弁済

弁済について。 先日、子どもがお友達宅にお邪魔した際にWii Uのリモ...弁済

弁済があったとの主張はない。
間接事実ABCから弁済があったとの確信を抱いた。
弁済の事実を判決の基礎に出来ますか?

弁済ということから、民事であろうと思いますので、その線で回答します。
民事の場合は、原告と被告のどちらを信ずるに足るかということが判決の基礎になります。
しかしながらどちらの主張が信ずるに足るか、ということなので、主張していないことが判決に盛り込まれることはありません。
したがって質問者様が間接事実A、B、Cから弁済されているとの主張をまず行い、従ってこうだ、という主張をする必要があります。
あとはその論理展開と事実を照らし合わせて、裁判官がどう判断するか、ということです。
えと・・・「判決の基礎に出来ますか?」とありますが、まさか裁判官からの質問ってことはないですよね。
原告か被告の立場だろうと思って書いていますが・・・

2012/3/9 20:27:42

仮登記担保の処分清算型について 弁済期前に担保不動産を第三者へと売却した場合設定者に第三者から自己に引き渡せと請求された時は留置権は行使出来ませんか? 帰属清算型からの第三者にしか留置権は認められないのでしょうか

弁済期前の処分ということは、譲渡担保権の実行としての売却ではないんでしょう?だとすると清算するまでの留置権の問題じゃないですよね?譲渡担保権者の不法行為に対して損害賠償請求するんじゃありませんかね。
ご質問の趣旨がよくわかりません。

2014/6/10 16:46:07

第三者による弁済と弁済による代位について教えて欲しい事があります。
今民法の勉強をしているんですが、使っている参考書で上記の説明文を読んでも今一わからない部分があります。
『弁済について 利害関係を有しない第三者は債務者の意思に反して弁済をすることはできない』↑これはわかります。
その後に書かれている事が、代位についてなんですが、任意代位の説明に『利害関係を有しない第三者が弁済した場合に、債権者の承諾によって代位が生ずる』とあり、 え? そもそも利害関係の有しない第三者は弁済できないんじゃないの? と混乱しております。
どなたか噛み砕いて教えていただけないでしょうか…

『弁済について 利害関係を有しない第三者は債務者の意思に反して弁済をすることはできない』↑これはわかります。
わかります、と書いてありますが、本当はわかってないですよね。
わかっていれば次の質問は出てくるはずがないからです。
AがBから100万円借りた。
そこへ利害関係のないCが第三者弁済しようとした。
AはCが払ってくれるんだから普通は助かる話で、反対なんかするわけないでしょう。
何が何でも自分で払いたい債務者なんてめったにいないので。
あるとすれば、Cが極道で、Aよりももっと取り立てが厳しい、命の危険さえある、とか、あるいは商売仇で、ここで恩着せがましく弁済されたら商売が危ないとか。
よっぽどのことがない限り、債務者の意思に反するなんてありえないんです。
このことがわかっていれば、任意代位はいつでも起こりえるってことがわかるはず。

2017/9/13 08:19:24

抵当権の後順位者の弁済期限満期について教えてください。
こんなことあり得るのかどうかも分かりませんが、あったとしたら教えてください。
例えばAがBに2000万円のお金を借り、A所有の資産評価2000万円の甲土地にAを抵当権設定者、Bを抵当権者として抵当権を設定したとします。
返済期限は平成30年1月です。
その後、また別にAはCからも500万借りていて、甲土地にCを2番抵当権者として抵当権を設定しました。
ただ、返済期限はBよりも早く到達する平成26年9月です。
この場合、返済期限、もしくは何らかの都合によりCがBより先に抵当権を実行(競売申立?)しなければならなくなり、弁済を受けることは可能なのでしょうか?その場合、競売で2000万以下でしか競落されなかった場合はBは弁済を受けれないのでしょうか?質問がヘタクソで申し訳ないですが、要は後順位者が一番抵当権者よりも期限を早く弁済を受けたくなった場合どうなるのかが知りたいです。
根抵当権での場合も、上記のようなケースはいかがでしょう?Bの極度額2000万、Cは500万、競落2000万以下の場合もお願いします。

2番抵当権を実行して競売に掛けたければ、CはAのBに対する債務総額を上回る額で自ら落札することを裁判所に約束すればいいのです。
そうしなければ裁判所が競売を受け付けてくれません。
つまりAのBに対する弁済期限がきていなくて、いまだに債務総額が2000万円だったとしたら、競売に掛けた結果、Cの約束した額を上回る入札者が現れなかった場合は、Cは自ら最高額の買受人として約束した2000万円以上の額で落札してしまうことになります。
その結果2000万円の価値のある不動産は、Cのものになり、実害は発生しませんが、Cが用意した落札代金の2000万円は、第一抵当権者のBの返済に全て充当され、Cの元には1円も戻ってきませんから、抵当物件を失っただけに過ぎないという現実だけが残ります。
不動産の価値が2000万円以上だったのなら検討する価値はありますが、2000万円の価値しか無い土地に対して、そんな馬鹿な選択をCがするわけがありませんので、現実的な話ではありません。
たとえば不動産の価値が2500万円なら、Cは他の入札者が絶対に手が出ない価格である2500万円で入札して、確実に落札してしまえば、500万円は戻ってきますので(実際には納付しなくても良い)、実質上2000万円で落札できたことになります。
これを2500万円で転売できれば500万円の債権が回収できたことになります。
なお上記のお話には、競売費用のことや、債権にかかる利息のことや、強制執行費用等のその他の費用や、不動産業者でないものが、競落した物件を合法的に転売できるのかといった問題点は考慮されていませんのであしからず。
それに2000万円の価値だろうと、2500万円の価値の不動産であろと、どうしても売りたい都合のある側が売り出すには、その価値を大きく下回る激安価格で売りださなければ売れないでしょうから、それもこの話には考慮されていません。
競売前にAが自己破産手続きをした場合も考慮されていませんので、現実を無視したような教科書的な回答に過ぎず、もし現実の話なら、検討すべき事は山ほどありますので、不動産問題に強い弁護士によく相談するべしというのが、もっともふさわしい回答になります。
根抵当の場合でも理屈は一緒です。

2014/9/17 08:51:46

できないという別回答がありますが間違いです。
出来るが、Bの債権を上回る額で落札することを約束する(保証金を提供する)必要があるということです。(民事執行法第63条)
それを上回る入札者がいなければ落札者になってしまいますので、買い受けなければ保証金は没収されBの債務の支払に充当されてしまいます。
それはCにとっては、馬鹿馬鹿しい事ですので、Aがどうしても許せないから自分の手で家から追い出したい、などの怒りが原動力でも無い限り、そんな赤字覚悟の競売を申し立てる馬鹿な人はいないでしょう。
>

「弁済の約束」と「弁済と引き換え」とはどう違うのですか?詳しい方教えてください。
どこかで見たのですが、確か盗まれた車の損害?or修理?みたいな話で、示談にするときは「弁済の約束」ではなく「弁済と引き換え」にするといいっていうのがネットで書いてありまして。
「弁済の約束」では強制力が低いとかだからですか?

弁済と引換にする場合には、後で弁済されるかどうか気にする必要がありませんが、弁済の約束をしただけの場合には、その約束を守らない相手に対してさらにそれを強制する手間がかかるし、お金がない人の弁済の約束など信用できないからです。

2012/12/4 09:49:41

運送会社の経営者です。
輸送商品の弁済義務の時効を教えて下さい。
経過2011年8月25日積込2011年8月26日納品納品時、商品に外傷発見。
受取不可となり積込地へ返品。
代替商品を無償で輸送。
※この間再三弁済金発生の有無を確認するが、荷主はまだわからないと明確な回答無。
2013年9月28日弁済金確定連絡有。
2014年2月22日弁済金請求書到着。
※納得いかずこれを黙殺。
2014年8月28日弁済金の入金が無いと連絡あり。
以上弁済金支払い義務はありますか?一般貨物の貸切輸送であり、当初より輸送中の事故ではないとの見解から支払い意思は無いと主張しています。

運送会社に責任は元々無いものでしょう。
荷受人が代品の請求を発送人に請求している時点で、商品に瑕疵があったとしているもので、運送会社に弁償金の請求が有ったわけではない様ですから、荷受人が運送会社の責任としていない以上、運送会社に弁償の責務は無いものでしょう。
普通、送られてきた荷物が破損していた場合は、受取人が判断して、運送会社の責任か決めるものです。
そのために、発送人は保険を掛けるのです。
運送途中で、自然に破損した場合は、発送人の荷作梱包に問題が有る場合が有るからです。
それは、運送会社の責任にするには問題があるからです。
また、発送方法が専用貸切の場合は代わって来ます。
発送人との契約によりますから、その契約内容で処理する事になり、複雑になれば、弁護士と相談ということになります。

2014/8/31 07:05:23

民法勉強 質権 承諾転質や責任転質の債務者は債権質と違って原質権者に弁済する事は出来ますか補足責任転質において原質権設定者が、原質権者に弁済などの債権消滅行為をなしてもこれをもって転質権者に対抗できないとは具体的にどういう事なんでしょうか

できません。
そもそも転質段階で原質権者から原質権設定者への通知もしくは承諾を得ていますので、原質権を消滅させるような行為はできません。
万一、弁済等の行為を行ったとしても、それを転質権者には主張できません。
たとえば原質権が消滅したんだから所有権に基づいて質物を返還しろ、と転質権者には主張できないということです。
なお、通説である質物再度質入れ説においては、被担保債権が共同で質入れされているわけではないので、転質権者は原質権設定者に対して直接取り立てはできません。
(債権質の転質では、債権自体が質入れされているので可能です)

2016/12/17 17:31:35

住宅ローン滞納で代位弁済となりました。
離婚や、病気で退職したりして、住宅ローンが払えなくなっていました。
現在は仕事をしていますが、滞納していたし、預貯金もあまりなく、少しずつの返済しかできず、去年、ネットやテレビで見かける某任意売却団体に相談したところ、住宅ローンの返済をやめるよう言われ、関連会社と専任媒介契約をしました。
ですが、売却先を見つけるそぶりも報告書の提出もなく、信用できなくなりましたし、専任媒介契約も切れましたので、電話は無視しています。
今年になって、弁護士さんに相談しながらネットの一括査定サイトを通じて何社か見積もりをとり、一番高値・免責・現状有姿で買取見積を出してくれた業者さん(A社)に任意売却の予定です。
そして先週、代位弁済になりました。
A社の見積を債権回収会社には提出していて、A社と債権回収会社で話が進みました(と思っています)債権回収会社の担当者から、残債を月に1~2万円返済可能か聞かれたので、1万円位なら返せると伝えていました(単純に計算すると170回払いです)きちんと返済してるなら、給与差し押さえ等は行わないと言われ安心していました。
先週の金曜日、A社さんから「提示していた条件で許可が下りたので、契約時期等話し合いましょう」と連絡が来ていました。
債権回収会社に確認を撮りたかったのですが、遅い時間だったので、電話が通じませんでした。
ところが、催告書兼管理回収業務委託・受託通知書というものが届き、そこには残債+遅延損害金を一括で払うように記載されています。
遅延損害金のことは、債権回収会社は何も言っていませんでした。
債権回収会社さんに話をしたかったのですが、担当の方の出社は来週になるとのことで、話せていません。
売却額で足りない部分は一括で払いなさい、ということですよね?もしくは月1万円で返済可能だとしても、遅延損害金が膨らむだけですから、自己破産等の債務整理をするしかないでしょうか?どなたか、代位弁済後の残債返済中の方や、お詳しい方いらっしゃいますでしょうか。
お知恵をお貸しください。
よろしくお願いします。

弁護士に相談してるならきっちり話して、どうすればよいかたずねるのがベストだと思いますが…>売却額で足りない部分は一括で払いなさい、ということですよね?というよりは、債権回収会社に回っている以上、今現在すでに残債を一括で返せと言われている状態です…まず、それを理解しましょう。
そこから一歩進んで、売却して得た金員を返します。
残債はどうしよう…の後、→>月に1~2万円返済可能か聞かれた ので、1万円位なら返せると伝えていましたこの話し、という順です。
あなた一人が遅れてしまってるようですが、毎月返済できようとできなかろうと、もうこれ以上に良い選択肢は残ってませんから、不安だろうと何だろうと、ここで引っ掻き回すような事は慎むべきですよ。
>遅延損害金が膨らむだけです から、まさに現在がこの状態です。
ですから、買い手がいるなら一刻も早く売却すべきなのです。
もたもた迷ってる場合じゃない。
売却が最優先です。
>自己破産等の債務整理をするしかないでしょうか?他に債務がなくて、この残債170万円のみなら、毎月1万円を死ぬまで返済し続けるという着地点でもよいのでは?はっきり言って、毎月1万円で折れてくれる債権回収会社は、親切極まりないと思います。
ありがたく思わなければ…。
また、他の債務が無いなら、サラリーマンかつ一人暮らしであれば170万円は返済不能状態に陥ってるとは言えないかも知れませんね。
つまり、自己破産にそぐう案件ではないかも。
他の債務も合わせて高額の返済になるから逃れたいと思うなら、自己破産しても良いのでは。
文頭の通り、洗いざらい話して弁護士と相談することがベストです。

2015/8/11 14:39:01

回答ありがとうございます。
他に、借金はありません。
そうですね、20万円程度の手取り額だと、自己破産は無理なのかな、と思います。
弁護士の方も夏休みなので、しばらく考えます。
>

法律初学で独学なのでまったく意味がわかりません。
民法第335条1項 一般の先取特権者は、まず不動産以外の財産から弁済を受け、なお不足があるのでなければ、不動産から弁済を受けることができない。
不動産以外から弁済をうけ、足りないときは、不動産から弁済を受けれない、、、、じゃあ、どこから弁済もらえばいいのでしょうか?大変申し訳ございませんが、お詳しい方、ご教示いただけましたらと思います。

不足があれば不動産から弁済受けれますよ

2017/9/6 22:26:34

あ、「あるのでなければ、」ですね。
読み間違えてしまいました。
ありがとうございます。
>

弁済について。
先日、子どもがお友達宅にお邪魔した際にWii Uのリモコンを壊してしまいました。
先方に謝罪し、弁済を申し出たのですが弁済は結構とのことでした。
ですが、相当額の図書カードかギフトカードをお渡ししようかと思うのですが迷惑でしょうか。
初めてのことでどうしたらよいものかと悩んでおります。
経験談でもけっこうです。
どういった対応がよいかぜひご意見をお聞かせください。

きほん現物を買って菓子折りと一緒に渡すのが、いいかと思いますが、壊してから日数がだいぶ経ってるなら相手側がもう買った可能性がありますのでギフトカードがいいと思います。
最近は図書カード使える店が本当の本屋さんしか使えないので、図書カードはいりません。
私の時は、謝罪の時に気まずいのか、相手側が笑ってた(テヘペロみたいな感じで)ので、本当にカチンと来た事があります。
壊されたのはスッゴイしょーもないものでしたが。
謝罪は相手が恐縮する位が丁度いいとおもいます。
迷惑って事はありません。

2015/6/2 04:00:39

-弁済

© 2020 地方銀行ってどうなのよ?