抵当権

根抵当権の元本確定について、です。 期間の定めがない根抵当権の元本...抵当権

抵当権って担保みたいなものですよね?土地や建物についてる。
転抵当権ってなんですか?あまり難しい用語がわからないので、分かりやすく教えて下さいm(__)m

抵当権はお金返してくれなかったら土地や建物を売却してそれを支払いに当てることができる権利のことです。
転抵当はその抵当権にまた抵当権をつけるということです。
つまり転抵当権の負担を負う人がお金を返してくれなかったら、大元の抵当権の負担を負う人の土地や建物からお金を取れる、ということです。

2018/4/25 15:22:41

転抵当権者は抵当権者からお金を取れる、という事ですか?>

抵当権移転は一般継承と特定継承に分かれると思いますが申請する際の添付書類は一般継承の場合は 識別、権利証は添付不要なのはなぜですか?

>>一般継承の場合は 識別、権利証は添付不要なのはなぜですか?これは抵当権に限らず所有権でも同じです特定承継と異なり、相続は被相続人の死亡により当然に生じるからですう~ん、権利証と言うと(よくヤクザ映画にあったように)、「その授受で権利が移転する」ようなイメージがあるけど違うんですよそもそも「持ち主本人である」との本人確認情報の一種なんですそれ由、本人死亡の場合には、本人確認の余地はなく(だって死んでるんだもん・権利も義務もない)、当然に権利が移転するからです尚、誰が相続人かについては、本人の出生から死亡までの戸籍を登記原因証明情報としてつけます

2016/11/9 00:49:06

抵当権消滅請求と根抵当権消滅請求について教えてください。
抵当権消滅請求の場合は抵当権者が抵当権設定者の提供した金額に承諾し、払い渡しが行われ抵当権が消滅した場合には設定者が抵当権者に代位することが可能ですが、根抵当権消滅請求において根抵当権設定者が極度額を払い渡しし、根抵当権が消滅した場合には根抵当権者に代位出来ないとされていますが、この差はどこからくるのでしょうか。
根抵当権消滅請求は極度額を超えた場合に行うので、残った債権が債務者債権者の関係において消滅するわけではないからでしょうか?弁済は弁済だと思うのですが・・・。
よろしくお願いします。
補足仰るとおり、抵当権消滅請求では第三取得者のみが請求権者ですね。
不勉強で混同していました。
根抵当権消滅請求の弁済は「その払渡し又は供託は、弁済の効力を有する。
」と明記されているのですが、この条文に意味は無いという事でいいのでしょうか。
よろしくお願いします。

>抵当権消滅請求の場合は抵当権者が抵当権設定者の提供した金額に承諾し、払い渡しが行われ抵当権が消滅した場合には設定者が抵当権者に代位することが可能ですが、根本的に勘違いしています。
そもそも抵当権設定者は、抵当権消滅請求をする事ができません。
【民法379条】抵当不動産の第三取得者は、第383条の定めるところにより、抵当権消滅請求をすることができる。
抵当権設定者(物上保証人)は第三者弁済により当然に債権者(抵当権者)に代位します(500条)が、これは抵当権消滅請求とは無関係です。
>弁済は弁済だと思うのですが・・・。
これも間違いです。
条文をきちんと確認しましょう。
[第三者弁済]被担保債権を全額弁済しない限り抵当権は消滅しない[抵当権消滅請求]抵当権者が承諾した代価または金額を払渡or供託すれば消滅(386条)[根抵当権消滅請求]極度額に相当する金額を払渡or供託すれば消滅(398条の22第1項)被担保債権>極度額>抵当権者が承諾した代価または金額抵当権消滅請求や根抵当権消滅請求は、被担保債務を弁済せずに担保権を消滅させる制度です。
担保権者に支払われるのはあくまでも担保物の対価であって、それ故弁済ではなく「払い渡し又は供託」とされているのです。
第三者弁済でないのだから、弁済による代位も認める余地がありません。

2014/8/1 07:36:19

新築した家の抵当権設定後の所有権移転について質問です!家の所有権は現在主人が100%持っているのですが、私の親からの贈与税の関係で50/1000程妻の私に錯誤という形で、新築した日に遡って変更したいのです。
法務局や税務署に確認したので、できることはわかっているのですが、法務局で司法書士に依頼すると良いと言われました。
新築時の表題登記は自分でしたのですが、これは個人でするのは難しいですか?回答よろしくお願いします

俺が司法書士ならやりたくない。
錯誤がないのに錯誤にして更正登記するってことかな?抵当権が一部消えるから、承諾書必要だし、その消えた部分に再設定しないといけない。
絶対にやりたくない。

2018/5/29 23:07:58

抵当権の物上代位可能時期について過去質を見ていると、たとえば抵当権設定登記の翌日に抵当建物が火災で焼失した場合、抵当不動産の交換価値支配権として保険金請求権に物上代位できる、というような回答をしばしば見受けます。
しかし、物上代位が抵当権の実行としてなされるものである以上、被担保債権の弁済期が到来する前に抵当建物が滅失した場合、債務者の帰責事由で滅失した場合は債務者が期限の利益を喪失しますが、そうでない場合には物上代位権は行使できず、代わり担保を請求するのではないかと考えます。
売買、賃貸、滅失、損傷いずれの場合であっても、被担保債権の弁済期が到来する前は物上代位権は行使できないと考えますが、いかがでしょうか。
補足考え方に誤りがありました。
被担保債権の弁済期前には優先弁済を受けられないはずなので、その趣旨で物上代位できないと言っていますが、請求権を保全するための差押えまではできる、ただ払い戻しを受けて優先弁済までは受けられない、に修正します。

これはあくまでも私見ですが…、弁済期到来前であっても、物上代位権を行使「できる」で正しいと思っています。
最大の理由は372条が準用している304条1項が明確に物上代位を認めていますし、また「代担保請求権」を認める条文が無い事もそうですが(「供託しろ」と請求できるのはまた別の話ですし…)、保険金請求権について物上代位を認めた判例(大連判大12.4.7)において、「保険金について物上代位するなら抵当権者自らが差押えをしろ」と言っているので、「差押え」をした上で「代担保請求」というのは、理屈としてはちょっと窮屈ではないかと考えています。
・火災が発生し担保目的物が焼失↓・保険金を差し押さえる↓・保険会社が抵当権者に保険金を支払う(?)★↓・「保険金を返すからその代わりに他の担保を立てろ」というのはかなり無理が無いでしょうか。
大金持ちや企業なら可能かも知れませんが、35年くらいの住宅ローンを組んでマイホームを買った一般庶民が、ローン返済中のマイホームを焼失した場合、「マイホームはもう諦めよう」という結論に達するケースもあり得ます。
しかし住宅ローンは当然まだ存在している訳で、債務者が保険金を手にした上で「他に担保を差し出す」というのは物凄く困難じゃないでしょうか。
#まあ、普通は保険金を元手にしてローンを返済するでしょうが、保険金をもって#しても完済出来ないケースがあり得ると思いますので、その場合にややこしい#話になるんじゃないかな…??・火災が発生し担保目的物が焼失↓・保険金を差し押さえる↓・保険会社が抵当権者に保険金を支払う(?)★↓・その保険金で債務を弁済しますという時に、例えば残債2000万円、保険額1500万円だった。
↓・債務はまだ500万円が残るが、抵当権には不可分性があるので…#と、例えばこんなケースで「他に担保を立てろ」って言えるんでしょうか?#という問題等にもつながる気がします。
なんとなく。
また、★の時点で保険金を債務者が手にしてしまったら、そもそも差押えをした意味が全く無いと思います。
抵当権の設定は、『コレ』を担保に差し出しますという約定があって成立するので、その担保に差し出した『コレ』が損傷・滅失した場合に得た価値変形物、特に四散しやすい金銭については直ちに物上代位が出来ても特に不思議は無いようにも思われます。
以上、あくまでも私見ですが、私はこんな風に受け止めていました。

2015/4/27 23:06:39

ご回答ありがとうございます。
銀行実務では建物に抵当権を付ける場合には保険金請求権に質権を設定しますし、ローン契約書では特約が入っています。
また、建物だけを担保に取ることはまずなくて、敷地と一緒ですから住宅ローンを参考に帰納法で答えを求めると間違うのではないかと考えます。
もしおっしゃるように滅失や損壊の場合に期限未到来で物上代位が可能なら、売買や賃貸でも可能だと言わないとつじつまがあいませんよね。
担保不動産収益執行の要件を満たしていない段階で不動産賃料から回収できる、って変じゃないですか?
>

抵当権とは?

債務不履行の場合に抵当権を設定した担保について、他の債権者に優先して弁済を受けうる権利です。
住宅ローンの時に土地につける担保権がこの抵当権ですね。
抵当権順位が高い人から順に優先的に債務の弁済を受けられます

2017/1/18 22:50:31

抵当権と担保は同じようなものですか?>

民法の抵当権について質問です。
買戻特約付売買の買主から目的不動産につき抵当権の設定を受けた者は、抵当権に基づく物上代位権の行使として、買戻権の行使により買主が取得した買戻代金債権を差押える ことができるとあります。
しかし買戻権の行使は売買契約の解除(579条)であり、遡及的に効力を失い、当該不動産ははじめから買主に移転しなかったことになる。
よって抵当権等の権利もその効力を失います。
なぜ効力を失った権利で物上代位できるのですか??また、買戻権の行使による所有権移転の登記においては抵当権者等の承諾は不要なのでしょうか?テキストの買戻権の行使のページに利害関係人の承諾に関して一切触れられていないのでご教授お願い致します。
補足そもそも、買戻権の行使は売買契約の解除なのになぜ抹消ではなく移転での登記となるのですか?

買戻しの法的構成は解除権の留保です。
なので買戻しの意思表示を行うと、売買契約は遡及的に解除され、買主が所有権者として設定した権利も遡及的に消滅します。
だからこそ、抵当権が遡及的に消滅するわけで、単なる売買なら抵当権の追及力で生き残るはずです。
質問は消滅したはずの抵当権なのになぜ物上代位できるか、ですが、たとえば抵当建物が焼失した場合抵当権としては消滅しますが、価値変形物の保険金請求権に代位できます。
いま抵当権が生きているかどうかが重要なのではなく、価値変形物さえ存在すればいいわけで、買戻し代金がその価値変形物に該当するわけです。
利害関係人の承諾は、権利が抹消される場合に要求されるものですが、買戻しの付記登記で買戻しがあった場合に買主の権利が消滅することは公示されており、それに遅れる抵当権が消滅するのは当然であること、そもそも買戻しの登記は抹消登記ではないことから承諾を要しません。
最後に、解除だから抹消登記でなければならないという理由はありません。
売買の合意解除だって買主に第三者の権利がついていて承諾が得られなければ移転登記で処理します。
抹消登記で構成すると、登記法上は第三者の承諾を要することになってしまうので、必ず買戻し登記を成立させるためには移転登記での構成に優位性があります。

2016/12/10 16:52:05

回答ありがとうございます。抵当権が生きているか、ではなく価値変形物が存在しているか、はとても納得でした。また、買戻特約についての質問についても理解ができました。ありがとうございました。またよろしくお願い致します。>

抵当権の負担のない所有権を時効により取得する。
これは、どういう意味ですか?

時効取得は、何ら制限のない所有権を取得します。
つまり抵当権等の設定無い所有権を取得する。

2017/3/5 10:21:31

抵当権消滅請求と代価弁済について抵当権消滅請求は、主たる債務者や保証人、承継人は第三取得者の地位を取得しても行使できない。
とされていますが、代価弁済の場合は主たる債務者保証人承継人は代価弁済はできるのでしょうか?できるとしたらなぜか理由も教えていただきたいです。

できます。
代価弁済とは抵当権者及び第三者の合意による抵当権消滅制度だからです。
ただし、事実上ありえません。
前提として、代価弁済とは、抵当権者からの請求がなければならないことを理解してください。
378条は、「抵当権者の請求に応じて」とあります。
抵当権者の請求及び第三者が応じる必要があることから、378条は抵当権者と第三者の合意に基づく抵当権を消滅させる制度といえます。
したがって、権利者たる抵当権が抵当権を放棄することは認められるますから、合意によって代価弁済を認めることも可能といえます。
しかし、抵当権者は保証人や債務者(及びその承継人)に対し全額を請求できる立場にあります。
この場合に抵当権者が、わざわざ抵当権を消滅させ、債権満足の可能性が低くなる代価弁済を認めるとは思えません。
したがって、これらの者に対して代価弁済を請求することは事実上ありえません。

2017/2/23 10:27:28

根抵当権の元本確定について、です。
期間の定めがない根抵当権の元本確定請求をしようと思うのですが、元本確定しても、債務者の返済が滞らない限りは返済の請求はきませんよね?A法人のB銀行からの借入の際に、C個人の農地の根抵当権を設定したのですが、A法人からB銀行への返済は滞っていないのですが、A法人への不信感から根抵当権の元本確定をしようと思っています。
元本確定したあとはあくまでも抵当権となるだけで、返済しなければいけないのはA法人の返済が滞ってからされるということでいいですか?よろしくおねがいします。

こんばんは1 債権者からの弁済請求 おっしゃるとおり、債務者が債務を弁済している限り、抵当権が実行されることはありません。
なお、物上保証人は、債務者に不履行があったときに抵当権を実行されるだけで、保証債務を負担しているわけではありませんから、基本的には請求がくることはないと考えて結構です。
2 普通抵当権になるだけか この点もおっしゃるとおり、普通抵当権と同じように考えればよいということで結構です。
3 その他 元本確定請求には、設定から3年を経過している必要があります。

2017/1/25 20:36:58

-抵当権

© 2020 地方銀行ってどうなのよ?