弁済

代位弁済について詳しい方お願いします。銀行系カ?ドロ?ンで140万借...弁済

任意代位弁済代位と、物上保証人による弁済などについて 質問1: 民法499条(任意代位弁済代位)では、「第三者による弁済と同時に、債権者の、代位同意を得れば」、第三者弁済をした者が原債権者を代位できるとあります。
では「原債権者の代位同意を得れず」に、「民法第472条の第三者弁済することについての原債務者の同意のみ」であった場合には、第三者には原債務者に対する立替代金債権債務関係だけが生じるものの、原債権者に代位するのは不可ということでしょうか??解説書には、『債権者は、第三者による弁済に際し、代位承諾の申入があれば、承諾を拒否する事は出来ません。
』とありまして、債権者は無理矢理にも代位同意をしなければいけないのか???とよくわからなくなっています ご教示お願いします。
質問2:物上保証人が、当該土地に設定されている担保物権者たる債権者に対し、債務者でないのに弁済するとします。
その物上保証人による弁済は、民法第500条の法定代位弁済代位を構成するのはわかるのですが、その前提として債務者でもない物上保証人による弁済を有効となるには やはり、民法第472条に基づく「債務者の第三者弁済に対する同意」を要するのでしょうか? 質問3:主たる債権債務関係が900万円で 保証人が3人の共同保証であるとします 特約がなく負担割合は平等とします この場合、保証人の一人が600万円を履行するには、分別の利益による各保証人が負う債務300万円以上の部分(300万円=600-300)について 「民法第472条に基づく主たる債務者の、ある保証人が履行する600万円のうち300万円の第三者弁済に相当する部分の第三者弁済同意を要す」のでしょうか?補足ご回答者様 民法第472条第1項内の「ただし、ー又は当事者が反対の意思を表示したときは、この限りではない」の当事者とは『=原債務者 原債権者 第三者弁済する者』 と思っていたのですが、『原債権者 第三者弁済する者』なのでしょうか? 教えてください

質問1第499条 債務者のために弁済をした者は、その弁済と同時に債権者の承諾を得て、債権者に代位することができる。
「債務者のために弁済をした」ということは、第三者弁済が有効に成立した、ということですから、債権者は自分の債権の満足を得ているし、債権は消滅し、保証債務や担保権も付従性によって消滅するはずだ、という状況です。
なので、弁済した後になってから、債権者に代位させてくれと頼んだって、消滅してしまった権利を代位取得なんかできません。
499条で言っているのは、弁済者が代位取得したいのであれば、弁済するのと同時に、あるいは弁済する前に、債権者の承諾を得ておきなさい、そうしないと代位できなくなりますよ、ということです。
質問2、3474条2項をご確認ください。
第474条 債務の弁済は、第三者もすることができる。
ただし、その債務の性質がこれを許さないとき、又は当事者が反対の意思を表示したときは、この限りでない。
2 利害関係を有しない第三者は、債務者の意思に反して弁済をすることができない。
物上保証人や保証人は利害関係人ですから、債務者の意思に反しても弁済できます。
質問の前提となる基礎知識に大きな誤解があると見受けられます。

2014/12/31 07:52:27

1項で言っているのは、債務の内容として当初から「第三者弁済を許さない」という意思が表示されている場合のことです。
こんな場合には第三者弁済そのものが成り立ちません。>

民法474条の第三者弁済と、民法502条の代位弁済は何が違うのですか?

第三者弁済は、契約当事者ではない第三者が債務を弁済することです。
502条の「代位弁済」は、要するに債務者に代わって弁済をすることです。
これには第三者弁済が含まれます。
しかし、それに限られず、①保証人が弁済をすることや②担保権実行により物上保証人の所有物を競売をかけてその売却代金で債権者が満足を受けること、も含まれます。
ですから、代位弁済は、第三者弁済よりも広い概念であって、全く同じ概念ではないということです。

2017/5/7 17:29:50

すみません。よく分かりません…。第三者弁済の方が代位弁済より広い概念ではないのですか?>

償却 返済 弁済 返金。
全て同じ意味ではないのですか?調べても償却 弁済は同じ解説が出てくるのですがどう違うのでしょうか?

債務を返していくことを弁済と言い、債務が償却されるので償却と弁済は同じ意味になります。
返済は借りた金品を返すこと。
返金は債務の有無に関わらずお金を還すことです。

2016/7/10 15:56:18

母親がAに金を貸した。
債務弁済公正証書を作って返済してもらっていたが、2か月滞納したので強制執行した。
保証人の元妻は自己破産。
本人は夜逃げした。
どうすればいいのか?

お母様の債権も免責対象になっているか確認し、強制執行する。

2016/6/15 09:10:16

放火は犯罪で刑事事件で逮捕される上に弁済するけど、放水は民事なので逮捕されないで弁償で済む。
だからむしゃくしゃしても放火でなく放水しろって、友人に受け売られましたが、本当ですか?

まぁ嘘。
刑法には119条以下に出水及び水利に関する罪が規定されている。
放火と同様に保護法益は公衆の安全なので意外と罪は重い。
まぁ水没させるくらいの勢いでやればらしいけど。

2014/8/25 19:29:52

☆今,司法書士試験勉強:民法「第三者の弁済」の所を勉強をし ています。
次の点をどなたか教えてください。
1 テキストによりますと, (1)弁済につき正当な利害関係のない第三者の弁済を債務者そ の他の第三者に対抗するためには,その返済が対抗要件を 備えなければならない。
(これ,分かります。
)(2)そして,債務者その他の第三者に対抗要件も,債権者から 債務者に対する確定日付のある証書による通知又は債務者 の承諾である,とあります。
(ここが,分からない。
)(3)この場合の対抗要件は,民法第499条2項による民法 第467条の引用ですから, ア 債務者との関係では,通知または承諾であり, イ 第三者との関係では,確定日付ある通知または承諾 ではないか。
ウ つまり,債務者との関係では,確定日付ある通知まで は必要ないのではないか,との疑問が生じて離れませ ん。
2 どなたか教えてください。

テキストの解説にどのように書かれているのか正確にはわかりかねますが、ご質問のとおり、499条2項は第467条の規定は、前項の場合について準用する。
としており、第467条 指名債権の譲渡は、譲渡人が債務者に通知をし、又は債務者が承諾をしなければ、債務者その他の第三者に対抗することができない。
2 前項の通知又は承諾は、確定日付のある証書によってしなければ、債務者以外の第三者に対抗することができない。
よって、確定日付を要するのは「債務者以外の第三者」です。

2014/6/27 07:09:04

弁済供託について(供託の方法) 第四百九十五条 前条の規定による供託は、債務の履行地の供託所にしなければならない。
2 供託所について法令に特別の定めがない場合には、裁判所は、弁済者の請求により、供託所の指定及び供託物の保管者の選任をしなければならない。
3 前条の規定により供託をした者は、遅滞なく、債権者に供託の通知をしなければならない。
まず、本来は建物借家人Bが契約に基づき、土地所有者Aに地代を払います。
ただ、地代を支払う土地所有者が、だれかわからない(被相続人が他界して相続人がまだ決まっていないケース)や存命の土地所有者が地代の受領を拒んだ時等最寄りの法務局に供託弁済ぃます。
ただ、WEBによっては、弁済供託は、Aに対する弁済行為をしたあと供託弁済を通知すると民法495条に 記載されていたり、供託弁済する前に現実に債権者の家までお金を持っていって断られた後でなければ、供託はできないのです。
とあります。
どちらが正しいのでしょうか? 解説・参考法令をお願い致します。

>弁済供託は、Aに対する弁済行為をしたあと供託弁済を通知すると民法495条に記載されていたり、>供託弁済する前に現実に債権者の家までお金を持っていって断られた後でなければ、供託はできないのです。
同じ事を言っているかと思います。
供託原因(494条)として、受領拒否(債権者が弁済に応じない)、受領不能(債権者側の事情により弁済できない)、債権者不確知(誰が本当の債権者か分からない)があり、その原因となる要素に債務者による弁済の提供(方法は493条参照)が必要というわけです。
供託原因があれば、供託所に供託できるので、供託をした場合、供託をした旨を債権者に通知しなければならない(495条3項)ということです。
簡単に纏めると、こんな感じです。
弁済の提供→供託原因発生(494条)→弁済供託(495条1項)→供託通知(495条3項)

2013/6/12 11:48:08

債権譲渡の際に意義をとどめない承諾をした場合、一度弁済しても当該債権が復活するというのが多数説らしいです。
債務弁済したならば、債務は消滅しているので、それを意義を止めないからと言って当然に復活するというのはどういった論理でしょうか?参考書に詳しく書いていません。
債権の譲渡に際してなにも言わないと言う権利と、債権の譲り受け人の権利保護では明らかに後者の方が勝るのでしょうか?

いぎは、「異議」と表現します。
また、異議をとどめない「承諾」であって、確実に「承諾をしている」という事実を忘れずに、なにも言わないというものではありません。
承諾をしているということは、譲受人にお金を払いますよと約束をしたわけですから、債権が復活しても構わないだろうという理論になるのでしょう。

2015/8/23 19:33:03

YはXから100万円を借りた。
返済の履行期が来てもそのまま弁済の催促を受けないまま月日が経ち、もう弁済したのかしていないのかがわからなくなってしまった状態で10年が経過したその後、YがXから突然返済わ求められたとしたら、Yは弁済したことを証明できない限り返済の義務を負うかこの問題の答えを教えてください

なぜ、数学カテでw弁済の催促を受けないまま10年が経過したら、借金は時効つまり、Yには返済の義務はない。

2015/7/23 01:43:54

代位弁済について詳しい方お願いします。
銀行系カ?ドロ?ンで140万借り入れがあります。
他の借り入れもあり、返済が苦しくなって3ヶ月滞納しています。
先日、保証実行通知書という内容の封書が普通郵便で届きました。
①代位弁済について。
②私が直ちにするべきこと。
③このまま放っておくと、どういう事態になるのか。

①代わりに弁済すること。
②何もない。
③保証会社から返せと催促が来る。

2015/10/17 11:23:18

簡潔なご回答ありがとうございました。>

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