抵当権

抵当権についての質問です 果実には効果が及ばないということですが ...抵当権

抵当権?担保?について質問です。
とにかくど素人なので質問の内容自体がおかしかったらごめんなさい。
現在組んでいる住宅ローンが自分の家と実家が担保物権になっています。
延滞などなく実家の方の抵当権を外してほしいと金融機関に頼んだところ今の段階ではまだダメと言われました。
借り換え目的で他校で仮審査を行なったところ自分の家だけの担保で借り入れ出来ると回答いただきました。
借り換えを実行した場合実家の抵当権ってのはどうなるのでしょうか?まとまらない文章でごめんなさい。

いまの銀行のローンを完済したら実家の抵当権は抹消できる。
いまの銀行はかわいそうだな。
信用の低い奴に実家を共同担保で頑張って貸してやってその時は感謝されても、舌の根も乾かない内に実家の担保を外せ、さもなければ借り換えするぞ。
脅迫だなまるで。
ローン取り組み自体を否決にしたら一生恨まれる。
やってられないね。

2017/3/10 07:27:29

抵当権の消滅について抵当権のついた土地の所有権を第三者に売却して、第三者が抵当権消滅請求により代価を弁済した場合、債務者にたいする債権の残額は優先債務ではなく一般債務となりますか?

抵当権が消滅してもなお残債がある場合、もともとその債務は抵当権により担保されていなかったことになるから、一般債務です。
もともと「ない」ものは「ない」ままです。

2016/9/12 11:40:50

宅建抵当権の整理で…仮にの問題※伝わらなかったらスルーしてください。
『Aは、自己所有の土地(甲)をBに賃貸し、その旨の登記もされたとします。
後々、Aは、Cに対して負う金銭債務を担保するべく、土地(甲)にCの抵当権を設定し、その旨の登記がなされました。
さらに!その後、Bが土地(甲)の上に建物を築造(所有権保存登記済)しました。
』こんな場合とかって?●BとCの位置関係ってどうでしたっけ?⇒…と言うのも、AがB所有の建物を買い受けた後、Cが抵当権を実行した時。
や、⇒B建物第3者、Fの放火により滅失。
Cは、BのFに対する物上代位することは可能でしたっけ?◎法廷地上権が抵当権の第二順位の例外でなんかなかったですか?この辺りは?で、ふと、思い返し、少し困惑してます。
(微笑)宅建の方々はキレ者や、この時期、苛立ちが高まってるので気持ちは察しますが、、、◎出来れば誹謗中傷の回答は文面が理解出来るのでしたら御遠慮下さい。
わからない方も利用規約には最低限添って御利用下さいね。

時系列で考えてみます。
Aは自己所有の甲土地をBに賃貸→Bは甲土地に賃借権設定登記→Cは甲土地に抵当権設定登記→Bは甲土地に建物を建築、所有権保存登記BとCの関係ですが、Cの抵当権の設定登記がなされる前にBの賃借権設定登記がなされていますので、BはCに賃借権を対抗できます(民法605条)。
AがBから建物を買い受けると、本来なら賃借権は消滅します。
これを混同といいます。
自分の土地に自分の賃借権を認めるのは無意味だからです。
しかし、土地には、Cの抵当権の設定登記がなされており、Bの賃借権はCの抵当権に対抗できるものでした。
そのため、賃借権は混同の例外にあたるため、消滅しません(民法179条1項但し書き)。
従って、土地の抵当権が実行されても、Aは土地の買受人に賃借権を対抗できることになります。
建物が放火されても、抵当権者Cは、BのFに対する損害賠償請求権には物上代位することはできません。
なぜなら、Cの抵当権の目的は甲土地であり、Bの建物ではないからです。
(ゴメン、ここらあたりはちょっと、自信がない)このケースではそもそも、法定地上権が成立する場面ではありません。
法定地上権は抵当権設定当時に建物が存在していて、かつ、土地と建物が同一人の所有でなければなりません(民法388条)。
このケースではこの要件に当てはまりません。
それに、賃借権を抵当権者に対抗できるため、抵当権を実行されても、土地の買受人に対しても、賃借権を対抗できるので、法廷地上権を認める必要がありません。

2014/8/10 21:54:09

抵当権設定者は抵当権の目的物を、抵当権者の承諾を得ることなく処分できるとありますが、なぜ勝手に処分して良いのでしょうか?m(_ _)m

初めまして、横浜市瀬谷区で不動産会社を経営しております。
抵当権設定者は抵当権の目的物を抵当権者の承諾を得ることなく処分できるか・・・と聞かれますと、法律的には「処分できます」という回答になります。
ただし、処分というのは・・・例えば売買の目的物として所有権の移転ができるという意味です。
買主が了解すればそういう売買も可能です。
ちなみに、物理的に損壊(解体)をしたりしますと、自分が所有している不動産でも犯罪行為になる可能性があります(刑法第260条・262条)。
そして、売買による所有権の移転はその抵当権が抹消されていない場合には、「抵当権付きの所有権移転」ということになります。
まあ、仮にその不動産の売買金額から抵当権の被担保債権額を差し引いた金額で実際の売買をするとしても、買主としては抵当権に対抗できない所有権では不安なため、実際にはなかなか抵当権付きの売買は行われないでしょう。
現実的には「抵当権の抹消⇒所有権移転」が通常の売買パターンです。
以上、参考にしてください。

2018/5/18 17:48:25

ありがとうございます!「処分」の捉え方を間違えていました。助かりましたm(_ _)m>

抵当権のついた不動産の任意売却について教えて下さい。
現在親の会社が銀行に1億円ほど借金があり、収入も少ないので実家の任意売却を考えています。
抵当権があるとはいえ、競売されるよりは高く売れるということで銀行側も任意売却には同意してくれるものなのでしょうか?ちなみに資産に現金はあまりなく、任意売却する自宅が3000万円で金額的に一番の資産になるのですが、一番の資産を売却したことでこれ以上返済や回収の見込みは難しいと見なされて一気に身ぐるみ剥がされたりするのでしょうか?

団塊世代の不動産問題コンサルタントです。
あなたのお話で、現状で見えない部分があるのですが、それは銀行の融資額「一億円」の借金があると言うのは、銀行からは何の担保も求められなかったのでしょうか。
恐らく「実家」が経営の会社・・・・・は運転資金の融資を受けたか設備投資の融資かと想定されるのですが、その辺のことが現実に、かつ具体的にならなければ判断は難しいところです。
そして会社の所有地や或いは自宅を含めて「共同担保」が設定されているように思われるのですが、仮に自宅が文面の価格で売却できたとしても、総額に満たない中で、その分の抵当権だけはずしてくれるように話はしたのか――――など不明点が多いのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そこでさて、仮に自宅売却して更に残額が残った際には、通常、債務者と金融機関は協議し、例えば「毎月○万円」等の話し合いで合意を探ります。
「身ぐるみはがされる」と言うのは、「居宅」もなくなることを指しているのでしょうが、金融機関は「回収可能な限り換金」する以外は行動ができないはずです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・また「任意売却」は競売よりも高く売れることを想定して市場に出すのですが、銀行(債権者)は抵当権の順位に従いますが、反対はしないはずですよ。
従って、文面では「一億円」とありますが、本日現在の残高を正確に把握した上で行動することをお勧めします。
念のためのあなたの認識なのですが、1番抵当の債権者が売却金額から自社残高の全額を回収します。
あなたが身ぐるみはがされると言う表現は、どのようなことを想定されるのでしょうか。
文字上から考えれば「持ち物一切を取られる?」ような意味にも読み取れるのですが、銀行に取って、何かメリットがありますか?換金可能なものは換金して「返済」を求めるだけだと思いますよ。
これらはすべて一般的な判断に過ぎず、借金の現状がわからなければこれ以上は回答が困難に思われます。
以上、参考になれば幸です。
--------------------★更に質問があれば「回答リクエスト」からどうぞ。
開くには、上記<kenanami3150>を開いて左側の<回答リクエスト>で投稿。
★参考になれば私の「知恵ノート」もごらん下さい。
(全14項目)chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=kenanami31...

2016/10/26 11:31:00

抵当権の順位変更など登記が効力要件とされているものは、仮登記できないとされていますが、何故ですか?1号仮登記による順位保全効ぐらい認めてもよいと思いますが。
2号仮登記は権利が確定していないので、本登記実行の確実性に欠けるという意味合いでしょうか。

確かに,『抵当権の順位の変更は,その本登記をすることによって実態上の効力が生じるのであるから,仮登記をすることができない(質疑応答…登記研究313号)。
』とあります。
「仮登記」が1号仮登記で,実態上の権利が発生していても,あくまで【仮の登記】であるため,登記上の確定した権利の登記とはいえません。
例えば,所有権が,実態上 A→B に移転したが,Bへの所有権移転登記が「仮登記」の場合,登記上の所有者は,いまだAということになります。
また,複数の不動産に根抵当権を設定した場合,「共同」根抵当権の場合と「累積式」根抵当権の場合がありますが,「共同」は登記が要件となっており,根抵当権を「仮登記」で設定する時は,「累積式」でしか登記ができず,仮登記の本登記をする時に「共同」として登記することになります。
【仮の登記】は確定的な登記ではないため,「登記が要件」となっている時の「登記」には【仮の登記】は該当しない,という考え方のようです。
◆◆◆◆◆順位変更の登記は1号仮登記でも,2号仮登記でも,「できる」としている解説本もあるようです(手元に該当の解説本がないため,詳しいことは不明 m(__)m)。

2017/3/23 00:59:34

民法369条抵当権について不動産の抵当権者は、目的物を不法に占有する第三者に対して、その所有者が持っている妨害排除請求権を代位行使して、直接自己にひき渡しを求めることができますよね。
このようなことができる場合は、債務者の債務が弁済されない時に抵当権を行使して、競売にかけようとするそのタイミングでしか行えないのでしょうか。
例えば、債務の弁済は滞りなく続いているけれども、抵当権が設定された土地が第三者に不法に占有されている時に、事前に(抵当権を行使して競売にかける要件が揃っていない時に、将来の優先弁済請求権の行使を可能にする目的で)妨害排除請求権を行使することは可能なのでしょうか。
不可能であれば、他に抵当権者、抵当権設定者ができることはありますでしょうか

まず、前提知識の誤りを正します。
不動産の抵当権者は、目的物を不法に占有する第三者(第三者とは言いません。
177の第三者や他の条文の第三者にあたりませんからね。
)に対して、その所有者が持っている妨害排除請求権【ではなく返還請求権です】を代位行使して、【所有者が適切に維持管理できないとの事情を要件に】直接自己にひき渡しを求めることができます。
以上で以下の説明は不要になるように思いますが念のため解説します【所有者が適切に維持管理できないとの事情】が認められるのは競売しようとするような場面でしょうね。
普通は。
質問は抵当権者が自己へ引き渡せと請求する場面ですよね?そうであれば競売しようとするような場面でしかできません。
それ以外に担保価値を毀損するような事があるなら担保価値保全義務を被保全債権にして、普通に抵当権設定者の権利を代位行使するだけの話です。

2016/11/30 11:13:20

すごくご丁寧にありがとうございます。イメージが湧いていなかったものがクリアになりました。しかし、1つ質問があります。返還請求権を代位行使して抵当権者本人に目的物の明渡しを求めることは出来ないと理解していたのですが、やはりこの場合は、抵当不動産の交換価値を下げる等の理由をもって妨害排除請求権を代位行使して自己に明渡しを求めるのではないのでしょうか。>

根抵当権放棄について質問です。
実家が自営業で、根抵当権を設定して借り入れをしていました。
しかし、その借入先は、かなり法外な金利のため社会的に問題になり、潰れてしまったようです。
その後、親の記憶が確かならば、8年ほど前に弁護士に依頼し、根抵当権を外すよう、着手金を支払いお願いしましたが、その後なんの連絡もありません。
そこで登記簿謄本を取り寄せたところ、四年ほど前の日時で、根抵当権放棄と記載されていました。
放棄とは、債権者が放棄したということで、弁護士がその手続きをしたわけではないという事なのでしょうか?仮に弁護士が手続きをした場合は、どのような記載になるのでしょうか?なにも言ってこない弁護士っておかしくないでしょうか?また、もしも弁護士が手続きしたわけではないとしたら、着手金は返済されるものでしょうか?わかりにくい内容かも知れませんが、よろしくおねがいします

まぁ根抵当権抹消は司法書士の仕事ですが、その弁護士が手配したのでしょう登記事項証明書を見て〇番根抵当権抹消 原因 平成○年○月○日 根抵当権放棄となっていれば目的を達成しています

2018/4/4 19:34:59

迅速なご回答ありがとうございます!わかり易いご回答感謝します!ありがとうございました。>

抵当権と用益権について①乙区 1 地上権(権利者A) 2 抵当権(権利者B)の場合にBが抵当権を行使しても、競売により買い受け人(Cとする)は地上権者Aには対抗できない。
これは理解しています。
続いて②乙区 1 抵当権(権利者D)債権額700万 2 地上権(権利者A) 3 抵当権(権利者B)債権額300万の場合にDが抵当権を行使した場合、地上権利者Aは買い受け人(C)に対抗できず、地上権は抹消される。
では②の登記記録でBが抵当権を行使した場合、DとBの抵当権は消えますよね。
(もし競売代金が1000万だった場合、DとBは満足を得る)その場合地上権者Aは買い受け人Cに地上権を対抗できるのでしょうか?地上権と抵当権に遅れる抵当権は地上権に対抗できないのは分かるのですが、遅れる抵当権を行使した場合に地上権より上位にある抵当権の影響を受け結局は抹消されるのか?であれば、抵当権が付着している土地の地上権は、地上権に遅れる抵当権にも対抗できなくなるのでしょうか?よろしくお願いします。

どの抵当権の実行によるかということは問題ではなく,最先順位に地上権と抵当権のどちらが設定されているかによります。
最先順位に地上権が設定されている場合を除き,地上権者が買受人に対抗できることはありません。
第1順位に抵当権,第2順位に地上権,第3順位に抵当権が設定されているとして,第3順位の抵当権が実行された場合,第1順位の抵当権者も配当を受ける(つまり,抵当権を実行したのと同じ効果を受ける)わけですから,全体として,地上権者は劣後することになります。
地上権者は自身よりも優先する抵当権が設定されているのを承知の上で,地上権を設定しているわけですから,特に保護する必要もないと考えていいと思います。

2011/10/22 21:01:10

抵当権についての質問です果実には効果が及ばないということですが物上代位時は賃料という果実に対して抵当権が認められるというのはどういうことなのでしょうか?果実である賃料が債務不履行でもなんでもない時に物上代位できるならそれは効果及んでるのではないですか?

債務不履行、というか、抵当権実行要件を満たさないと、賃料への物上代位はできませんよ。

2016/10/18 22:06:37

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