弁済

民法の弁済について以前テストがあったのですが、その問題で質問があ...弁済

売買契約が持参債務で、引渡しと代金支払の期日が同日である時、弁済期日前に、買受人が正当な理由なく代金を支払わない意思を明確にした場合、買受人の履行遅滞はいつからになるのでしょうか?① 弁済期日の翌日(起算日)から。
② 弁済期に相手方の履行の提供があった場合は、弁済期の翌日から。
③ ②の場合に、履行の提供が継続している時は、弁済期の翌日から相手方の履行が継続している間。
以上の3つの場合を考えていますが、それ以外も含めて、正解はどうなるのでしょうか?

弁済期日と弁済期に相手方の履行の提供があった日の遅い方の翌日から

2016/8/23 14:01:36

回答を有難うございます。
履行の提供が継続されていない時は、相手方は同時履行の抗弁権を行使できる(判例昭和34-5-14)というのがあるのですが、その点はどう考えればよいでしょうか?>

弁済による債権の消滅について現在民法の勉強をしていますが、少し分からない部分があります。
法定代位権者が数人いる場合の弁済として①保証人と第三取得者②保証人と物上保証人③物上保証人と物上保証人の例が挙げられていました。
その3つの考え方については理解することができたのですが(1)保証人と保証人(2)第三取得者と第三取得者(3)物上保証人と第三取得者の場合はどのように考えればいいのでしょうか?分かりやすく回答お願いします!

(1)特約がなければ頭割りです。
共同保証の考え方です。
(2)不動産価格です。
501条3号に明文規定があります。
(3)明文規定はありませんが、法定代位の趣旨から相互に不動産価格での代位になります。

2012/7/20 12:56:51

少額なお金ですが弁済交渉の際に警察をちらつかされました。
私はそううつ病を持つ生活保護受給者です。
コンサート4回分のチケット費用10800円のうち10000円を払って手配してもらった近所の建築会社の社長さんがいます。
1回目の公演は私が前夜に救急搬送されたためすっぽかす形で一緒に行くことが出来ませんでした。
非常に怒った様子でしたが命が優先なのでわかってくれると思っていました。
ところが2回目公演前日になって違う人が行くから来なくていいと言い出し、大変驚きました。
後日ゆっくり話し合おうと思っていたところ、3回目4回目チケットは売ってしまったから5000円だけ返してやると言われました。
お金を出したのは私だから所有権は私にある、無断譲渡転売は違法だと詰め寄ったところ、2回目公演はチケットを捨てたと言い出しました。
私のそううつ病はそうになると激昂するタイプなので非常に怒り狂い、相手の家の前でお金を返してと騒ぎメールを乱発で送っていました。
私は薬が効いているからこの程度で済んでいますが発症に気づかなかった時に刃物をかざして警察のお世話になり、措置入院でベッドにくくりつけられた事があります。
結局住めなくなり大阪から東京へ引っ越しました。
その人は日頃から私の身体に度々触ってお茶をかけられていたり私にお前は鬱だからとか薬に頼るなとかくどくて仕方のない人です。
既婚者の癖に俺の愛の力でお前を治す自信があると毎度のご挨拶です。
でも恐ろしい数のメールでやっと私がただのうつ病ではないとわかったようです。
日頃あまりにうつだ薬をやめろだとしつこいのでそううつの投薬が始まったきっかけである措置入院の事件を話し、その時はわからなかったが今はわかる、薬は何が何でもどんなことがあっても飲まなくてはならないと説明しました。
以前共通の知り合いに精神障害者で事件を起こした者を一生閉じ込める施設を作る法案が国会に出されたとデタラメを言われて脅された事を知った相手は自分の事務所でじゃあお前にはこれをさわらせる訳にはいかんなあと言いながら新聞紙で作った鞘を取りだし、中から日本刀を引き出しました。
ものすごくギラギラしていました。
柄がないので指で指すと恐ろしい力で握りしめていました。
日本刀をしまってくれたので5000円ではなく7500円弁済を要求しましたが、お金を払ったものでもお前にチケットを手渡していないのだからお前の物でない、お前はドタキャンしたからお前とは行きたくないからやった。
今後仲良くする気もない、人の物でもどうでもいいから捨てても構わないの一点張りで、私はそぐそばに日本刀があるのでそこから離れたく思い、仕方なく5000円を持って帰る事になりました。
5000円払ったと一筆書いてくれと言いましたが絶対に書かないと言われました。
日本刀の側から離れたので強気に出ると警察に言うと言われました。
生活保護のお金は税金だと知っていて、私にとっては大金だと知っていて、私にうつだからとよく言うくらいなのだから精神的なダメージに弱いのも知っていてこんな事をされて、そううつのそうになるのは悪化だしトラブルになって言いふらされたら住めなくされます。
早速言いふらされているようで周りが極端によそよそしくなりました。
それでも警察を呼ばれたら私が悪いのでしょうか。
そういうことになればまた私は入院させられるかもしれません。
向こうは弁護士でも警察でも呼べばいいと言っていますが精神障害者の私の言い分を聞いてくれるか心配です。
でもこのままでは私はここに住めなくされます。
でも生活保護の引っ越しは困難です。
どうすればいいか教えて下さい。
補足福祉事務所はこんなことをいうと絶対に取り返して来いと言うと思います。

原因を作ったのはあなたでもあるしその社長も糞だとは思いますが2度とその社長にはものを頼まないほうがいいと思います。
法律うんぬん抜きにしてあなたはその執着心をどうにかするしかないように思いますが難しいでしょうね一人暮らしですか?誰か頼れるひといますか?頼れないのであればこの件はがまんしたほうがいいと思いますよ揉めれば揉めるほどあなたが不利になりますよね?もし訴えるなら日本刀で脅されたと弁護士などに相談したほうが良いかと思います

2018/1/31 22:36:43

回答ありがとうございます。
法テラスにいって弁護士に相談してきました。
法テラスでは民事しか取り合わず、日本刀が出たなら刑事だと仰って警察にいくことになりました。
強迫については逮捕に及ばないということでした。
病院でも熱心に調べてはくれないよと言われていたのですが近所にあまりに広まっていて、何処へ行っても私が出入りする店がガラガラになったり極端に変化があります。
下町なので何処にも行くところがなくなり、一方的に私が悪いという事にされているだけでなくそううつは環境の変化に弱く悪化していて更なるトラブルが怖いです。
福祉事務所には警察から説明して貰える事になりました。
そうでないと何が何でも取り返して来いといわれそうなのです。
出来ることなら引っ越しが一番したいですがそれは認めてくれそうにないそうです。
本気で住めなくされるまでは大人しくしているしかないようです。>

抵当権について、質問です。
抵当権の優先弁済は、抵当権設定の順位に応じて、優先して自己の債権の弁済を受けることができるものですよね?また、抵当権に基づき物上代位権を行使する債権者は、他の抵当権者がすでに物上代位権に基づき差押えをしているときは、配当要求の方法で優先弁済を受けることができないというところが理解できません。
例えば、第二抵当権者がすでに物上代位権に基づき差押しているときは、第一抵当権者は優先弁済を受けることができないのでしょうか?

抵当権ではなく、物上代位の性質の理解の問題だと思います。
物上代位は払い渡し又は引渡しまでに差し押さえないとダメですよね?そして差押は債権譲渡と異なり、払い渡し又は引渡しに含まれますよね?だからです。

2015/1/10 16:31:28

第三者の弁済の効力を踏まえて質問させていただきます。
AはBから土地を購入しました。
しかし、その土地にはBがCに対して負っていた500万円の債務を担保する抵当権が設定されていました。
CはBが弁済期を過ぎても弁済しないので抵当権を実行し、土地を売却しようと考えています。
このとき、Aはどうしたら土地を手放さずに済むのでしょうか? よろしくお願いします。

購入するときに抵当権消滅請求か代価弁済するのが普通ですし、そもそも購入価格を設定する際に、500万円安く買い、Bの債務を引き受けるのが一般的です。
しかし、そういうことを一切してないのであれば、しょうがないんで自分で500万円を第三者弁済してCの抵当権を抹消するしかありません。

2015/7/6 04:38:16

Aが第三者として弁済する場合、Aは利害関係を有する第三者となると思います。このときのAの立場はどうゆうものなのでしょうか?物上保証人は間違ってるのでしょうか。>

民法について質問です。
弁済期後の譲渡担保目的物の譲受人(最判平11.2.26)。
この判例について分かりやすく説明してくれませんか。
回答よろしくお願いします

>譲渡担保権者から被担保債権の弁済期後に譲渡担保権の目的物を譲り受けた第三者は、譲渡担保権設定者が譲渡担保権者に対して有する清算金支払請求権につき、消滅時効を援用することができるものと解するのが相当である。
↓www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/779/062779_hanrei.pdf譲渡担保権者が担保目的物を処分するにあたっては、担保設定者に対して清算金の支払いを要することはお分かりですよね?これを保障するために、担保設定者には清算金が支払われるまで担保目的物を留置できるわけです。
しかしその清算金支払い請求権が時効消滅してしまったら、担保物権の付従性により留置権も消滅してしまいます。
これによって弁済期後の譲受人には引き渡しを受けられる直接の利益があるので、清算金支払い請求権の消滅時効を援用できるわけです。

2015/12/9 08:48:15

根抵当権者が物上代位により優先弁済を受けるためには自ら差し押さえをすること要し第三者による差し押さえいよっては物上代位はみとめれないと判例はしている。
上記は○です。
この問題の第三者による差し押さえとはどんな場合ですか?そもそも根抵当権者の優先弁済に第三者の差し押さえではないと思いますがこの第三者などんな場合ですか?よろしくおねがいします。

たとえば賃料債権への物上代位であれば、賃貸人が賃借人に対して持っている賃料債権を差し押さえます。
で、賃貸人に他にも債権者がいたとして、その債権者がこの賃料債権を差押えてはいけないってことはないですよね。
第三者による差押って、他の債権者が賃料債権を差し押さえるってことですが。
何がわからないのか、こっちが聞きたいくらいです。

2015/5/7 05:16:17

ZACさん
ありがとうございます。
第三者による差し押さえいよっては物上代位はみとめれないと判例はしている。
上記の内容は賃貸人以外の賃借人の一般債権者が差し押さえた賃料債権を横取りすることはできないとのないようですか?
差し押さえた物に物上代理とは横取りみたいな感じでしょうか?
>

連帯保証人の一部弁済による時効の中断は、主たる債務者にも生じますか?また、債権者が連帯保証人に履行の請求をした場合の時効の中断は主たる債務者にも生じますか?

連帯保証の絶対効は?第458条 第434条から第440条までの規定は、主たる債務者が保証人と連帯して債務を負担する場合について準用する。
請求は434条なので絶対効。
一部弁済(債務承認)はどれにも含まれないので相対効。

2015/2/8 21:57:12

抵当権者が抵当不動産以外の財産から弁済を受けるときの額について質問です。
民法394条1項)抵当権者は、抵当不動産の代価から弁済を受けない債権の部分についてのみ、他の財産から弁済を受けることができる。
この場合の、他の財産から弁済を受けることができるとき、一般債権者と抵当権者の配分はどうなりますでしょうか?債権額に応じて分けるということですか?

>この場合の、他の財産から弁済を受けることができるとき、一般債権者と抵当権者の配分はどうなりますでしょうか?債権額に応じて分けるということですか? 正確には、抵当権者が抵当不動産の代価から弁済を受けた「残債権額」と、一般債権者の債権額とで按分した額です。
例えば、AがBに対して1000万を貸付け、Bの建物(800万円)に抵当権を設定し、CもBに対して担保権の設定を受けずに200万円を貸し付けているとします。
Bには、抵当不動産以外の一般財産が200万円あったとします。
もし、Aが、抵当権を実行して建物の代価から800万円の弁済を受けたなら、Aの残債権額は200万円です。
そうすると、Bの一般財産の代価については、「A(200万円):C(200万円)=1:1」の割合で、按分します。
つまり、Bの一般財産の200万円から、Aが100万円、Cも100万円の弁済を受けられることになります。

2014/6/21 23:40:32

民法の弁済について以前テストがあったのですが、その問題で質問があります。
問題「CはXとの取引による代金債務6000万円を持っている。
保証人Aが代わりに6000万円支払ったことで、Cに代位する。
Cの物上保証人だったBの持つ時価4000万円の土地を、代位したAが抵当権を行使して競売にかけ、5000万円で売れた。
この時Aは競売によって得た金額からBにいくらのお金を請求することが出来るか。
」この問題の解法を含めた解答をおしえてください。
そのさい、以下の疑問点に留意し、どちらなのかもおしえてくださいm(_ _)m疑問点・この問題はAがBに請求できる総額を答えるべきなのか、競売によって得た金額のみからいくら請求できるか答えるべきなのか。
ちなみに私は競売のみの金額と考え、1000万円と回答した気がします。
補足ごめんなさい。
時価6000万円の土地を競売にかけて、5000万円で売れたということでしたm(_ _)m

CはXの6000万円の債権者AはXの保証人BはXの物上保証人Cに6000万円を支払ったAは、Bに物上代位権を行使してBの土地を競売に掛けた結果時価4000万円の土地が5000万円で売れた。
このうちのAの取り分はいくらか、という質問ですよね。
共同保証人間の求償は、特約がない限り平等なので、弁済した6000万円の半額の3000万円までAはBに請求できます。
今回の場合は、売却した金額のうちの3000万円がA、2000万円がBです。
時価の4000万円は、意味の無いひっかけの数字です。
この結果、Aはまだ3000万円が回収できませんし、Bは5000万円で売れた土地なのに2000万円しか手元に来ないので、3000万円の被害をうけます。
つまり、AもBもXに対して、それぞれ3000万円の求償権を持つことになりますので、これで平等という事になります。
これが、もし、AもBも物上保証人ということなら、お互いの担保不動産の価格の割合によることになりますので、平等にはなりませんが、今回の場合は、物上保証人はひとりだけなので、負担割合は平等です。

2014/7/26 13:16:36

なんと、suta7777さんの回答読んで笑ってしまいました。
確かに、よくよく問題読んだら表現が変。トラップなら私は見事に引っかかったことになる(笑)。
「代金債務6000万円を持っている」じゃ、債務者はCですよね。そんな変な表現方法は聞いたことがありませんが、「Cに代位する。Cの物上保証人」なら、確かにそうなのかもね。
まあその場合でも、XとCをひっくり返して書き直せばいいだけなので、結論は一緒ですから、このまま訂正しないでおいときます。
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