弁済

保証人が代位弁済したとき抵当権抹消はできますか? 不動産登記法なの...弁済

供託、質権の質問です。
債権の弁済期が質権者の債権の弁済期前に到来したときは、①質権者は、第三債務者にその弁済をすべき金額を供託させることができる。
この場合において、質権は、その供託金について存在する(民法第366条3)。
上記条文の例として 不動産賃貸人A 賃借人B がいてBがAに対して不動産敷金返還請求権を持っている場合です。
質問1Bに対して債権を持っているCがいる状況だと①質権者は とありますが質権者はCになりますか?質権は自分が占有していなくても設定できるのでしょうか?質権の代理占有ができるとするとBがAが質権の代理占有者となりますがこれでよろしいのでしょうか?質問2①質権者は、第三債務者にその弁済をすべき金額を供託させることができる。
この第三債務者とは大家であるAのことになりますが供託させることができる供託とはなにか供託所とかに敷金をあずけることでしょうか?供託所とはどんなところかしりたいです。
よろしくおねがいします。

1.何を質問しているのか、わかって聞いてるんですかね。
債権の質入れでしょ?第363条 債権であってこれを譲り渡すにはその証書を交付することを要するものを質権の目的とするときは、質権の設定は、その証書を交付することによって、その効力を生ずる。
敷金返還請求権を譲渡するのに証書の交付なんかいりません。
なので、敷金返還請求権を質入れするのにも証書はいりません。
だから、代理占有もへちまもありません。
2.供託所って、法務局の中にありますよ。
↓houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/8051.pdfこんなもん、検索すればすぐ出てくるでしょ?

2015/1/17 18:29:18

ZACさんありがとうございます。
債権であってこれを譲り渡すにはその証書を交付することを要するものを質権の目的とするときは、質権の設定は、その証書を交付することによって、その効力を生ずる。
この条文でいうと債権者Cに第三債務者Aが質権の証書を渡すのですか?その証書とは第三債務が確かにお金を質権にあずかっているみたいな証拠のようなぶんめんでしょうか?よろしくおねがいします。
>

信用保証協会の代理弁済を完済する事と自己破産はどちらが良いか?約3000万の借入を保証協会の代理弁済すると例えば5年以上返済し尚且つブラックで居続ける事になりますよね? しかも完済してもブラック期間がありますよね?だったら事故破産して、5?8年くらいブラックになる方を選ぶと思うのですが?代理弁済を完済するのと、即に自己破産するのは信用情報的に違いは有るのでしょうか?お判りになられる方いらっしゃいましたら御回答の程、宜しいお願い致します。

代位弁済BKからの借入返済が出来なくなった際に、保証協会の保証が付いている場合には、保証協会がBKに対し代位弁済してくれます。
https://saimuseiri-pro.com/columns/77/#サービスの利用停止多くの場合、代取が連帯保証をしていますので、連帯保証人宛に保証協会から督促が届きますし、預貯金、不動産など連帯保証人名義のものは差押の対象になります。
代位弁済が実行された場合には、対保証協会との契約になりますから、保証協会に返済をすることになります。
>代理弁済を完済するのと・・・代位弁済を完済が出来たら立派なものです。
自己破産とは、借金をチャラにする方法ですから、代位弁済とは違います。
自己破産の方が早期に人生をリセットできますので、たやすいかと思われます。
ただ、ご自分の心のあり方次第ですが。
https://saimuseiri-pro.com/columns/39/

2018/1/9 19:25:46

動産の給付を目的とする債権の質権者は被担保債権の弁済期が到来したときは第三債務者からその動産の引き渡しを受けこれを自己の所有とするとこにより被担保債権の弁済にあてることができる。
誤転質のケースだと思うのですが、どういうことなのかA、B、Cの登場人物を使ってわかりやすくお願いします。

転質の話ではありません。
366-4を知ってる?と聞かれているだけ。
「債権質の実行として」第三債務者からその動産の引き渡しを受けることはできるが、(366-1)これを自己の所有とすることはできず、質権を有するのみである。
よって、動産を被担保債権の弁済にあてることができない。
(質権を実行して満足することはできる)と言うつまらない話。
◆アドバイス条文をチェックしましょう

2016/9/14 12:54:40

宅建業法弁済業務保証金について保証協会に加入し、本店60万円、支店30万円の弁済業務保証金分担をしている業者Aがあったとします。
この業者Aの物件で、限度額1500万円の還付金が発生し、保証協会より還付相当額1500万円の充当請求が業者Aにきた、業者Aはその充当分を支払うことが出来ず、保証協会の社員の地位を失ったとして、保証協会はその不足分をどのように処理するのでしょうか?業者Aは、社員の地位を失った後、営業保証金1500万円の供託も出来ないわけで、宅建免許失効となり廃業(倒産)となると思います。
実際には業者向けの損害賠償保険のようなものがあるのでしょうか?

試験受けるんならそこまで深堀りせずにテキストの内容までにしておいた方がいいですよ知っても試験には無駄な知識かえってぶれます勉虚していると次々疑問がわき出てくると思いますが、あと3ヶ月のこの時期にやることではありません受けないならごめんなさい

2014/7/9 08:38:42

保証人と第三取得者で保証人が弁済したケース第三取得者に対して代位できる。
代位を主張するためには弁済後第三取得者が登場する前に保証人名義の抵当権等の移転登記を受ける必要がある。
上記の代位を主張するためにはとありますが第三取得者が登場しているから代位を主張しているのに第三取得者が登場する前にとはどういう意味でしょうか?よろしくご教示ください。

対抗要件です。
保証人が弁済しても、代位弁済を主張するには抵当権が自分に移転したことを第三者に主張できる状態じゃなきゃ主張できません。
保証人が弁済してその登記がされる前に、抵当権設定者が不動産を売ってしまって、第三取得者が所有権移転登記を受けちゃった。
そうすると、第三取得者の方が先に対抗要件を備えてるので、保証人に対して「え?弁済したの?そんなこと聞いてないけど」と言えるわけです。

2015/5/12 07:12:55

ZACさん。ありがとうございます。
第三者取得者は保証人が弁済したことを知らないとしても抵当権設定者から不動産を買えば、抵当権はついてますよね。この抵当権はどうなるのですか?>

宅建の勉強をしています。
代位弁済(任意弁済)と第三者の弁済について教えて下さい。
どなたか3つの質問に対して、それぞれにご回答を頂けないでしょうか。
「利害関係を有しない第三者は、債務者に反対の意思がある場合、債務者に代わって弁済する事ができない。
」と勉強した後、本のページをめくると、代位弁済(任意弁済)の説明で、「弁済することにつき正当な利益を有しない者が、債務者の代わりに弁済した場合、弁済と同時に債権者の承諾を得て、債権者に代位する事ができる」とありました。
対抗要件も、債権者の承諾+債権者からの通知 or 債務者の承諾です。
1.特に何の取決めもしていない場合、債務者が賛成、反対に関わらず、利害関係を有しない第三者が、債権者の承諾+債権者からの通知だけで、弁済はできるのでしょうか。
2.それとも債務者が反対していない限り、「債権者の承諾+債権者からの通知」だけで可能なだけでしょうか。
3.債務者が反対しているかどうか確認しなくても、第三者が「債権者の承諾+債権者からの通知」で弁済はできるのでしょうか。
どうぞよろしくお願い致します。

学習に着手してまだ間もないのでしょうかね。
混乱している様子が見て取れます。
まず、「第三者弁済」と、「弁済による代位」とは全く違う物だということを理解しましょう。
(第三者の弁済)第四百七十四条 債務の弁済は、第三者もすることができる。
ただし、その債務の性質がこれを許さないとき、又は当事者が反対の意思を表示したときは、この限りでない。
2 利害関係を有しない第三者は、債務者の意思に反して弁済をすることができない。
債務者が「反対」の意思表示をしていない場合は、第三者がひょっこり現れて弁済をすることは可能です。
債権者が承諾とか通知とかそんな物は一切必要ありません。
(債務の性質が第三者弁済を許さない場合も除きます)債権者の「承諾」をするために必要なのは弁済による代位をする時のお話です。
(任意代位)第四百九十九条 債務者のために弁済をした者は、その弁済と同時に債権者の承諾を得て、債権者に代位することができる。
2 第四百六十七条の規定は、前項の場合について準用する。
Aさん:マイホームを建てた人、マイホームと土地を担保にしたB銀行:Aさんに住宅ローンを貸し付けた。
抵当権を持っているXさん:Aさんの親族でお金持ちこの時、Aさん・B銀行が「反対の意思表示」をしていない限り、Xさんは唐突にB銀行の窓口に現れて、「Aさんの住宅ローン、オイクラ万円をキャッシュで今この場で返済してやる」ということができます。
(ブルジョワですね!!)この返済には「反対の意思表示」が無ければ、Aさんの同意もB銀行の承諾も全く必要ありません。
B銀行がAさんのマイホームと土地に設定を受けている抵当権は、債権が満足した時点で消滅しますが、Xさんは弁済をしたのでAさんに対して「求償権」を持っていることとなります。
そしてXさんはこの「求償権」を担保するために抵当権を「俺によこせ」と言うことができるのです。
抵当権=B銀行のために設定していた↓抵当権=Xさんの求償権のために設定したことにするという具合に変化します。
この変化を有効な物とするために、B銀行の承諾を必要とするのです。
別に、Xさんが「そんな抵当権なんかいらない」と考えているのであれば、B銀行の承諾なんてものは一切関係なく、Aさん~B銀行の間の債権債務・抵当権の関係はXさんがした第三者弁済によって綺麗さっぱり消滅してなくなります。
この後はAさん~Xさんの間の「求償権」のお話だけになります。

2014/8/22 12:46:23

同時履行の抗弁について。
受取証書の交付と弁済は同時履行の関係に立つということは借金の弁済をしたら受取証書をもらって、その後、債権証書(借用書)を返してもらえるということでしょうか?

そういうことです。
弁済と受領証書の交付は同時履行の関係になりますが、返済と借用書の返還は同時履行の関係にはなりません。
実務的には全て同時に返却しますが、仮に借用書等を失くしたり、盗まれたりしたら支払いをしてもらえないのはおかしな話ですね。
手形のような流通証券なら所持人の権利は一定の保護が与えられますが、借用書の権利関係に権限の無い所持人は当然権利は生じません。
ですから借用書を失くしても返済して貰う事に問題は生じません。

2014/8/15 05:58:09

一部弁済による抵当権の債権額を減額する場合、転抵当権者の承諾がなかった場合、主登記で行いますか?

予備校の試験に出たらそう解答すれば正解です。
そのような登記簿を見たことのある人や申請した人はいないらしいです。

2014/5/20 02:21:09

弁済の提供についてです(初学者です。
)。
「弁済の提供」があれば、危険が移転し、債権者主義になるのは、どうしてでしょうか。
やさしくご教示お願いします。
補足いただいたp_791様の件についてです。
※「日を改めて」配達。
↓◆「ビールを○○日に配達します。
」といった前もっての連絡をした上でのことでしょうか。
◆この連絡は、「口頭の提供」にあたるのでしょうか。
※「約束の日に錦鯉を持って行きますよ。
受け取ってくださいね。
」とAさんに連絡(通知して受領の催告)↓◆この連絡は、前もってのそれ(連絡)でしょうか。
◆この連絡は、「口頭の提供」にあたるのでしょうか。

まず、弁済の提供があっても危険負担が債務者主義のケースが債権者主義になるという訳ではありません。
債務者主義である危険負担が債権者主義に変わるのは、「目的物の特定」等一定の事由が発生した瞬間に発生するもので、それは弁済の提供とは必ずしも一致しません。
弁済の提供によって生じる効果というのは、債務者が負っている責任が軽減されるという効果です。
たとえば、三河屋さんが磯野さん宅に瓶ビールを1ケース届けるという債務を負っている場合、三河屋さんが指定の日時にビールを磯野さん宅に持参したのに、磯野さん宅が不在でビールを受け取ってこれなかった場合に問題が発生する可能性が出てきます。
元々、債務者には「債務の本旨に従った履行」をする義務があります。
つまりそれは、・指定の銘柄のビールを・指定の品質で(指定がなければ「中等」の品質で)・指定の数量、・指定の日時に・指定の場所で・指定の方法で引き渡すというものです。
そしてこの義務は「完全に履行」しなければなりません。
ビールが1本足りないとか、ビールの栓が緩んでいてビールの炭酸が抜けていたとか痛んでいたとか、指定の日時に遅れたとか、そういう不完全な履行は債務者が負っている義務に反するものです。
とはいえ、債務者がこの債務を完全に履行しようとしたのに、債権者の側に問題があってその履行を受け取ってもらえない場合にまで、債務者に対してその責任を追及するのは余りにも残酷です。
三河屋さんは「指定の日時に」瓶ビールを配達したのに磯野さんが不在で、後日改めて配達したら「どうして指定した日に配達してくれなかったの?」と責められても困ります。
だって、「磯野さんが不在だった」のがそもそもの原因だったのですから。
(三河屋さんはちっとも悪くない)このように、債権者が弁済を「受け取ってくれない」「受け取れない」場合には、債務者の責任を軽減してあげよう…というのがこのお話の根幹になります。
(弁済の提供の効果)第四百九十二条 債務者は、弁済の提供の時から、債務の不履行によって生ずべき一切の責任を免れる。
(弁済の提供の方法)第四百九十三条 弁済の提供は、債務の本旨に従って現実にしなければならない。
ただし、債権者があらかじめその受領を拒み、又は債務の履行について債権者の行為を要するときは、弁済の準備をしたことを通知してその受領の催告をすれば足りる。
三河屋さんは、磯野さんが不在だったのでビールを「日を改めて」配達しました。
このことによって本来弁済すべきだった「指定の日時」に遅れてしまいました。
でも民法の規定によって三河屋さんは「ビールの配達が遅れたことによる責任」を免れることになります。
==========たぶん、追加で疑問に思うかもしれないので、ついでに補足しておきます。
493条に言う、「債務の履行について債権者の行為を要するとき」とは何なのか?という点を補足しておきます。
Aさん:超お金持ちBさん:錦鯉の養殖業者超お金持ちのAさんは自宅の広大な庭に大きな「池」を作り、そこで高価な錦鯉を飼うことにしました。
ということは、Aさんは自宅に「池」を作ってそこに水を張る等の「準備」が必要です。
ところが、Aさんの庭に「池」を作る工事が遅延してしまった所に、Bさんが約束通り「高価な錦鯉」を持参してきたらどうでしょうか。
池もないのに錦鯉をAさんに引き渡すこと何てできません。
BさんがAさんに高価な錦鯉を引き渡すためには、『Aさんが池を作って準備を整え得ておく』という【債権者の行為】を必要とします。
よって、Bさんが錦鯉をAさんに引き渡そうと、「約束の日に錦鯉を持って行きますよ。
受け取ってくださいね。
」とAさんに連絡(通知して受領の催告)をすれば、Aさん側の準備がまだ整っていないために引き渡しが出来なくても、Bさんが負っている債務者の責任は軽減されることになります。
==========補足について:まず、債務を履行するにあたって、事前の通告は「民法的には」保証人が履行する場合を除いては必要ありません。
実生活においては連絡するかもしれませんが、「民法の問題」としては不要です。
そんな訳で、三河屋さんは頼まれたビールをいきなり持参しても構わないのです。
「口頭の提供」に当たるかどうかは、事後的に判断されるケースもあり得ます。
とはいえ、三河屋さんのビールの例では「口頭での提供」の問題は発生しません。
「口頭での提供」が出来るのは・あらかじめ受領を拒んでいる場合・弁済にあたって債権者の行為を要する場合だからです。
池の錦鯉の例では、錦鯉を弁済するためには「債権者が池を作って準備する」という債権者の行為が必要だからです。
そして、その池の準備が出来ていなければ債務者は債務を履行したくても【債権者の都合で履行出来ない】ということになって困るからです。

2013/11/1 13:14:12

保証人が代位弁済したとき抵当権抹消はできますか?不動産登記法なのですが、テキストでは「保証人が代位弁済したとき抵当権抹消を申請するか?」→代位弁済による移転登記をしなければならないとあります。
ただ、代位弁済しても抵当権はいらないという場合があるかと思うのですが、その場合は抹消できるのでしょうか?それとも、いったん移転して放棄で抹消でしょうか?

代位弁済というのは、弁済した第三者が債権者の持っていた権利に代位する弁済のことです。
つまり、保証人の弁済というのは法定代位ですから、法律上当然に、弁済によって取得した求償権の範囲で、債権者の有していた抵当権が移転してきます。
要らないんだったら取得した抵当権を放棄することになります。

2015/4/9 10:21:57

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