連帯保証

不動産から連帯保証人に印鑑証明書が必要と言われ保証人に確めたら印...連帯保証

新米家主です、数ヶ月まえに貸しているマンションの住人から連帯保証人が亡くなったとの報告を受け新たな連帯保証人をつけてもらいました、ただ身内の方でけっこう嫌かっていたのですが契約書にサインしてもらいましたところが先月末に借主が亡くなり前家賃や家財の整理などのことで連帯保証人の方に連絡を入れたところ元の連帯保証人は生きているとのことです、この場合元の連帯保証人に今後のことなど相談すべきかどうかご教示下さい。

連帯保証人には催告の抗弁権と検索の抗弁権はありません。
「それじゃー、あなたがとりあえず賠償し、元の連帯保証人へ求償権を行使して下さい。
」と言ってみましょう。
ところであなたは保証人と連帯保証人の違いは判りますよね?

2017/7/11 11:51:21

保証人と連帯保証人余りわかりません>

連帯保証について、連帯債務者が複数いる場合について一方の連帯債務者が債務を承認した場合、もう一方の連帯債務者の債務について消滅時効が中断するかという問題に対して、まず「債務の承認など請求以外の原因に基づく時効の中断事由は、絶対的効力を有しない」とあるのですが、なぜ請求以外の原因に基づく時効の中断事由は相対的効力しか持たないのでしょうか。
よろしくお願いします。

連帯債務は債務者各自が債務全部を負うことから、他の債務者が何かをしたとしても、 別の債務者には影響しないのが原則ですが(相対効)、請求に絶対効を認めないと債権者は消滅時効を中断させるために連帯債務者全員に請求しないといけないという過重な負担を負わされることになるから。

2018/1/13 19:24:43

連帯保証人について賃貸契約中の物件で、契約者(賃借人)が死亡。
妻と二人暮らしで、連帯保証人は、契約者の息子とします。
賃料をかなり滞納しており、妻は、契約者の死後、破産手続きをしました。
息子さんが、財産放棄をした場合は、滞納賃料はやはり払わなくて良いのですか?連帯保証人になっているので、財産放棄とは別もののような気がするのですが。
どうぞ宜しくお願い致します。

この場合は連帯保証人は賃借人と同等の地位で滞納賃料を支払う義務があります。
つまり賃借人が支払いをしない場合はいきなり連帯保証人に滞納賃料の全部を請求することができます。
それには順位はありませんから、あなたの都合の良いほうに請求すればいいのです。
(念のため確認しておきますが、保証人、ではなく、連帯保証人、であることを前提にお話します。
連帯保証人ではなく通常の保証人であれば検索の抗弁権がありますから債務を相続した方に先に請求しなくてはなりません。
)つまりあなたは直接、連帯保証人である息子さんに請求することになりますから相続関係は考慮する必要はありません。
もちろん、息子さんが破産手続きをした場合は別の話になります。

2010/11/1 17:33:13

連帯保証人になることを、インパチを喰らうと俗にいうのですか。
連帯保証人というのは、同じだけの責務を負うという恐ろしいシステムですよね。
なぜ日本にそういうシステムをそのままにしているかわかりませんが、それでケツの毛まで毟られることを、インパチを喰らうと呼ぶのですか。

そう表現する人がいるかもしれませんが、一般的に認知された表現ではありません。
なお、会社が借金をするときに代表取締役社長が連帯保証を行うことは一般的なことです。

2017/2/14 22:43:34

小さい会社はそうですよね。
東芝は違うでしょうね。
逆に言えば、大きな会社は社長も気合を入れて経営していないという意味になるのでしょうか。
潰れてもかまへんわけですよね。
そういう意味では必死さはないでしょうね。
>

ビルの借金の連帯保証人について父がビルの経営をしています。
今回残りのローンを別の銀行で借換をすることになりました。
父ももう60歳を超えているので、事業後継人がいないと借換ができないようで私にお願いされました。
私も親が言ったことなので、あんまり深く考えずに二つ返事で了承しました。
ただいざ銀行の契約書をみると私の名前を記入するところが連帯保証人となっており、一気に怖くなりました。
今はビルの収入でローンの返済をしているようですが、最悪父がビルの収入だけは貰って返済を拒むとゆうことも可能なのでしょうか?そうするとその借金は私にふりかかってくるのですよね?ビルのローンなので借入額も超高額で、とても私に返済出来る金額ではないので、もしふりかかってきたら確実に自己破産です。


親だからといって安易に連帯保証人にならない方が良いのでしょうか?

簡単にいえば、保証人より連帯保証人の方がきついですよね。
もしお父様が貴方の心配のように、お金があるのに返済を滞らせたら、督促など債権者は貴方の所に来ますよね。
但しこの場合は親子関係の信頼感、の中であるもので、先ず債権者がそんな事になれば貴方から進言するするのが普通ですし、子供にはそんな迷惑をかける事はないでしょうし、、と言うかそれが親だと思います。
保証人になる事は、あらゆる面を考えて承諾するべきではあると思います。
尚借入金、ローンがある事と所有財産とは別の事。
返済できる原資がある場合も多くあります。
つまり一般的には自己資金だけで事業をしている訳ではなく、借入金も事業では必要な場面はありますので、一応、お父様の差し入れている担保、土地や建物、預金などを聞いて見る必要はあると思います。
担保で十分賄える借入もあり得ます。
それは連帯保証人になった貴方の権利でもあり、義務でもあると思います。

2017/3/4 22:04:41

ご回答ありがとうございます。一応最悪のことを想定して、例えば父が全部売り飛ばして蒸発してしまった場合は借金だけが私に残るとゆうことですよね?父は資産を沢山持っていますが、私は資産がないので、明らかに私の方がリスクが高い気がして来ました。そもそも信頼してないなら連帯保証人になるべきではないとゆう声が返ってきそうですが、一応リスクを把握しておきたいので質問させて頂きました。>

義兄と同棲する為の賃貸マンションの連帯保証人を引き受けなかった事で揉めました。
同棲相手には義父母は会った事があるようですが、私達夫婦は顔も名前も知らないという状態です。
主人に電話で連帯保証人の依頼→その場で賃貸ならと主人が了承(私には相談なし)→すぐに会社に在籍確認などの電話あり審査に通る→よく確認しないで保証人になっては駄目だと私に言われ、保証人になった時のリスクを義兄に確認(よくわからないとの返事)→一度引き受けたのに、後になって色々質問された事で義兄が怒り「保証人の件は白紙に戻す」言いその後は電話をしても出ないという状態です。
まずは連帯保証人についてよくわからないまま引き受けた主人にも問題があったと思います。
ただ、電話一本で「家賃○万のマンションの保証人になって」と言ってきてその後、色々確認されるのを自分が信用されていないと感じるというのが私には理解できません。
結婚の予定があるわけでもなく、一緒に住むという相手の事も信用していいのか分からずだったので私は引き受けるのは正直嫌でした。
結局、保証会社を使うようです(費用は義父母が出すようです)義兄と同棲相手は二人とも会社員で一定の収入があります。
私達は持ち家(ローンあり)小学生の子供が二人の四人家族収入は主人の給与のみです義父母によると義兄は私達には「もう合わない」と言ってるそうです主人は賃貸の保証人くらいならと思っていたようなので、私が口を挟んだことで関係が悪くなった事については申し訳ないと思っています。
色々聞いたことで気分を害したであろうことは主人がメールで(電話でないので)伝えました。
今回の件を申し訳ないと義父母に話している主人をみるとかわいそうです。
今となっては遅いですが、兄弟であったらどんな場合でも保証人になるべきべきだったのでしょうか?皆さんの意見をお聞かせください。
(長文読んでいただきありがとうございます)補足連帯保証人の条件として定職がある事、年収額の指定があったそうです。
義父母は年金生活の為、保証人になれなかったそうです。

連帯保証人=借主が返済を滞った場合、同等の責任を負う。
契約が続く限り有効。
お願いする人は、誰かいないかなと安易に頼んできますが、お願いされた立場は慎重になる必要があります。
たとえそれが親族であってもです。
義兄は、主人にお願いする前に、高齢であっても義父母にお願いし、その次に主人にお願いするのが順番だと思います。
万が一は無いでしょうが、義兄の資産、生活が分からない以上、簡単に連帯保証人になるものではありません。
今回のやり取りの問題は、安易に連帯保証人を頼んできたことと、それを安易に了解したこと。
その後安易に断り、迷惑をかけたことです。
つまりコミュニケーション不足です。
電話やメールでの連絡が非常に楽になったから、それに頼りすぎ、重要(連帯保証人になる)なことも、対面でしっかり説明せず済ませてしまう環境が良くないのでしょう。
このことを長く引きずることはよくありませんので、今回の件については連帯保証人ならなかったことをお詫びするのが良いでしょう。
(これから連帯保証人になることはないですから。
)その際、断った理由は義兄に対する不信感等ではなく、自分の会社等への連絡が不安であったことを伝え、了解してもらうのが良いでしょう。
双方、立場が違うので、腹が立つことはあるでしょうが、落ち着いたころ、分かち合うのが良いですよ。
【補足への追記】年金生活者とそのまま言ってしまうと確かになれないかもしれませんね。
資産生活者や不動産経営等ごまかせばよかったかもしれませんね。
ま、ごまかしはともかく、本文にも記載しましたが、気軽に頼んでくるような依頼事項ではないのです。
義兄にも問題はあったのです。
近いうちに話をして、わだかまりを解消しましょう。

2011/11/6 09:46:43

就職の際の連帯保証人についてこれは連帯保証人契約ですか?今大学4年生で内定先に身元保証人を2人立ててくださいといわれました。
しかし、よくわからない点があります。
①題は身元保証書②5年間が身元保証人契約期間これだけみれば身元保証人契約のようにみえます。
しかし、①氏名欄には連帯保証人氏名、とかいてあります。
②条文にも「連帯して」という言葉がでてきます。
結局この契約は連帯保証人契約ということなのでしょうか?それならば、なぜ5年という期間(5年後は契約しなおすという胸の説明有)という期間を設けているのかよくわかりません。
そして題と氏名欄が違うのかも分かりません。
この契約は身元保証に関する法律が適用されるのか検索の抗弁権や分別の利益がない連帯保証人なのでしょうか?頼むときに困るので教えてください。
解答よろしくお願いします。

契約の題目に関わらず連帯して~ の文言がある以上その身元保証契約は連帯保証契約となり労働者が使用者に対する不法行為や雇用契約上の債務不履行などにより使用者に対して損害賠償債務を負った場合その身元保証人は労働者と連帯して損害賠償債務を負担しますのでいわゆる催告・検索の抗弁権も無ければ分別の利益もありません。

2014/10/12 23:39:13

迅速なご解答ありがとうございます!
なるほど、連帯保証人契約だったのですね…。
なぜ5年という身元保証人契約のような縛りをつけているか、題目には連帯保証人契約と記さないのか、もし分かれば教えてください。
>

民法の連帯保証の問題です。
主たる債務者から他にも連帯保証人がいるかと頼まれて保証人になったところ、実際にはほかの保証人がいなかった場合、その保証契約に影響はありますか?

単なる保証人が数人いた場合保証債務は頭割り(民法427条)となりますが連帯保証の場合だとそもそも各保証人は債務全部を負担していますから連帯保証である限り保証人の数を誤解した事が影響を及ぼす事はありません。

2015/2/22 16:49:11

連帯保証人となって、全財産を失った人がよくいます。
知識が欠けていたのか、情け深かったのか、それとも巧妙に騙されたのか、わかりませんが、こうなってしまう人の共通点は何でしょうか。

連帯保証人とはどういうものかを知らない人が保証人になるケースが多いらしいです、友達やら親戚やらに少し説明を受けたくらいで簡単に返事をしてしまい後になって青くなってももはや責任を逃れなくなり初めて連帯保証人の怖さを知るのです。
知識とは防御なり。

2016/11/9 12:07:20

不動産から連帯保証人に印鑑証明書が必要と言われ保証人に確めたら印鑑証明書を持っていないと言ってました。
いろいろと調べたら免許のコピーでもいいのもありました。
印鑑証明書がなかったら契約取り消しですか?

連帯保証人の契約書に押すための印鑑は実印でないとダメです。
その印鑑が実印であると証明するのが印鑑登録証明書です。
免許のコピーは身分証明などでは?印鑑証明書の代わりにはならないと思いますよ。
証明書は発行してもらわなければいけないので、持ってはいないでしょう。
たとえ持っていても、3ヶ月の有効期間があるので、古いのではダメです。
印鑑登録をしてないってことではないですか?印鑑登録は役所ですぐできますし、その場で印鑑登録証明書も発行してくれるので登録してもらって下さい。
印鑑は100均で買った印鑑でもなんでも大丈夫です。

2018/3/8 21:23:29

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