弁済

最終弁済期日について質問です。 ある資料をみて、最後に弁済している...弁済

債権譲渡されたことが通知されて債務者はそれに従い譲受人に弁済したが後々その債権譲渡は無効であった場合どのような法律関係が発生しますか?またこれは債権譲渡の問題なのか弁済の問題なのかいまいちわかりません。
誰か教えてください。

債権準占有者への弁済なので保護されます。
債権譲渡の無効に関しては、譲渡人と譲受人との間の問題として、不当利得返還の問題になります。

2017/7/22 19:52:24

民法勉強 保証人は主債務者が不履行になったら代弁済するのですかそれとも主債務者が不履行になって主債務者に強制執行があった後に更に足りない分を代弁済するのでしょうか?

正確に回答するならどちらでもありません。
446-1により保証人は主債務者が不履行になったら弁済するのが原則ですが保証人は452、453の抗弁や付従性から主債務者の抗弁を援用できます。
保証人は主債務者が債務不履行になり、払わなければいけない場合に弁済するのです。
主債務者へ強制執行したかどうかは関係ありません。
なお、司法試験や学者になるための勉強をしてるならこんな質問をで聞いてはいけません。
司法試験や学者になるための勉強をしていないならこう言う細かいところを気にしないで、基本的な部分だけを必要なだけ勉強しないと民法の森で迷い、必ず挫折します。
つまり、勉強してるつもりで、勉強していない状態にあるからこその質問だと言うことです

2016/12/18 15:34:51

弁済額が月日が経つに連れて増えて行くってことありますか?友人の話なのですが、2年前に横領がバレ、警察にはいってないものの、会社内で解決するのについに連絡が来たようです。
当時の弁済額とかなり変わっていたのは調査の人件費が入ったためでしょうか?

専門知識も無いくせにモグリで法律相談 商業登記 著作権登録 税務申告 社保労働保険申請 などなど人様の獲物を横から攫う行政書士。
煙たく思っている人も多いはず。
被害拡大につき

2014/7/23 11:55:33

民法の弁済について質問です。
1.弁済には債務者の弁済の意思は必要ない。
2.特定物の引渡しを目的とする債務は引渡しをなすべき時の現状においてこれを引渡せばよい。
これら2点はどういう状況なのでしょうか?言葉だけを覚えて状況がつかめていなかったため、質問させてもらいました。
例を挙げて頂けると幸いです。

1について:まず、債務の弁済は「債務者でなくても出来る」という点を理解出来ていますか?(第三者の弁済)第四百七十四条 債務の弁済は、第三者もすることができる。
ただし、その債務の性質がこれを許さないとき、又は当事者が反対の意思を表示したときは、この限りでない。
2 利害関係を有しない第三者は、債務者の意思に反して弁済をすることができない。
つまり、第三者が弁済をする時には債務者本人が「まだ返済する気が無い」という状態である可能性が存在します。
Aさん:Bさんにお金を貸した(債権者)。
弁済期を徒過しているばまだ催告していないBさん:Aさんからお金を借りた(債務者)。
弁済期を徒過してまだ返済していないが、「Aさんが請求してきたら返す」くらいの気持ちでいるCさん:Bさんの父親。
(利害関係の無い第三者)BさんのだらしなさにヤキモキしているBさんは「弁済期を過ぎているけど、Aさんが返せと言ってきたら返せばいいや」と考えています。
ところが、Bさんの父親であるCさんが、Aさんが履行を請求する前に弁済をしてしまった場合、その弁済は有効となります。
しかし、その弁済についてBさんには「弁済しよう」という意志がありません。
この他、Bさんに「全く弁済の意志が無い」という状態だった時に、Aさんが「弁済しなければ裁判所に訴え出て強制執行を請求してやるからな!」と伝えたケースで、Bさんが「弁済するつもりは無いが、強制執行をされるのは困る」という場合に、渋々弁済に応じるということもあります。
2について:そんなに難しいことは言っていないのですがねえ。
「特定物」とは、この世に唯一それしか無い物です。
例えば、「中古自動車」「中古住宅」といった物、あるいは骨董品(茶道具とか壷とか)、美術品(ゴッホの「ひまわり」とかああいう物)等です。
特定物は、この世に唯一それしか無いため、傷や汚れが付いていたとしても、「傷や汚れの全く無い完全な物を給付してくれ」といっても無理なのです。
これが、例えば「大根」とか「トマト」とか「新車」とかなら可能です。
傷物を給付してしまった場合に、「完全な物をよこせ」と言えば、代わりの物を調達する事ができるからです。
AさんとBさんとの間でAさん所有の中古自動車を売買する話がまとまったとします。
この時、Aさんはその所有する自動車を「そのままの状態」で引き渡せば、Aさんは債務を履行したこととなります。
例え、自動車に傷が付いていようとも汚れが付いていようとも、「そのままの状態」で引き渡せば良いのです。
これが「引き渡しをすべき時の現状」ということになります。

2014/4/9 10:40:13

弁済の提供がなくても契約を解除できるが、催告はしないと契約を原則として解除できないとのおのおの判例がありますが、この違いはなぜでしょうか?

端的に言えば、履行遅滞を原因とする債務不履行の解除の要件に、催告が含まれるが、弁済の提供は含まれないから、このような差が生じるのである。
弁済の提供の効果は、債務者が履行遅滞にならないという効果であって、債務不履行による解除とは根本で関係がないのであるから、弁済の提供は原則不要。
とはいえ、双務契約において、同時履行の抗弁権等を考慮すると、解除相手方が履行遅滞にならないことがある。
その場合、弁済・弁済の提供をすることによって、(同時履行の抗弁権を喪失させ)履行遅滞を引き起こし、さらに(同時に)催告をして、債務不履行解除をするのである。
すなわち、片務契約・既に弁済をしている場合などは、当然、弁済の提供など問題にならないである。
従って、弁済の提供は同時履行の抗弁権等を有する相手方を遅行遅滞にするために必要な手段なのであるから、同時履行の抗弁権等を喪失させる別の理由があれば、弁済の提供は不要なのである。
「債権者が予め弁済の受領を拒んだときは、債務者をして現実の提供をなさしめることは無益に帰する場合があるから、これを緩和して民法四九三条但書において、債務者は、いわゆる言語上の提供、すなわち弁済の準備をなしその旨を通知してその受領を催告するを以て足りると規定したのである。
そして、債権者において予め受領拒絶の意思を表示した場合においても、その後意思を翻して弁済を受領するに至る可能性があるから、債権者にかかる機会を与えるために債務者をして言語上の提供をなさしめることを要するものとしているのである。
しかし、債務者が言語上の提供をしても、債権者が契約そのものの存在を否定する等弁済を受領しない意思が明確と認められる場合においては、債務者が形式的に弁済の準備をし且つその旨を通知することを必要とするがごときは全く無意義であつて、法はかかる無意義を要求しているものと解することはできない。
それ故、かかる場合には、債務者は言上の提供をしないからといつて、債務不履行の責に任ずるものということはできない。
」(最判昭和37年9月21日)という判例があるが、このような例が弁済の提供が不要になる理由のひとつである。
そして、それは弁済の提供それ自体に内在する理由からであって、催告・債務不履行による解除とは関係のない話である。
●ちなみに(余談だが)、債務不履行解除ではなく、手付による(売主の)解除であれば、完全に催告が不要になり、逆に、手付倍返しの履行(現実の提供)が必要となる(最判平成6年3月22日)。
●さらに、現実の提供とは、例えば、現金債務であれば、債務者が履行場所において債権者に対して現金を全額見せ、交付する旨の意思表示をすればいいから、相手方の拒否があってもすることができる。
●なお、債務者が履行遅滞にあることを、「履行可能なこと、履行期を徒過したこと、債務者の責に帰すべき事由によること、履行しないことが違法であること」と解している。
そして、履行しないことが違法であることにおいて、同時履行の抗弁権を考慮している。

2015/2/7 23:26:28

現実の提供について修正:「債務者が弁済のため現金を債権者方に持参してその受領を催告すればこれを債権者の面前に提示しなくても、現実に弁済の提供をしたもの」(最判昭和23年12月14日 )とされるので、全額を見せる必要はない。
>

民法の第三者弁済について質問させてください。
以下の文章は間違いらしいのですが、どこが間違っているのか分かりません。
解説込みで教えていただけると幸いですm(_ _)m『法律上の利害関係を有しない第三者は、当事者が反対の意思を表示した場合は、債務の弁済をすることができないが、法律上の利害関係を有する第三者は、当事者が反対の意思表示をした場合であっても、債務の弁済をすることができる』よろしく願いします。
補足補足させてください!類似の問題の解説に、『利害関係を有する第三者は、債務者の意思に反する場合でも弁済することができる(474条2項反対解釈)』と書いてあったので、上記質問の問題も合っているのではないかと思ったのですが、違うのでしょうか?恐らく基本的なことがわかっていないので、このような混乱が生じていると思うのですが、どこが分かっていないのかも分からない状態でして……。
本当に申し訳ありませんが、補足も含めて説明していただけると助かりますm(_ _)m

当事者が反対の~ だと債権者・債務者 両方を指してしまいますけど条文上は「債務者の意思に反して~」です。

2016/11/4 19:11:18

代位弁済日と時効についてお聞きします。
保証会社が銀行に対して代位弁済をした時点で時効日がきまるのか、銀行が請求し、保証会社が書類を受理した日から始まるのか教えてください。
複数の債務のなかで(住宅ローン)破産で債権者によって代位弁済を受けた日がまちまちです。
平成20年9月競売開始により期限の利益喪失。
銀行より系列保証会社に21年7月9日代位弁済請求書(受理)、保証会社代位弁済7月21日弁済。
この場合、時効開始は7月9日なのか7月21日なのか教えてください。
一般に代位弁済は期限の利益喪失から早い時点での請求だと理解していますが、そのことも教えてください。

何の時効の話かといえば、代位弁済をした保証会社の債務者に対する求償権の消滅時効の話ですよね?であれば代位弁済日がスタートです。

2014/9/3 10:18:33

小室圭の母親が贈与税を修正申告したあと400万円を弁済することになったら納税したお金は返ってくるのですか?

何年前の話でしょうか。
小室母の贈与税の無申告は既に時効の可能性があります。

2018/2/18 17:51:05

遅延損害金のある債務(100万円)を代位弁済したのですが、そもそもの請求が詐欺だったので、弁済無効の訴えの準備をしているところです。
不法行為ですから支払い日から起算して相手に遅延損害を請求できると思うのですが、その遅延損害金は、代位弁済をした自分のものになるのでしょうか?債務者のものになるのでしょうか?

>不法行為ですから不法行為かどうかは、質問文からはわからんがw>その遅延損害金は、代位弁済をした自分のものになるのでしょうか?代位弁済した金額についての遅延損害金は、代位弁済者だね。

2017/4/3 07:53:22

最終弁済期日について質問です。
ある資料をみて、最後に弁済している日が平成14年5月31日になっています。
しかし、訴状を見て見ると請求の原因のところに最終弁済期日が平成18年3月になっています。
この方の最初の借入日は平成13年の4月です。
最終弁済期日とは最後に返済した日だと思っていたのですが、この場合最終弁済期日はいつになるのでしょうか?簡単な文章で申し訳ありませんがよろしくお願い申し上げます。

弁済期日とは、弁済すべき日です。
ここから時効が進行します。
弁済日とは、実際に弁済した日です。
時効は、弁済すべき日から進行します。

2014/8/22 14:37:18

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