返済期間

繰上返済の「期間短縮型」と「返済額軽減型」は 経済効果に着目すると...返済期間

住宅ローンの繰上げ返済について教えてください。
とても基本的な事かもしれませんが、調べてみても分からなかったのでここで質問させて頂きます。
この度住宅ローンの繰上げ返済を期間短縮にて考えています。
住宅ローンを期間短縮で返済すると、利息軽減効果が高いようですが、実際、軽減された利息は戻ってくるのでしょうか?フラット35と変動金利の二本立てで借りていて、金利情勢からフラット35の方を完済しようと思っています。
ちなみに、残額は変動金利の方が750万程度、フラット35の方が600万弱あります。
現在のフラット35の600万の残金を、毎月3万位返済していて、そのうち9000円位が利息だそうです。
(ボーナスは別です)例えば今この分を完済するとなると600万弱なのですが、これは元金とのことなのでしょうか?これから先、残りの年数をローンで支払うとすると合計で利息込みで600万の予定なのでしょうか?それとも、600万の他に利息が発生するから、繰上げ返済で600万を完済したら他の発生する予定の利息を支払わなくて済むから軽減された、とのことなのでしょうか?もし利息込みで600万なら、今600万一括で支払っても、ローンで支払い続けても同じで、利息が軽減されてないように感じてしまいました。
分かりづらくて申し訳ありませんが、教えて頂けると助かります。
よろしくお願いします。
補足ご回答下さった皆さんありがとうございます。
利息は残額とは別に加算されて繰上げ返済しても戻ることはないとのこと、分かりました。
ただ理解できないのは、固定金利なので最終支払い月までの毎月の支払い予定額が記載された紙があるのですが、その支払い予定額は利息が含まれた金額になっていて、そしてそれを合計すると、今現在の残額になることです。
毎月支払い額が3万で、うち利息が9000円だとしたら、この3万円×残りの回数が現在の残額になっています。
だとしたら、繰上げ返済するなら利息分は抜いて3万から利息分の9000円を引いた金額の回数分を支払うんじゃないかな?と思ってしまい、そこが理解できません。
もしかしたらおかしな事を言ってるのかもしれませんが、もしよろしければご回答頂けると助かります。
よろしくお願いします。

利息が戻ってくるというのは間違った認識。
戻ってくるのではなくて返済総額が軽減されるということになる。
フラット35の方を完済するのであればローン残高が600万円弱なのでその額+手数料を支払えばローンは完済となる。
(後から抵当権抹消の費用が必要)今、年目か分からないが完済した月以降の利息総額が軽減される支払い額になる。
1部返済の場合はどれだけ返済額が減るかはこうやって調べることが出来る。
(ただし全期間固定金利の場合)まず金融機関からもらったローン全期間にわたる返済明細書を見る。
繰り上げをしたい月①の元金残高を見る。
その残高から繰り上げ返済額を引いた元金残高になっている月②を探す。
①~②期間の利息額合計が減少する返済額となる。
細かく言うと手数料や繰り上げ日と振り落とし日までの利息があるので若干額は異なる。
元利均等払いでは返済当初は返済額のほぼ全てが利息分であり返済期間中ごろで元金/利息比が半々くらいになる。
つまり出来るだけ早期するほど全体の支払額いが減るということだ。

2017/6/26 14:11:25

補足を読んで
ローンには大きく分けて
①元金均等払い
②元利均等払い
がある。
①の場合、例えば1,200万円を10年で借りるとすると、毎月の支払は
元金部分の10万円と残高に対する利息を支払うことになり毎月の支払額は元金が一定額ずつ(この場合10万円)減少するため利息部分が減少し毎月段々と減少する。
毎月の支払額=10万円+残高に対する利息
②の場合は毎月の支払額は同じなので毎月の支払額中の元金の占める
額(割合)は一定でなく、あらかじめ元金に対するその利率と借入期間での利息総額を計算しそれを支払月数で割った額となるので支払額中に占める元金額は毎月異なる。
具体的な計算方法は複雑で説明できないが支払い当初は返済額のほとんどが利息返済に当たられ元金は減らない。
この仕組みの場合当然
「毎月支払い額が3万で、うち利息が9000円だとしたら、この3万円×残りの回数が現在の残額になる。
続く>

ネットのカーローン仮審査で返済期間を変えて同じ金融機関に2、3回も仮審査申込していいのでしょうか?もし同じ名義の人から2、3回仮審査申込した場合、金融機関は自分の見る目は厳しくなったり、回数を重て行くと審査が厳しくなったりしますか?

Webサイトで申し込んですぐ結果がでるようなものは、入力情報に基づいてほとんど自動的にプログラムが計算するものなので、大して影響はないでしょう。
それで不利になるようなら、他人に嫌がらせができてしまうわけですから。

2017/1/27 19:25:32

教育ローンは借りた日から返済期間に入るのですか?例…入学前に必要なお金を借入した。
その借入した日から返済期間に入るそれとも卒業後から返済期間が始まるのですか?進路で必要なお金があります。
申込みは親がしなければいけませんが、どうにかして自分で返していきたいです。
元金据期間のことも調べたのですがよく理解しておらず、困っております(T_T)借りる額は100万円、15年間で返済と予定しています。
シミュレーションをすると6700円とでたのですがそれは月額に6700円支払うということですよね?上にかいた質問と最期にかいた質問の回答宜しくお願い致します。

元金は「最初に教育資金として借りたお金」です。
元金据置期間とは、元金部分を返済せず、利子分だけ返す期間のことです。
教育ローンは奨学金と違い、借入してすぐ返済が始まります。
・子が在学中は利子分だけ、卒業後は元金+利子を返済・借入後から元金+利子を返済の2パターンあります。
>シミュレーションをすると6700円とでたのですがそれは月額に6700円支払うということですよね?そうですね。
金利が2.35%での試算なら、「元本+金利」の返済ですね。
※金利がシュミレーション時から実際の借入時の間に改定された場合、返済額に変動が出ることはあります。
ひとつ。
注意点があります。
それは「保証機関」を使う場合。
シュミレーション結果などからおそらくは国の教育ローンだと思います。
国の教育ローンは保証人が必要です。
でも最近は学資のための借り入れでも、保証人のなり手がなかなかないもの。
そこで人的保証ではなく「保証機関」を使う事ができます。
保証機関は「返済が滞った時に立替えて公庫に払ってくれるところ」です(もちろんその後、機関に返済しなくてはいけませんが。
あくまで「公庫側が損をしないため」のものです)この保証機関の利用には保証料がかかります。
シュミレーション結果にも出ていると思いますが、15年で10万ちょいかかります。
保証料は毎月の返済と一緒に払うのではなく、「最初の借入からまとめて」引かれます。
100万の借入だと実質的に口座に振り込まれるのは90万弱、という事ですね。
保証機関を利用される場合はご注意下さい。

2014/9/15 01:15:28

住宅ローンの繰上げ返済で、返済期間を短くするものと、月々の支払いを少なくするものの二つがあり、返済期間を短くするものの方がお得だと言いますが、もし、月々の支払いを短くするものを選び、浮いたお金をまた繰上げ返済するということを繰り返した場合、返済期間を短くするものとどちらがお得になるのでしょうか?補足ローンの組み直しではなくて繰上げ返済の話です。
確か期間短縮型と返済額軽減型みたいな感じだと思うんですけど。

同じ条件で同じ金額を繰り上げ返済するなら「期間短縮型」の方が減らせる利息は多くなります。
これが、たとえば100万円の半分を期間短縮型、すぐにまた残り半分を返済額軽減型で繰上返済すると、全額を期間短縮にするよりは減らせる利息は少ないけど、全額を返済額軽減にするよりは多くなる、はずです。
期間も短くしたいし返済額も減らしたい、と言うときは2回に分けてこういうやり方でもいいんです。
(銀行さんに「は?分けるんですか」と面倒がられる可能性はありますが)ただし、たとえ1日でも後で繰上返済するとその1日分の利息は払わなければならないので、繰上返済をするとしたらできるだけ早い方がお得になります。
あと繰上返済手数料がかかる場合は何回かに分けると当然その回数分必要です。
私は5~6回繰上返済をしましたが、各回50~200万円で 返済額を減らしたのが2回、残りが期間短縮で、20年ローンを最終的に10年に、当初10万5千円ほど返していた返済額が最終的には6万円台になりました。
その時々の家計状況によって繰上方法を変えてました。
(返済額を減らしたのは夫が転職して収入が激減したからです)

2017/5/11 12:51:05

うちの場合、毎回期間短縮で繰り上げて10万円以上を最後まで払い続けるのが一番お得になったわけですが、返済額を減らしたこともあるので「それよりはお得さは少ない」と言うことです。
でも繰上返済自体利息を減らせるのでどちらにしても得は得ですから、無理しないように繰上返済をすればいいと思います。
期間は短くなるけど毎月の返済がやっぱり厳しい~っと言うのなら返済額減額の方がいいですね。>

年間返済額200万、返済期間25年、頭金1500万でいくらの家が買えますか?金利がよくわからなくって。

5000~6000万です。
金利で大きく変わってきます。
借りる予定の銀行の金利を調べてみましょう。
固定金利か変動金利か、元金均等か元利均等かで変わります。
こちらでシミュレーションできます。
https://suumo.jp/edit/simulator/

2018/4/20 09:47:21

JCB(オリコ)のキャッシングの返済金額と期間について今ショッピング(毎月6000円ずつ)とキャッシング(毎月10000円ずつ)を返済しています。
キャッシングは10月くらいまでの返済ですが、キャッシングで借りた金額の全額返済終わるとショッピングの利用額の6000円の返済のみになるのでしょうか?今はキャッシングを利用していませんが、カードでの買い物は行っています。

完済すれば、ショッピングの支払いだけになりますね。

2016/7/16 23:24:30

東海ろうきん マイカーローン に関して質問させて下さい。
返済期間の変更は可能でしょうか?例)返済期間を3年から5年に途中で 変更する事は可能でしょうか?また、可能の場合は、どのような手続きが必要でしょうか?

マイカーローンは途中での返済方法変更はいっさいできません。

2018/5/12 21:56:26

リボルビング払いで元本残高60万?返済期間80ヶ月?返済回数80回?ご返済金額の合計が82万て書いてある場所、一括返済の金額はどちらですか?

一括返済は元本の60万円です。
元本均等のリボ払いで、実質年率10%、毎月7500円と手数料を払うと、80ヶ月で802400円の返済額になります。

2016/6/15 22:18:05

住宅ローン、繰り上げ返済か住宅ローン控除か悩んでいます。
借入金額2180万、金利1.225%、返済期間35年、月返済額は約6万4千円です。
主人は今年25才、子供はいません。
当初は毎年1月に100万円を繰り上げ返済していこうと考えていたのですが(繰り上げ返済手数料は無料)、色々調べていると、10年間繰り上げ返済をせずに住宅ローン控除を少しでも多く受け、11年後に1000万円繰り上げ返済する方がいいとの意見もありました。
借入金額が多く、金利が高いと繰り上げ返済するべきだと思いますが、我が家はそんなに多くもなく、金利も低いので、どうなのでしょうか?シュミレーションをしようとしましたが、恥ずかしながらこの比較ができず、こちらで質問させていただきました。
繰り上げ返済の軽減額や、住宅ローン控除額などがもしわかれば教えていただきたいです!よろしくお願いいたします!

繰り上げ返済は住宅ローン控除があろうとなかろうと基本的に「早めに」した方が同じするならお得です。
ですから「11年目に繰り上げた方が得する」ということはありません。
が、借りているローンの金利が1%以下なら、ローン控除が1%なので「ほとんど利息分ぐらい後で戻ってくる」のであわてて繰り上げ返済をしなくてもいいと言われるのです。
質問者さんの場合は支払い利息が1.225%ですから当然戻るよりも払う方が多いので、やはり繰り上げ返済をした方が得になります。
また住宅ローン控除と言っても誰もが満額受けられるわけではありません。
源泉徴収票や1年分の給料明細を集めて、1年間に納めた所得税の金額を計算してみて下さい。
住宅ローン控除は12月末時点のローン残高の1%を上限として受けられますから、ローン残高がそのまま残っていたとしてMAXで21万8千円。
もちろんローンを返済するとその金額は減ります。
これと1年間に納めた所得税を比べてみて、所得税が少なければその金額しか戻ってきません。
たとえば所得税が15万円なら戻ってくるのも15万円です。
当然「1%戻る」と言っても実際はそれ以下になります。
MAXの金額が戻ってくるのは控除額以上に税金を納めている場合です。
また所得税で控除し切れなかった金額は一部住民税からも控除されますが、これは課税所得の5%か97500円が上限なので、所得税の控除額より多くなることはありません。
というようなことを考えるとやはり繰り上げ返済をした方がメリットはありますよ。

2012/9/22 16:29:30

繰上返済の「期間短縮型」と「返済額軽減型」は経済効果に着目すると”基本的に同じ”というのは目にしますが↓例えばこのFPの方の記事など。
suumo.jp/edit/money/hissi/101006/index.htmlある意見で、たとえば100万円を「返済額軽減型」繰上返済に充てて月々の返済額を減らし、”その分浮いた月額からの差額”を、さらに毎月繰上返済していけば「期間短縮型」で繰上返済した場合とほぼ同じくらいの利息軽減効果と支払期間になる・・・という意見を聞いたのですが、本当なんですか?私は、「返済額軽減型」で出た月々の差額をさらに繰上返済しても残存年数分の時間がかかるので、「期間短縮型」で一括返済した方が、繰上期日が早い分利息軽減効果もだいぶ大きいと思ってたんです(>_<;)この場合、本当にどちらでもそれほど変わらなくなるのか、変わるならどれくらいの差額が出るものなのか・・?どなたかこういう複雑な計算ができる方もしくは繰上返済の仕組みに詳しい方、教えてください!(繰り上げ返済手数料は何度でも0円の設定で)補足ということは借り入れと同じ利回りで運用できるなら(たぶん出来るので)同じくらいの利息軽減効果になるってことですか?もしそうなら「期間短縮型」の場合は残存期間の延長ができないデメリットがあるので月々の支払いが高くなったり苦しくなった場合を考えると、支払額が減ってて、支払期間にも余裕のある「支払額軽減型」のほうがメリットが大きいってことになりますよね?(>_<;)すいません素人なのでよくわからなくて・・

利率が同じである以上、同じペースで同じ金額を返済すれば、完済までの期間も総支払額も同じにならなければおかしいですよね。
そういう意味では、短縮型も軽減型も、元利均等も元金均等も、繰上げなどで返済額を揃えればみな同じ、損も得もないというのは当然ではないでしょうか。
でも、このあたりまえのことが一般に正しく理解されてないのは、すでに指摘のある通り「損得」を「利回り」でなく「総支払額」で考えてしまったり、両者を混同してしまうからだと思います。
>借り入れと同じ利回りで運用できるなら(たぶん出来るので)同じくらいの利息軽減効果になるってことですか?利息軽減効果と言うべきかはともかく、正しいと思います。
例えば、借り入れ金利が2%なら、100万円を直ちに繰上げ返済するのと、2%の利回りで運用して1年後に運用益ごと102万円繰上げ返済するのとでは実質返済額は同じです。
(上に書いたように、月返済額は揃える前提。
)ご紹介されたページでも、ポイントはローンの返済を金融商品としてみれば、その利回りは借り入れ金利に等しいという点だと思います。
といっても、ローン返済は途中解約できないので、手元において同じ利回りで運用できる人はその方が良いですね。
同じ理由で、>「支払額軽減型」のほうがメリットが大きいってことになりますよね?(>_<;)も正しいでしょう。
繰上げ返済の手間とコストを無視するなら、期間短縮型の繰上げ返済や元金均等型の返済を選ぶメリットは完全にゼロだと思います。

2013/3/9 16:11:57

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