抵当権

抵当権の場合には、抵当権者は、その権利を他の債権の担保に供するこ...抵当権

抵当権設定登記後に抵当不動産について今後三年分の賃料債権《第3債務者はC》が抵当権設定者Aにより第三者Dへの代物弁済として譲渡され、債権譲渡の第三者対抗要件が備えられたあとに、多額の債権を有する抵当権者Bが物上代位に基づき将来発生する賃料債権を自己の債権額に満ちるまで差し押さえた場合、抵当権者Bはなお物上代位により賃料債権から優先弁済を受けることができるか。
試験範囲の問題なのですが解けません、、、補足論述として述べる場合はどのように論述すればいいのでしょうか、、、

抵当権の設定登記により物上代位が優先します。

2016/7/28 11:50:15

結論がわかってるんなら、抵当権の物上代位の要件にある、「引き渡しまたは払い渡し」に債権譲渡が該当するか、という問題を立てて、判例を引っ張ってきて、該当しないにもっていけばいいわけです。
学説の対立に触れられれば触れても構いませんけど。
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抵当権の抹消について質問します。
この度住宅ローンの返済が終わり、銀行から自宅についていた抵当権抹消の手続き書類が送られてきました。
そこで自分でやってみようと思います。
(いろいろなサイトを見ていると自分でできそうなので、それに司法書士さんの代金も馬鹿にならないですし)1.原本還付を受ける必要はあるのでしょうか?2.自分の名前の後に押す印鑑は、銀行印ですか・実印ですか?3.息子に法務局代わりに行ってもらおうと思いますが、この場合は息子に委任状を渡す必要はありますか?

1.原本還付を受ける必要はあるのでしょうか?A:ありません(^^)2.自分の名前の後に押す印鑑は、銀行印ですか・実印ですか?A:何でも構いません。
3.この場合は息子に委任状を渡す必要はありますか? A:はい、必要です。
それと息子さんは免許証等身分証明が必要です。
今は昔と違って法務局は何でもやさしく教えてくれますよ~。

2018/2/13 10:51:30

とても参考になりました。
ご丁寧にありがとうございました。
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根抵当権の抹消について 45年程前、個人Aさんにお金を借りました。
担保として土地に根抵当権を設定しました。
順調に返済し、7-8年で完済しました。
別に売ったり貸したりする土地ではなかったので、抵当権の抹消をしないままずっと過ぎてしまいました。
私たちも高齢になり、子供に相続する時期が近づき、この土地に抵当権が付いたままなのに気づき、その抹消をしたいのです。
そこでAさんのお宅を訪ねると、Aさんはなくなり、奥様もなくなって、長男Bさんが後をついでいました。
幸い、その長男Bさんも私たちが完済したことはご存知で、快く抹消登録には協力するといわれました。
兄弟(Cさん、Dさん)もいるが、その者たちの必要書類もそろえるからといわれ、ほっとしています。
つきましては、この場合、具体的にどのような書類が必要か、教えてください。
例えばAさんの除籍簿とか、BCDさんの戸籍謄本とか、委任状とか、印鑑証明とか具体的なことをお願いします。
自分で、抹消登記を申請したいので、借金の完済証明書みたいなものも、Bさんが書いたものでいいのか、それも併せて、お教えください。

根抵当権が消滅した時期がAさんが生きているうちならば、根抵当権の移転をしなくても構いません。
Bさんたちが相続したのは抹消義務だけで、素でに消滅した根抵当権は相続していないからです。
根抵当権の消滅がAさんが亡くなったあとなら移転登記が必要です。
根抵当権を設定したときの登記済証はありますか?ないなら根抵当権の移転登記をした方がいいですが。
根抵当権は、貸したり返したりを繰り返して誓える枠なので、弁済=根抵当権の消滅というわけではありません。
ご自分でされるなら法務局でじっくり相談されるのがいいと思います。

2017/9/28 19:28:34

高順位抵当権者は、先順位抵当権者の消滅時効を援用できないとされていますが、どのような状況が想定されますか?例えば債権者A(先抵当権者)と債権者B(後抵当権者)がいたとして、Aの債権が事項により消滅したという状況がわかりません。
またこの続きで、この消滅時効を援用してBが新たに第一順位の抵当権者になった事がいえないという状況が理解できません。
事例形式で部分的に説明を加えわかりやすく教えてください。

Aの時効によりBが第一順位になるのは反射的利益で法的利益になりません。
時効期間が経過したとしても債務者が時効の利益を行使せず支払う事もあります。
もともとBは、Aの第一順位の抵当権が有る事を覚悟して第二順位の抵当権を設定した訳ですからAの債権が債務者が時効を援用する事で消滅した場合第一順位が消えBが第一順位になりますがそれは、Bが債務者の行為で儲けたってだけでもともと第二順位で手にする金額で満足して設定したのだからBが、更に手にする為に時効を援用するなって事です。

2017/1/27 21:01:55

これは、このまま覚えた方が良いですよ
第二順位の抵当権者が債務者の時効を援用して
第一順位の抵当権を時効により消滅出来ないって話で
当然に第二順位の抵当権者も債権者なので
他の債権実行により満足に債権の弁済を受けられない場合
債務者の消滅時効を援用できますから。
不動産+資産が有り
第二順位の債権者が抵当権設定された不動産以外から
債権の弁済を受ける事が出来るときに
効果が有るってだけの規定ですから。>

根抵当権の賃貸住宅賃貸物件契約の際、不動産屋さんからの説明で、お借りする家に根抵当権がついていると言われました。
大家さんにお尋ねしたところ、税金対策と言われました。
根抵当権とは賃借人にとってデメリットは無いのですか?

大家が返済不能になって、物件が競売にかけられたのち、落札者が出て行けと言ったら半年以内に出て行かなければなりません。
立退料はもらえません。
半年間は今と同じ家賃を落札者に払わなければなりません。
これは根抵当権でも抵当権でも同じで、個人大家の物件では、どちらかの抵当権がついているのが普通ですから、さほど気にすることはないと思いますけどね。
気にしていたら住める物件がグッと少なくなります。

2016/12/31 19:01:43

根抵当権をつけて 役員住宅を新築で建てることになりました。
その際の銀行の諸費用に登記費用とありました。
こちらは、一般的な新築の住宅を建てた際にする登記と同じでしょうか?それとも住宅の登記と別に根抵当権をつける際に発生する登記費用が必要なんでしょうか?諸費用内訳登録料司法書士登記代他に必要な諸費用もあったら教えてください。

端的に答えて新築住宅の保存登記費用にプラスして「根抵当権設定」費用がかかりますそれと根抵当を含めて担保権設定は司法書士自身にかなりのリスク(失敗したら損害賠償)があるので、結構取る先生が多いです特に根抵当の場合は普通抵当に比べて割り増し取ってる先生が多いのじゃないかな・・

2016/11/19 02:06:36

宅建の抵当権に関する質問です。
抵当権が設定されている物件の所有権が移転しても、その抵当権自体が登記されていれば、抵当権は以前として実行できますよね?しかし抵当権が設定されている物件の所有権の抹消登記がされた際は、抵当権も職権で抹消される、というようなニュアンスのことが教材に書かれていました。
所有権抹消登記がされた際は前の登記名義人に所有権が復活すると思うのですが、それでも抵当権だけは消滅するのでしょうか?よろしくお願い致します。

この問題を分析していきます。
仮に、抵当権者Aとし、建物所有者をBとし、譲受人をCとします。
①抵当権が設定されてた、②物件の所有権が移転しても、この場合は抵当権者(A)と建物の譲受人(C)がお互いに対抗関係に立ちます。
その抵当権自体が登記されていれば、抵当権は以前として実行できますよね?この場合は民法177条でどちらが先に抵当権を得たかにより結論が変わります。
仮に、Aが先に抵当権を得ていた場合はCは抵当権付きの建物を得たこととなります。
逆にCが先に所有権移転を得た後、その後Aの抵当権がついた場合はこの場合は抹消自由となります。

2018/7/6 13:09:27

抵当権と根抵当権の違いは理解しておりますが、根抵当権を設定する理由は何が考えられますか?単純に何度も借りては返済して登記がメンドくさいからですか?

単純に何度も借りては返済して登記がメンドくさいからです。
借りた金だとの思い込みが理解を妨げてるんじゃない?根抵当権でよくあるのは仕入れ代金とかです。
たとえば吉野屋とかガストあたりは『毎日』『各店舗毎に複数回』仕入をしたりします。
コンビニなども同様です。
毎日数千回や数万回も登記を設定したり消したりするなんで馬鹿馬鹿しくてやってられませんしやるとしたら司法書士が何人必要でいくらかかるんでしょうね?(受付をする法務局もたくさん予算が必要です)以上単純に何度も借りては返済して登記がメンドくさいってのが大事だとわかってもらえます?

2017/1/18 09:27:52

抵当権設定登記後の債権額増額登記の登録免許税①抵当権の設定当時債権額1000万円のうち700万円を設定した後、抵当権の債権額を1000万円まで増額変更登記する場合増額部分につき設定と同じ登録免許税が必要となると思いますがいかがですか。
②また、債権額の変更登記をするということで別途変更の登録免許税が必要になると思うのですが、いかがですか。

根抵当の増額登記と同じと思う。
増額部分が課税価格変更の1000円の定額部分はありません。

2017/2/27 12:49:47

抵当権の場合には、抵当権者は、その権利を他の債権の担保に供することができるが、質権の場合には質権者はそのようなことができない。
誤解説では、抵当権については平成15年法改正により、「担保する債権について不履行があったとき」以降に生じた果実に抵当権が及ぶこととなったため、本肢に限定されない。
とありますが、なぜこのような解説になるのかわかりません。
よろしくお願いします。

本当にそう書いてあるならわけわかりませんね。
転抵当も転質もできるから明らかに誤りと言うだけのつまらない問題です

2016/9/14 12:46:44

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