弁済

消費税です。 ①代物弁済で、土地(簿12000円、時15000円)...弁済

24-19 民法なんでこれ×なのでしょうか?Cが代わって行使したのだから、弁済は消滅するのでは?

訴訟が売買契約に基づく代金支払請求(訴訟物、請求)だってのはわかりますかね?この判決の判決文は『代金を払え』です。
判決に勝った後に、任意に弁済してもらうか、『強制執行』しないと債権は消滅しません民事訴訟法をやるとわかりますが代金を払えみたいな『給付の訴え』は払わないといけないことが確定するだけで、自動的に払ってもらえるわけではないのです

2017/5/11 07:46:55

民法で分からないことがあります!債権の準占有者に対する弁済の規定ってなんですか?

なんですかって言われても・・・。
債権者であるかのように見える人に弁済した場合に、その相手が実は債権者ではないことを知らず、かつ知らないことに過失がなかったら、その弁済は有効だってことです。
預金通帳と届け出印鑑を持参して、いかにも預金者のように見える人から払い出し請求があって、銀行が払い戻しをしたとしても、銀行が善意無過失なら有効だよってことです。

2014/6/5 09:21:00

499条の弁済による代位の任意代位について教えて下さい。
499条が債権者の承諾を必要としたのはなぜですか?たとえば承諾なしに代位できるとすると、どのような不都合があるのですか?499条債務者のために弁済をした者は、その弁済と同時に債権者の承諾を得て、債権者に代位することができる。

債権者の権利(債権とそれに付従する担保権)が、弁済者の権利(求償権)とは別の権利だからです。
代位というのは、元の債権に付従する担保権を求償権の担保に移すという財産権の処分なので、担保権者の意思表示が必要です。
そうでなければ債権に付従して消滅するからです。
実態的な不都合としては、担保権の実行の意図などなく弁済促進のための心理的要素としてのみ担保権を設定していたのに、無関係の第三者が弁済して担保権を取得し、実行してしまうことがあげられるでしょうね。

2014/6/8 04:36:06

無担保借入金の保証協会代位弁済中のローン付不動産の相続は可能でしょうか。
よろしくお願いいたします。
補足すみません。
説明が足りませんでした。
ローン付不動産自体ではなく、事業資金借り入れの無担保借入金の保証協会代位弁済中です。
現在ローン支払い中不動産の相続は可能でしょうか。

相続というのは権利を相続します。
披相続人の不動産の所有権は相続出来ます

2016/4/28 10:11:45

民事訴訟法に関して質問です。
XはYに500万円を貸していたが、弁済期を過ぎてもYが弁済をしなかったので、貸金の返還を求める訴えを提起した。
Yは上記の貸金債務について既に弁済したと主張してXの言い分を争った。
証拠調べの結果、XY間での消費貸借契約はYの賭博の資金とすることを目的としており、そのことについては両者ともに十分に認識していたことがわかった。
ここで質問なのですが、この場合裁判所では公序良俗違反を理由にXY間の消費貸借契約を無効としてXの請求を棄却することはできるのでしょうか?民事訴訟法の観点から問題となる点を教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

民事訴訟法の観点から問題となる点→①公序良俗違反の主要事実は何か?②公序良俗違反に弁論主義の第一テーゼは適用されるのか?③弁論主義の第一テーゼが適用されないとしたとき、当事者に対する不意打ちはどのように防止したらよいか?

2015/7/18 05:52:35

留置権とは,物の所有者が,その所有権に基づいて保管している他人の物について生じた債権を債務の弁済を受けるまで保管物を留め置くことができる権利である。
これは◯ですか?ですか。
(H29模試#8)

法律の正誤以前の国語の問題かもしれません。
もう一度問題をよく熟読してください。
試験までもうすぐです。
がんばってください。

2017/10/5 18:41:21

2年前からアディーレ法律事務所を通して借金を返済しているものです。
借金の返済はあと4ヶ月振り込めば終わります。
今までアディーレ法律事務所の方に130万円ほど振り込んであります。
ニュースでは言ったん契約を解除して弁護士個人に依頼することはできると言っておりましたが今のアディーレの現状を考えると事務所自体が破産法を適用する可能性もありえると思います。
もし契約解除前に破産法を適用された場合は預かり口にあるお金はどうなるのでしょうか?また、解除した場合はやはりこちらに否はなくても弁護士依頼料はお支払しないといけないのでしょうか?よろしくお願いします。

いわゆる代行弁済という方法だと思いますが、質問者様→アディーレに振込をし、アディーレ→各債権者に振込をしていると思います。
ですので、今まで支払った130万円は既に債権者に支払っていますので、残高は0円だと思います。
破産しても影響はないでしょう。
今後ですが、あと4ヶ月であれば、質問者様→各債権者に振込をするのが簡単だと思います。
和解書はお持ちだと思いますので、連絡してみてはいかがでしょうか。
また任意整理の場合は、基本的には和解締結をもって弁護士としての業務は終了しているような物なので、引継する必要もあまりないと思います。

2017/10/12 15:16:28

回答ありがとうございます。アディーレ法律事務所で手続きした際に預かり口に債権者にお返しするお金がすべて揃ってからまとめてお返しすると言われたのですが事務所によって返済方法は違うのでしょうか?日弁連の臨時窓口がなかなか繋がらなくて困ってます。>

抵当権付きの土地を100円で他人に売却した場合、物上代位で100円を弁済し、土地に対する抵当権は消滅してしまうのですか?

しません、不当に安価なので相手が認めない。

2016/9/12 13:08:52

物上代位が理解不足でした。
物上代位は債権者が行使しなければ、
担保はそのまま土地に残り、購入者に担保の範囲内で支払義務が生じるんですよね?>

民法474条2項に、「利害関係を有しない第三者は、債務者の意思に反して弁済をすることができない」、とありますが、利害関係を有しない第三者でも、特に債務者から反対の意思表示が事前に無ければ別に代わりの勝手に債務者の許可なく弁済しても、弁済の効果はあるのですね?反対の意思を債務者が事前に出していたら、弁済とはみなされないのでしょうが‥あと、利害関係を有する第三者なら、事前に債務者から反対の意思表示があっても弁済できるんですよね?(父が子の借金を子の意志に反して返すのは、利害関係を有する第三者とはみなされませんよね)補足弁済と見なされなかったら、支払ってしまったお金は不当利得になるんですか?とりもどせるのですか?まさか非債弁済扱いにはならないですよね?

え~とね。
混乱してきたから、始めから整理して再回答しますね。
見やすいように、まず条文(第三者の弁済) 第四百七十四条 債務の弁済は、第三者もすることができる。
ただし、その債務の性質がこれを許さないとき、又は当事者が反対の意思を表示したときは、この限りでない。
2 利害関係を有しない第三者は、債務者の意思に反して弁済をすることができない。
まず、第1項が一般規定で、第2項がその例外規定ですね。
すると、第2項は「利害関係を有しない第三者は、(第1項の規定にかかわらず)債務者の意思に反して弁済をすることができない。
」ということですね。
そうすると、第1項の「当事者」を「当事者の一方」とは読むことは出来ませんね。
どうしてかというと、そうと読むと、債務者のみが反対の意志を示した場合を含むことになり、第1項の規定と重複するので、第2項は、「(第1項の規定にかかわらず)利害関係を有する第三者は、債務者の意思に反して弁済をすることができる。
」という条文の立て方になる筈なんですよ。
これから言えることは、第1項の「当事者」とは、「債権者、債務者の両方」と読むべきだと言うことになりますね。
つまり、「債権者、債務者の両方が、反対の意志を表明したときは、」ということにならざるを得ないわけです。
その上で、第2項で、利害関係人は、(例え、債務者が反対の意志を表示した場合でも、……)ということになるわけですね。
つまり、債権者が反対の意志を表明しなければ、……」ということです。
そうした上で、最初の質問を見直すと、まず、詳しい解説がありますので、一読を。
www.kobegodo.jp/LawyerColumn.asp?FId=20&SId=304注目すべきは、「この条項の趣旨は、第三者により弁済がなされることを潔しとしない債務者の意思の尊重や、悪質な第三者による債務者に対する過酷な求償の防止などとされています。
」という所ですね。
つまり、債務者保護を目的としたものであり、この趣旨から考えると、「利害関係の無い第三者は、債務者から意志に沿うとの意思表示を受けないで、弁済をすることは出来ないということになりますね。
こう考えて、始めて、「要綱仮案の原案では、債務者の意思に反することを知らなかった旨を債権者が立証した場合には弁済を有効とする旨のただし書きを設けることが提案されています。
」ということとの整合性がとれるということになります。
★特に債務者から反対の意思表示が事前に無ければ別に代わりの勝手に債務者の許可なく弁済しても、弁済の効果はあるのですね?No. (第2項の適用は無く、立法趣旨に反する) ★反対の意思を債務者が事前に出していたら、弁済とはみなされないのでしょうがOf course Yes. (第2項の適用は無い) ★あと、利害関係を有する第三者なら、事前に債務者から反対の意思表示があっても弁済できるんですよね?Yes. 反対解釈 (第2項の適用がある) 「物上保証人などは利害関係を有する第三者であることから【債務者の意思に反してでも】弁済をすることができますが」とありますね。
★(父が子の借金を子の意志に反して返すのは、利害関係を有する第三者とはみなされませんよね) 子が未成年で婚姻をしていなければ、法定代理権、親権を有しますから、別に利害関係を有する必要なく、弁済は有効ですね。
これに反する場合は、特に法律上の利害関係があるとは思われませんが。
以上訂正無し。
【第1返信】債務者だけが反対しているのなら、別に利害関係のある第三者が勝手に債権者に支払うのはいいのでしょ?しかし債務者も債権者も反対していたら無理‥ですよね?利害関係があっても『回答』すでに、解析の通り、第2項は例外規定であって、債務者の反対の意志だけを除外しているのであって、債権者の反対の意志を除外しておりません。
よって、この部分以外については、第1項の規定の適用を免れません。
よって、債権者が反対の意思表示をしていなければ、利害関係人であれば、勝手に債権者に支払って良いことになり、債権者、債務者の双方が反対の意志を表示していれば、利害関係があってもダメだということになります。
【第2返信】★債務者から許可を得ても、債権者が拒絶したら、どうなんですか?『回答』既に回答の通り、「債権者の反対の意思表示が無いことは、利害関係の有無によらず必要となりますので、無効です。
★勝手に第三者が債権者の口座に振り込んでもいいんですか?支払った事になりますか?『回答』どうなるんでしょうね。
特に反対の意志がなければ、受け取り、利害関係者であれば、そのまま有効になるでしょう.利害関係者でなく、債務者が反対だった場合は、有効とはされませんね。
しかし、債権者は反対で無いのですから、受け取るでしょうね。
あとは、第三者と債務者間の問題が残りますが、どうなるのか想像を絶します。
債権者が反対だったら、受け取らないでしょうね。
多分、返金して、債務はそのまま残ることになるとおもいますけど。
【補足】法律上、弁済の義務が無い(又は返済が無効とされる)のに、弁済をしてしまったのだから、立派な「非債弁済」でしょう。
当然、不当利得返還請求権を有することになりますが。

2015/5/30 07:50:25

「しかし、債権者は反対で無いのですから、受け取るでしょうね。あとは、第三者と債務者間の問題が残りますが、どうなるのか想像を絶します。」
は、「非債弁済」の件と矛盾する面がありますから、修正が必要ですね。第三者と債務者の間で話し合いが付かなかった場合は、第三者は、債権者に対して、不当利得として返還を請求することになることは、確実ですね。>

消費税です。
①代物弁済で、土地(簿12000円、時15000円)借入金10000円の場合②代物弁済で、建物(簿12000円、時15000円)借入金10000円の場合それぞれ、税抜経理の場合の仕訳を教えてください。
(すでに質問してありますが、よくわからないのでお願いします)

①(借方)借入金10000 固定資産売却損2000 (貸方)土地12000②(借方)借入金10000 固定資産売却損2476 (貸方)建物12000 仮受消費税476 仮受消費税は10000×5/105=476で計算。
消費税法上での注意事項は①は10000を非課税売上に計上する。
②は10000を課税売上に計上する。

2010/8/1 11:50:35

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