弁済

弁済供託に関して教えてください。 地主から借地してそこに自宅(2棟...弁済

弁済充当 って、なんですか?

一部弁済があった場合、どの債権のどの部分が消滅するのかという問題です。
民法488条?501条を参照して下さい。

2017/3/6 06:27:50

会計の教科書を読んでいて弁済能力とでてきたのですが意味を調べても返済能力しか出てきません。
弁済能力と返済能力とは同じ意味でしょうか。
違うなら違いを教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

弁済とは、法律用語で「べんさい」と読みます。
債務者が債務の内容通りの給付をし、債権を消滅させることを弁済といいます。
債務といっても金銭の支払義務(債務)もあれば物を引き渡す義務(債務)もあれば何らかの行為をする義務(債務)の場合もあります。
会計の教科書での弁済というと金銭に限られます。
一例として、金銭消費貸借契約を締結した場合に、お金を借りた債務者に弁済(返済)する能力があるかということです。
弁済能力と返済能力は同じ意味です。

2016/11/25 15:54:04

保証協会の弁済なんですが、売買トラブルで500万の弁済してもらうと、相手は何も痛手ないのですか?保証協会が500万払うと保証協会に同じ金額返すのですか?弁済しますと保証協会に言われました。

弁済業務保証金分担金60万円で1000万円まで弁済されます。
500万円なら分担金の半額30万円の追加納付が必要になります。

2016/9/6 15:44:04

30万払うと営業出来るってことですか?回答ありがとうございます。>

期限の利益の放棄と、期限前弁済について(期限の利益及びその放棄)第136条期限は、債務者の利益のために定めたものと推定する。
2 期限の利益は、放棄することができる。
ただし、これによって相手方の利益を害することはできない。
(期限前の弁済)第706条債務者は、弁済期にない債務の弁済として給付をしたときは、その給付したものの返還を請求することができない。
ただし、債務者が錯誤によってその給付をしたときは、債権者は、これによって得た利益を返還しなければならない。
期限前の弁済は、期限の利益の放棄にならないのでしょうか?意図的ではなく、錯誤による弁済だから、その分の利息を返還請求できるのですか?よく分からずにいます。

錯誤によって弁済しているということは、期限が到来していると思って弁済していることなので、期限の利益の放棄の意思はないということだと考えます。
錯誤による期限前の弁済はそれによって、債権者が実際にお金を使えるようになるわけであるけれども、債務者は期限が到来したと思って弁済しているのだから、債権者は期限前の弁明によって得た利益については債務者に返還する必要があるということです。

2017/11/9 23:01:19

弁済の提供って、分かりやすく言うと、どういう意味ですか?

返す事です。
借りたものを同価値の物で返すと代物弁済と言います。
代わりに返すと代位弁済と言います。
普通はお金を返す事です。

2017/3/21 18:31:25

ごめんなさい。返済の提供でしたね。代わりに返済し、対価を求めない事です。>

弁済の代位について以下の判例の解釈・・・日本語の解釈だと思うのですが、教えてください。
弁済による代位は,代位弁済者が債務者に対して取得する求償権を確保するための制度であって,そのために債権者が不利益を受けるべき理由はない。
したがって,債権者が物上保証人の設定にかかる抵当権の実行によって債権の一部の満足を得た場合,物上保証人は,民法502 条1項の規定により,債権者と共に債権者の有する抵当権を行使することができるが,この抵当権が実行されたときには,その代金の配当については債権者に優先される(最判昭和60・5・3)。
この最後の一文の「その代金の配当については債権者に優先される」の解釈について。
債権者が物上保証人によりも優先して配当を受けられるという意味でしょうか?それともその逆ですか??情けない質問で申し訳ありませんが、どなたかご教授ください。

「前者」で合ってるよ。

2017/4/13 12:43:23

【民法】代物弁済は本来の債務の履行ではないから相当価額でなされたとしても原則として詐害行為となるらしいのですが、なぜですか?1.大幅に債務者に有利2.大幅に第三債務者に有利3.とんとん2.は流石にダメだと思いますが、1と3はなぜだめなのかわかりません。
ご教示よろしくお願いします。

弁済は、もともと債務者の義務であり、義務を履行するのが詐害行為となることはありません。
債権者と通謀して優先的に弁済するのでない限り。
しかし代物弁済は、義務でもないものを新たに契約して新たに義務を負うものなので、弁済とは異なります。
詐害行為取消権の対象になるかどうかは、詐害の意思と受益者の悪意があるかどうか次第ですけどね。

2016/12/20 16:24:56

なるほど、ということはみかん一つで100万円の代物弁済なら詐害の意思はあり得ないから大丈夫ということですか?
内心としてみかん3000個を本気で100万円と思っていて詐害の意思で行ったらそれは取り消した対象ですか(たぶん債権者に不利)?
>

行政書士試験の勉強中です、「弁済」の問題についてご教示お願いします。
問「AはBから金銭を借りて、その際A所有の甲土地に抵当権が設定されて登記もされ、Cが連帯保証人となった。
そのあとCはBに対してAの債務を全額弁済し、Cの弁済後に甲土地はAからDに譲渡された。
この場合にCはDを相手にどのような手続きを経た上でどんな権利を行使出来るか」解答「Aに対する求償権確保のために、代位の登記を付記したうえで、Bの抵当権を行使することが出来る」質問1.恥ずかしい話ですが、解答の「代位の登記…」以降をわかりやすく説明願います。
単純にCは連帯保証人という立場では第三者Dに対抗出来ないということですよね。
2.問と逸れますが、Cが「保証人」だとすると、催告・検索の抗弁権があるという点を除き、解答は同じになるでしょうか。
3.またこれも問とは外れますが、仮にAに土地を持っていないとした場合、一般論として①AがBから金を借りるとしたら動産を質に入れる??Cが弁済した場合、どういった手続き、権利を使って求償するのか。

代位弁済者の第三取得者への求償の論点ですね。
代位弁済した者は、第三取得者が登場するまでに、抵当権の「代位弁済による移転」を登記しておかないと、第三取得者に対抗できないんです。
そして、問題の「代位の登記を付記したうえで、Bの抵当権を行使することが出来る」は、代位弁済により移転したことが、第三取得者に対抗できるのだから、抵当権を行使できる。
というだけ…そのまんまです。
連帯保証人であるというだけでは、抵当不動産の第三取得者に対して「代位弁済したこと」を対抗できません。
2:保証人も連帯保証人も、この点は同様に考えてください。
3:これは、かなり広範囲の説明が必要になります。
①Aが土地を持っていない、のであれば、Bから金を借りるとすれば一般的には「動産の譲渡担保」や「人的保証」があります。
無担保で貸してくれる業者もあります。
もちろん、質権もあるでしょう。
人的保証が堅い、つまり、保証人が公務員とかだと、債務者自体は担保提供しなくても金を貸すという業者は多いみたいです。
②保証人が弁済することを代位弁済といいます。
その場合債務者へ対して求償できます。
つまり、お前の借金を俺が保証人で肩代わりしたのだから、俺に払え、というわけ。
これは当然ですよね?だって、借りたのは債務者であって、保証人ではないのだからそれを保証人が代わりに支払ったのだから、債務者は保証人へ返すのが当然ですよね。

2018/4/9 14:24:47

抵当権消滅請求と代価弁済について抵当権消滅請求は、主たる債務者や保証人、承継人は第三取得者の地位を取得しても行使できない。
とされていますが、代価弁済の場合は主たる債務者保証人承継人は代価弁済はできるのでしょうか?できるとしたらなぜか理由も教えていただきたいです。

できます。
代価弁済とは抵当権者及び第三者の合意による抵当権消滅制度だからです。
ただし、事実上ありえません。
前提として、代価弁済とは、抵当権者からの請求がなければならないことを理解してください。
378条は、「抵当権者の請求に応じて」とあります。
抵当権者の請求及び第三者が応じる必要があることから、378条は抵当権者と第三者の合意に基づく抵当権を消滅させる制度といえます。
したがって、権利者たる抵当権が抵当権を放棄することは認められるますから、合意によって代価弁済を認めることも可能といえます。
しかし、抵当権者は保証人や債務者(及びその承継人)に対し全額を請求できる立場にあります。
この場合に抵当権者が、わざわざ抵当権を消滅させ、債権満足の可能性が低くなる代価弁済を認めるとは思えません。
したがって、これらの者に対して代価弁済を請求することは事実上ありえません。

2017/2/23 10:27:28

弁済供託に関して教えてください。
地主から借地してそこに自宅(2棟)を立てて住んでいる者です。
地主さんが、かなり変わった方で、地代の受領を拒否しているため、十年以上、地代を供託し続けています。
ちなみに賃貸借契約書を作成したいのですが、地主さんの方で、拒否しています。
これまでは、建物は母の名義だったので、母が供託していました。
数年前に、母が他界したことから、相続人である子供(私と姉)が、そのまま半分づつお金を出して供託を続けています。
具体的には、毎月、姉が私のところにお金を持ってきて、私が自分の分と合わせて、母名義で供託しています。
遺産分割協議書は作成してあって、建物は1棟づつ相続し、借地権(登記は無し)も、半分づつにしました。
お互いの借地した場所が分かるようにと、専門会社に頼んで測量して、半分ずつ杭も入れました。
その後、姉との折り合いが非常に悪くなりました。
お金の供託も、私の分は私が行い、姉にも自分の分は自分でやってらいたいと思っています。
私と姉とが、別々に供託できる状況にしたいのです。
そこで、質問ですが、供託者を母の名義から、私と姉の二人に、分けることはできないでしょうか?また、そうするためには、どうすればよいのでしょうか?(姉の協力が必要?かなり厳しい)どうぞ、助けてください。

結論からいうと、別々に供託することはできません。
建物を1棟ずつ所有していようが、杭を打っていようが、地主との関係では、質問者さんと姉の2人が共同で1つの土地を借りている、ということに変わりはありません。
そして、1つの土地を借りていることによって発生する地代支払義務もまた1つであって、これを勝手に2つに分けることはできません。
地代債務(地代を支払う義務)は、法律用語でいうと不可分債務といって、地主からすれば、質問者さんに全額請求してもよいし、姉に全額請求してもよいし、半額ずつ請求してもよい、ということになっています。
要は2人で全額を払ってくれればよく、2人の中での分担は2人でなんとかしてくれ、ということが言えるわけです。
供託は、債務の全額を払わなければ有効になりません。
地代債務が不可分債務である以上、質問者さんが有効な供託をしたければ、質問者さん自身が全額を出さなければなりません。
その上で、質問者さんが姉に対して半額を請求してください。
折り合いがいいか悪いかといったことは、この結論に影響を与えません。
なお、お母さんの死後もお母さんの名前で供託してきたということですが、死者は供託できませんから、供託するのであれば真実の供託者である質問者さんの名で供託してください。

2016/10/7 20:53:15

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