見過ごしてきた市に何か言えないか(こちらに通知してきたのは今回が初めて)→不服申し立ては一応出来ると思いますがあまり効果がないと考えられます。
3.連帯保証人をやめる方法はないか→これから先の入居者の債務に関しての連帯保証人は入居者と話し合い連帯保証人を変更して貰えれば可能ですが、現在生じている30ヶ月分の債務は入居者が払わない限り支払う義務が連帯保証人にある可能性が高いです。
入居者の行方は判明されてますか?判明してるのならばお母様から代理人の委任状を書いてもらい入居者に支払いを促し続けてはいかがでしょうか?(^-^*)

2014/10/22 11:01:15

素早く且つ丁寧で分かりやすい回答ありがとうございます。
疑問が解消されて少し気持ちが落ち着きました。>

父親が親戚の借金の連帯保証人になっています。
債権者に直談判したところ、借金3000万のうち1300万返済したら連帯保証人から外すと言われました。
しかしそんなお金到底払えません。
債務者である親戚の叔父はもう年で体も悪くそろそろ危ない状態です。
加えて叔父の息子は相続放棄すると言っているので結果全ての返済義務がこちらに回ってきます。
連帯保証人の契約をする時に絶対に迷惑はかけないと言われ父が捺印しました。
この場合、後々迷惑を被るということで詐欺に当たりませんか?当初言っていた内容と違う場合、連帯保証人から抜けられるというような記事を見ました。
自己破産はしたくありませんので、なんとか抜けられる方法を教えて下さい。
また、借金は3000万ですが元金が残り1300万で2700万は利息です。
もっと返済額を減らして連帯保証人を抜けさせてもらうように交渉は可能でしょうか?もしその場合は弁護士を雇うべきでしょうか?

20歳の世間知らずが言うならまだしも、良い年した大人が詐欺、って(笑)連帯保証人とはそういうもんですよ。
しかも、3000万て(笑)私なら死んでも拒否します(笑)

2017/5/24 15:16:27

連帯保証について436条の相殺は負担部分を前提とする規定だから、主たる債務者には効果が及ばないと覚えていたのですが、問題 連帯保証人の債権者に対する債権を自動債権とする相殺 は、主たる債務者に効力を及ぼす?○でした。
相殺、免除、時効の完成は主たる債務者に影響を与えないと覚えていたのですが、何が違うのでしょうか。

「相殺~は主たる債務者に影響を与えない」は間違い。
相殺は,弁済と同様に主債務を満足させるのだから,「主たる債務者に影響を与えない」はずがない。
おそらく,・相殺の絶対効は保証債務の本質(446条1項)から当然のことであるから,相殺について絶対効が生じる旨の規定(436条1項)は準用するまでもないとされていることや,・負担部分を前提とする?他人の?相殺権の援用の規定(436条2項)が連帯保証に準用されないことと混同している。
連帯保証人について生じた事由のうち対債務者で絶対効を持つのは,①主債務を満足させる行為(弁済,代物弁済,相殺,更改)②連帯保証人に対する請求(458条・434条)③連帯保証人と債権者との混同(458条・438条)

2017/3/19 00:43:45

全保連を利用するには連帯保証人が必要と言われますが、もし大家が連帯保証人なしでもOKと言えば審査は通るんでしょうか?

保証会社は、本来は連帯保証人なしで加入する為のものです。
事業用物件の場合は、保証会社加入するのに連帯保証人をつけることになりますが、居住用であれば、連帯保証人を付けるのは必須でないです。
全保連は審査が厳しいので、収入が少ない人や派遣、アルバイト、年金受給者、生活保護受給者など不安定な立場の人は、連帯保証人を付けないと審査に通りにくいです。
正社員である程度の収入がある人なら、全保連でも連帯保証人はつけないで審査に通るでしょう。
大家が連帯保証人なしでいいと言ったからといって、審査に通るとは限りません。
審査をするのは保証会社ですので。

2017/9/5 10:37:36

部屋を借りるための連帯保証人について。
いま借りたい物件は、保証会社への加入が必須のようなのですが、結局は保証人に親の名前や年収など個人情報が必要になるのはなぜですか??両親ともすでに退職しており、母親は先々月40年勤めた公務員を定年退職したばかりです。
まだ年金はもらってないそうです。
(たしか65歳までは貰えないですよね?)現在は、週3日のお仕事をしています。
父親もすでに公務員を退職しており、現在は週4から5日で事務の仕事をしております。
父親も年金はまだ貰ってません。
両親に保証人になってもらうことは可能ですか??そもそも保証会社に加入するのに、保証人が必要というのが不思議なのですが。


詳しい方、ご回答よろしくお願いいたします。

不動産管理業者です。
色々な個人情報が必要なのは審査があるからです。
保証会社も誰でも引き受けてくれるわけではありません。
もともとは連帯保証人の代わりをしてくれていたのが保証会社でしたが現在はその役割が変わりつつあり滞納トラブル請負会社と言った方がわかりやすいかもしれません。
保険ではありませんので保証会社が一時的に立替えてくれるだけです当然、回収しやすいように保証会社が保証人を必要とするケースがあります。
その他にも保証会社と連帯保証人の両方が必要というのは色々な理由があります。
・「二重の保証」保証会社が倒産するということもある。
・「金銭以外のトラブル解決」家賃滞納以外の身元引き受け人としての保証人ご両親が保証人になれるかどうか家主または保証会社の審査次第ですのでなんとも言えません。

2016/5/12 12:27:27

ご丁寧な回答ありがとうございます。
主人のお父様にお願いすることになりました。
今後の参考にさせて頂きます。
>

福岡 県営住宅 連帯保証人福岡の県営住宅に申し込みたいのですが、連帯保証人が必要なようです。
私には親族が祖母が1人だけいますが、痴呆で施設に入ったままで、もう1?2年も持たないらしいです。
他には県外に友人が1人いますが病気で入院し失業中です。
県営住宅の管理課に問い合わせましたが、保証会社の利用もできず、必ず連帯保証人が必要だと言われました。
不可能だと思いますが、私が無理矢理祖母を連帯保証人として申告したとしても、祖母が死亡したとわかると住宅から追い出されるのでしょうか?他の県では申立書など書けば連帯保証人なしでも認められる場合もあるようですが、福岡県ではなぜ駄目なのでしょうか?もう他に方法はないのでしょうか?このような場合どちらに相談すれば良いのでしょうか? よろしくお願い致します。

公営住宅では信用会社を利用できないこともあるみたいですね。
余命が短いことも保証契約締結を拒否される理由になるのですが、今回の賃貸借契約では、その契約において、質問者さんが保証人を立てなければならない、すなわち、「質問者さんが保証人を立てる義務を負っている」ことになります。
お祖母さんは認知症とのこと、制限行為能力者(cf.民法7条、11条)だと考えられますので、「質問者さんが保証人を立てる義務を負っている」場合、制限行為能力者はそもそも保証人になることができません(民法450条1項1号)。
したがって、この意味でも、役所に別の保証人を立ててくれと言われることになると思われます。
その場合には、家庭裁判所に後見開始または保佐開始の審判を申し立て、それが認められなければお祖母さんは行為能力者ですので、お祖母さんが保証人となることは許されます。
後見人または保佐人がついた場合は、後見人または保佐人に、お祖母さんが保証人となる保証契約を代理契約として締結してもらうようお願いしましょう(民法859条1項)。
余命が問題でないのならこれで保証契約は締結できると思います。
ただこの辺は、ご自分が後見人または保佐人となった場合や、後見監督人や保佐監督人がいた場合などで異なりますので、詳しくは自治体の無料法律相談などを利用された方が確実かもしれません。
賃貸借契約は継続的契約関係が当然の前提となっている以上、当事者間の信頼関係の上に成り立っておりますので、軽微な契約違反があっただけで即解除はできません。
賃貸借契約の解除が認められるためには、当事者間の信頼関係が破壊されたと認められなければなりません。
保証人が死亡した場合については、約款に記載があると思われますので、約款記載通りに別の保証人を立てる等できなければ、信頼関係が破壊されたとして賃貸借契約を解除されることになると思われます。
仮にそのような記載がない場合には、保証人たる地位は相続人に相続されますので、必ずしも信頼関係が破壊されたとまでは言えない可能性が出てくると思います。
この辺は、お祖母さんの相続人は誰か、や、相続放棄したかどうか、などで保証契約の存否が大きく異なりますので、詳しく知りたいならやはり自治体の無料法律相談などをご利用された方がいいかもしれません。

2014/12/10 12:14:52

賃貸住宅の連帯保証人の相続についての質問です。
弟が契約している住宅の家賃を滞納しています。
連帯保証人には母がなっていたのですが2年程前に亡くなっております。
法定相続人である私のもとに不動産管理会社から連絡があり私に支払い義務があるようなニュアンスで話をされました。
私のような素人判断では先方のお話通り支払い義務があるような気もしますが…。
支払い義務の有無、ある場合の支払い範囲(滞納分、延滞金等)を教えていただきたいです。
弟とは金銭トラブルが発生しておりそれ以来連絡がつきません。
家主さんは一刻も早い退去を希望されているとの事なので…このまま弟が音信不通のようであれば退去費用等の責任も発生するのでしょうか?

弁護士さんに相談されることをお勧めしますが。
・連帯保証人の立場も相続しています。
・滞納した家賃だけでなく、延滞金も支払わなければなりません。
〉退去費用等の責任も発生するのでしょうか? そうです。
荷物を引き取って明け渡す義務はありませんが、契約解除後明け渡しまでの損害金や、大家が明け渡しの強制執行をした場合の費用を負担する義務はあります。
ですので、大家さんにこれまでの家賃等を払った上で1.自分が荷物を引き取る。
2.大家さんに、トラブルにより弟との信頼関係がなくなっており連絡もつかないことを理由に、今後生じる費用については負担しない(保証人契約を解除する)旨を伝える。
どちらかの対応をすべきでしょう。

2015/7/17 00:33:40

会社の連帯保証人になったのですが・・・親の経営する会社に勤めています。
親がもういい歳になったのもあり、借り換えの際に連帯保証人になりました。
(遅かれ早かれなので、それは仕方がないと思っています。
)今回、連帯保証人になる際に、「CIC等に登録します。
」との事でした。
これを登録する事によって、なにか問題はあるのでしょうか?例えば身近な事で言えば、携帯などを分割で購入する際に確かCICに確認とうしていたかと思うのですが、これまで何も問題なく審査を通過してきたのに、今回の件で通らないとか出てくるのでしょうか?クレジットカードの枠が小さくなるなど・・・具体的な事例は出しませんでしたが、「なにか問題が出ますか?」とは聞いたのですが、「特別大きな金額では無ければ問題ないです。
」とは言われましたが・・・予定は無いですが、特別大きな金額と言うと、例えば私の住宅ローンを借り換えしようとするとダメな可能性が大と言う事でしょうか?ご存知の方宜しくお願い致します。

保証額が大きいと、住宅ローンを組むときに問題になり得ますね。

2015/6/4 09:41:21

早々にありがとうございます。
住宅ローンの借り換えは現実には考えてはいませんが、その他身近な携帯の分割などはどうでしょうか?>

連帯保証人の責任はどこまで及ぶのですか?。
例えば、不慮の事故で債務者が急逝したら、その債務は無に帰し連帯保証人に、及ぶことはないのでしょうか。
又、負債者が病気で収入が途絶え、長期入院になって返済ができなくなった時、連帯保証人が返済義務を負い、負債者が亡くなった以降も続くのでしょうか。

連帯保証人の責任は契約者と同等ですから、契約者が何らかの事情で支払いができなくなった時、貸し主から連帯保証人に請求が来たら、連帯保証人が支払う義務があります。
>例えば、不慮の事故で債務者が急逝したら、その債務は無に帰し連帯保証人に、及ぶことはないのでしょうか。
住宅ローンの返済については、主契約者が団体信用生命保険に加入していて、主契約者の死亡時にはその保険でローンの残債を返済するようになっていれば、連帯保証人の返済義務は免れると思います。
それ以外の契約については、契約者が急逝した場合、借金(マイナスの財産)も相続の対象なので、遺族が相続すれば連帯保証人は返済しなくても大丈夫です。
遺族が相続放棄をしたら、その債務は連帯保証人が返済します。
>負債者が病気で収入が途絶え、長期入院になって返済ができなくなった時、連帯保証人が返済義務を負い、負債者が亡くなった以降も続くのでしょうか。
その通りです。
ただし、先に書いたように住宅ローンの返済は他の借金の返済と異なることがあるので、もし、ご質問が住宅ローンの連帯保証人を指すのでしたら、住宅ローンの契約をした金融機関と相談することをお勧めします。

2014/11/13 14:32:15

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