弁済

被相続人の債務ローン代位弁済による影響 父が亡くなり、債務である銀...弁済

物上保証人が全額弁済した場合、物上保証人が債務者とその保証人に求償できる割合はどうなるのですか?

債務者には全額を求償できますが、保証人に対しては頭割りです。
あんた保証してんだから全額求償するよ、なんて言ったら、お前だって物上保証してんだからおあいこだろう、半々にしとけ、と言われます。

2016/2/8 17:44:31

リボ払い 年率18%月弁済額5000で1万の利用の場合各利息(返済額)は?計算式もあわせて教えてください

実質年率18%の10000円利用の利息は年間1800円ですから1800÷365日=4.9円(1日当り)1か月(30日)利用したとすると4.9×30=約148円になります。
よって返済額5000円の内訳は利息148円元金4852円次回の利息計算は10000-4852=5148円(残元金)に利息18%かけます。

2015/4/26 18:39:27

個人再生の途上で、過払い金が発生したけれど、それが生活再建に利用したいという本人の希望が弁護士に受け入れられず、債務の弁済に充当されるとは、どのような場合でしょうか?前にも質問をさせていただきましたが、未だ内容が理解できず、重ねて質問させていただきます。
(内容)・700万円の債務に対して、債務整理を依頼(自己破産、個人再生等の方針は未決定)・債務調査の途上で過払い金が判明。
1件で、100万円の債務が消滅し、さらに200万円の過払い金戻りが発生。
・過払い金から、弁護士諸費用、報酬等を引き当て、残り100万円が清算価値のある財産となるとのこと。
・残債務600万円と、過払い金の他に特に財産はなく、安定した就職状態で給与が得られているので、個人再生で行くことに決める。
・過払い金が支払われるのを待ち、支払い後に弁護士諸費用等を精算してから、個人再生の申立。
・残債務600万円の20%=120万円より、清算価値保証できる額130万円(現金、過払金、退職金見込、保険金など)のほうが多いので、この金額が再生計画の額になるということは承知。
以上で、現在は、申立の後、個人再生の開始の決定を待っている、という段階です。
そこで、現在、弁護士の預かりとなっている、過払い金の精算後の100万円はどうなるのか?を尋ねたところ、最初は『現在は、裁判所の出方を待っている。
再生委員が選任されるのか。
履行テストがあるのかなどを見ている。
今の段階で、現金を事務所から本人に移すことは、財産とみなされる可能性があるのでお金は動かせない』ということでした。
おそらく、個人再生の開始がされるか、あるいは、認可決定までは、お金を移すことが、裁判所の判断の上で問題があるのかな?という理解で承知はしました。
しかし、その後、「では、いつ頃、過払い金は私の手元にいただけるのか?」を尋ねたところ、『これは、個人再生の弁済に充当するもので、債権者の金であって、君の金ではない』という回答です。
「個人再生は、将来に亘って安定した収入が見込まれ、その中から一定額を返済していくものという認識で、過払い金は自分の生活再建に利用できると見込んで、個人再生をお願いしたのですが」と、重ねて問い合わせると、『普通の場合は、将来の収入から返済するが、貴方の場合は、過払い金から支払うことになる』と言います。
ここで、私は混乱してしまいました。
個人再生で、一部から過払い金があった場合、それを返済に充当する(しなければならない)、というのは、どんなに事例を調べたり、民事再生法(でしょうか?)などを調べても、該当する内容が見つかりません。
これは、本当に、弁済に充当しなければいけないものなのでしょうか?どなたか、ご教示くだされば幸いです。

再生計画案の認可後、預り金100万円を使って、一括返済できる所には一括して返済してしまおう(分割だと振込手数料もかかってしまうし)という意味ではないでしょうか。
「これは、個人再生の弁済に充当するもので、債権者の金であって、君の金ではない」というのは言い方が悪いですが、理解できます。
確かに100万円は質問者様のお金であり自由に使えるはずなのですが、債務超過という状況を作り出してしまったのは質問者様の責任であるわけで、そういった方に大金を渡してしまうとすぐに使い切ってしまい再生計画案の履行に影響が出る可能性が想定されるため、返済に回した方がいい、という意味でしょう。
通常は「この100万円は質問者様のお金ですが、借金の返済に充てた方が将来的な返済という負担が減りますと思いますが、どうですか?」という感じで弁護士が聞くべきでしたね。

2016/8/16 11:25:30

回答ありがとうございます。
ご説明の趣旨は理解できます。
重ねて質問でもうしわけありませんが、「返せるところには一括で返す」というのは、偏額返済というのでしょうか、債権者の不公平があって、できないことなのではないでしょうか?
また、そういう返済が可能な場合、再生計画の提出の段階で「A社の分は、いくらになって、一括返済の予定」のように、最初から決めて提出するのでしょうか?
再生の計画については、まだ弁護士とは何も話ておりませんが、これから、そういう話し合いがあるのでしょうか
>

無権限者と債権の準占有の違いを教えてください債権の準占有は見た目が本物の債権者に見える人のことを指しています。
だから、民法478条の債権の準占有者に対する弁済は理解できますしかし、準占有者の定義を本物に見えることだとすれば、479条の無権限者に対する弁済の無権限者とはどのような人を指しているのですか?そして、どんな場合において479条のような無権限者に対する弁済が行われるのですか?

>準占有者の定義を本物に見えることだとすれば準占有者の定義は判例によれば「債権の準占有者とは、弁済者から観察し社会一般の取引観念に照らして真実債権を有する者と思慮するに足る外患を有する者」となっているそうです。
意訳すれば「本物に見えること」に加えて「誰から見ても正当な債権者に見え本物と見える人」ですね(意訳で混乱させてすいません)。
そして、その上に「その弁済をした者が善意であり、かつ、過失がなかったときに限り」(民法478条)という前提をつけ、厳しく限定した場合にのみ478条の適用があるということです。
479条はこの厳しい限定から漏れた場合、つまり「前条の場合を除き」(479条)弁済してしまった場合の救済の条文です。

2017/8/2 23:31:03

民法における代位弁済と債権譲渡について。
民法を勉強しているのですが、疑問があったので質問させて頂きます。
例)AがBに対し100万円の債権を有していたところ、第三者であるCがBの代わりに民法474条に基づく第三者弁済を行ったこの場合において、Cは民法501条によって、債権者Aの有していた一切の権利が行使出来ると思うのですが、これは、Cが100万円でAのBに対する債権を買い取った時と法律関係に違いはありますでしょうか?質問が質問の体を成していないかもしれませんが、法律に詳しい方ご教授をお願い申し上げます。

債権が法定移転されるので違いはありません、ただ、Bの有していた解除権や取消権は移転されません。

2015/6/17 23:07:03

相殺はお互いの弁済期が到来すれば出来るようになる…の意味がよくわからないのですが補足要は弁済期が到来していない相手方に対しては取り立てができないので相殺を持ちかけることができないが、どちらか一方が弁済期がくれば取り立て期日が到来した側が相殺を持ちかけられるとのことでよいのでしょうか?

債務者には、期限の利益があるので、弁済期が未到来の債務を強制的に履行させるような形での相殺は許されないということです。
で、たがいの債権が弁済期にあることが基本となります(葬祭適状)。
ただ、債務者は自らの債務の期限の利益を放棄するのは自由ですから、相手方の債務の弁済期が到来しているなら、自らの債務は期限の利益を放棄すると相殺適状にできますので、相殺することも可能です。
この場合も、一方的意思表示で済みます。

2014/11/19 23:03:22

相手方の期限の利益を奪わなければいいだけです。>

消費税法の代物弁済について当社はA社から300万円の借入があり建物250万円(事務所として使用)と現金60万円による代物弁済をしました。
この場合の当社とA社に計上すべき課税売上と課税仕入れを計算方法から教えて下さい。
またこれが3社間になった場合・・・当社は銀行に400万円の借入がありB社に建物600万円(店舗として使用)を渡し150万円を貰いました。
その代わりにB社に銀行へ支払をしてもらいました。
この場合のB社と当社に計上すべき課税売上と課税仕入れを計算方法から教えて下さい。
宜しくお願いします。

当社はA社から300万円の借入があり、建物250万円(事務所として使用)と現金60万円による代物弁済をしました。
> 建物250万円(簿価?)を税込240万円(消滅債務300万円-現金支払分60万円)で売却したということ。
従って、当社の課税売上は税込240万円、A社の課税仕入は税込240万円。
当社は銀行に400万円の借入があり、B社に建物600万円(店舗として使用)を渡し、150万円を貰いました。
その代わりにB社に銀行へ支払をしてもらいました。
>当社、消滅債権400万円、受入た現金150万円、その対価として建物の所有権を引き渡した。
従って、当社は建物を400万円+150万円=550万円で売却(税込課税売上)したことになる。
B社は銀行へ400万円当社に150万円支払って建物を取得したということなので、建物の購入550万円が税込の課税仕入になる。
それから質問にはないけど、上の問題では簿価250万円と建物の税抜売却価格2,222,222円との差額277,778円が、下の問題では簿価600万円と建物の税抜売却価格5,092,593円との差額407,407円が建物譲渡損となります。

2014/7/31 15:13:02

法的に弁済と償還の違いはなんでしょうか?

弁済は当事者がつぐない、償還は他人が負担すべきはずのものを肩代わりした際 つぐなわせること。
との違いと思われる。

2015/11/14 21:25:15

クレジットカードの弁済金について。
今月引き落とされた明細に、弁済金10000円とありました。
これはなんですか?自分でも調べてみましたが、リボ払いの手数料みたいなものでしょうか。
カードを作った時に深く考えず毎月最低支払い額などを決めてしまって今月の明細を見たら一万円と書いてあり焦っています。
来月もまたこのような支払いを続けなければならないんでしょうか?また、これを機にマイペースリボというものを解除し、すべて一括の支払いに変えたいのですが、電話をすればすぐに解約できるのでしょうか。
回答お待ちしております。
補足カード会社は三井住友です。

弁済金とは、カード会社に返すお金です。
元金と手数料の合計です。
明細にどのように書いてあったのですか?今月の弁済金と書いてありましたか?タブンそれは「もしリボ払いで○○万円使った場合」という仮定のハナシではないかと思います。
まいぺいすリボの解除はカード会社に電話すればすぐにできます。
ただし、まいぺいすリボによりリボ払いになった決済は、まいぺいすリボを解除してもリボ払いのままです。
なるべく手数料を減らすにはどうしたらよいかは、その電話で詳しく聞くと良いです。
mingey_3さんに回答

2016/10/13 23:11:36

回答ありがとうございます。
少し使う程度ですのでカードの知識がなく困っています。
明細には、前回お支払い後元金残高27,240
②新規ご利用額10,664
③臨時元金返済額(※1)(弁済金※2)0
今回お支払い額(※3)(弁済金※2)10,033
 ④内元金10,000
   内手数料・利息33
今回お支払い後元金残高(①+②-③-④)27,904
ご利用枠伏せます。
  手数料率・利率(実質年率)15.000%%%
  適用期間(右記お支払い分まで)
お支払いコース・返済方式元金定額コース
毎月お支払い額(弁済金※2)1万円
ボーナス月増額(弁済金※2)
となっています。明細をわかりやすく教えて頂けると助かります。カードを作ってからすべて支払いがリボになっているのもわかりません。明日、すぐに電話してみます。>

被相続人の債務ローン代位弁済による影響父が亡くなり、債務である銀行カードローンも相続することになります。
相続人は①母②子2人です。
一括で払うことは不可で、保証会社により代位弁済されることになりそうです。
この場合、気になっていることがいくつかあります。
①代位弁済なされると、相続人それぞれの信用情報へ記録されますか。
②相続人の持っているクレジットカードは使用できなくなるのでしょうか。
(新規作成の予定はありませんが、こちらも不可でしょうか。
)このようなことに初めてなり、いろいろ調べてもわからないばかりで混乱しています。
もし、このような事象にお詳しい方がいれば、少しでもアドバイスいただければと思います。

信用情報とは会員である業者が、顧客の申込みの際、信用情報に対する同意を得て、会員に閲覧や情報の報告を受け記載するもの。
相続人は同意書なんか書かない。
だから信用情報に○○さんの負債を××さんが相続し△万円の残高がある、なんて記載はされない

2014/6/8 20:56:42

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