弁済

弁済供託について、次の空欄に当てはまる言葉が分からないので教えて...弁済

弁済に関する質問です。
①A:がBに対して貸金債権を有しており、この債権を被担保債権としてC所有の土地に抵当権の設定を受けた場合において、CがAに対して貸金債務を代位弁済したときはCはAの承諾を得なくてもAに代位することができる。
②AがBから土地を賃借してその土地上に建物を建築した後、Cに対してこの建物を賃借した場合において、AがBに対して土地の賃料債務を弁済する意思がないときは、CはBに対して土地の賃料債務を弁済することはできない。
①バツ ②〇ご教示お願い致します。

①○ 物上保証人は,民法500条の「弁済をするについて正当な利益を有する者」である。
②×借地上の建物の賃借人はその敷地の地代の弁済について(474条3項の)法律上の利害関係を有すると解するのが相当である。
けだし、建物賃借人と土地賃貸人との間には直接の契約関係はないが、土地賃借権が消滅するときは、建物賃借人は土地賃貸人に対して、賃借建物から退去して土地を明け渡すべき義務を負う法律関係にあり、建物賃借人は、敷地の地代を弁済し、敷地の賃借権が消滅することを防止することに法律上の利益を有するものと解されるからである(最高裁昭和63年7月1日判決)。

2017/5/25 00:42:13

弁済金の支払い通知書の書き方を教えてください。
相手方に了承を頂いた上で、工事中に水道を借りていたのですが金曜の作業終了時に作業員が水道の栓を閉め忘れてしまい、次の月曜作業に行くまで土日の間ずっと水が出っぱなしの状態になってしまっていました。
相手方に謝罪し、過去数か月分の水道代との差額を弁済することで示談となりました。
ただ、その弁済金を支払う際にどういうお金なのか文章を持ってきてくれないと領収証が出せないと言われています。
そもそもそういったビジネス文書を作成したこともなく、困っております。
内容に謝罪を入れた方が良いのか…簡潔な方が良いのか…どなたか文章を考えて頂けませんでしょうか。
どうかお力を貸してください。
よろしくお願いします。

平成○年○月○日(右寄せ)○○○○様住所と会社名(右寄せ) ※角印水道料金の弁済について(中央)弊社工事に伴う○月○日から○日までの水栓閉め忘れによる水道料金につき、下記の代金をお支払いすることで弁済とさせていただく旨ご了承いただきましたので、お支払いいたします。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
○○○○円(改ざん防止為、漢数字で)以上(右寄せ)* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *みたいなものですかね?とりあえず作ってFAX送って、OKかどうか、聞いてみてください。

2017/3/7 16:30:50

弁済という言葉がありますが、これは借金等を全て返済したという意味で捉えていいのでしょうか?

弁済は債務への対応として使う言葉で、完了を示しているわけではありません。
「今後、弁済していく必要がある」ということもあります。

2016/8/2 16:19:26

回答ありがとうございます。ではもし「弁済した」というような表現ならばそれは完済を意味するのでしょうか?>

債務者です。
期限の利益を喪失し、弁済期にある状態です。
①②③④⑤⑥について教えていただきたいです。
長文ですが、宜しくお願いします。

①全額で30万円の弁済を下記時系列内容で実行した場合、差額は不当利得として返還請求可能かについてお聞きしたいです。
★債務者:Lineで今日中に20万振り込みます。
残りは今月中に支払います。
振り込み確認いただけたら差押え停止をお願いします。
と債権者に伝えた。
(既読になっていなかった)↓債務者:(1時間後、債権者の返答や既読なままだったが)振込したので、「振込しました。
確認お願いします」と連絡を入れた。
(既読になっていなかった)↓↓債権者からの返答は3時間後でした。
(既読になった)↓債権者:差押え停止の条件は以前から伝えてあるとおり一括払いということで改めて伝えられた。
一部弁済金のつもりで20万円振り込んだにも関わらず債権者は弁済金として認めてくれない。
(債権者へ一部弁済として振り込んでいいかをあらかじめ聞いて返答をもらっていたわけではない状態。
)↓◆債務者:支払い届を執行官御中で振り込んだ際のご利用明細とともに提出。
(午後1時ごろ)↓執行官から債権現在額届出催告書を債権者へ通達。
(上記支払い届と利用明細添付。
頭書事件に関して下記のとおり一部弁済をしたので届けますとの文面)債務者:残りは今月中に振り込みますと伝えたものの、振込をしなかった。
↓完済していなかったため動産を競売にかけられた。
↓債務者:競売の売却金額15万円だけでは債務完済できなかったため、残りの請求金に対して以前に債権者口座振り込んだ20万円で残り弁済の充当を求めた↓債権者:が、債権者の返答は1年ほど前に協議した、調停条項第4条その他の特別の出費として受けとったとして、弁済の充当にはできませんと拒否。
(協議したが合意はしていない、債権者は合意があったと主張)↓債務者:債権者からは債務者に対し以前一部弁済金として振り込んだ20万円を弁済金として認めてもらい、30万円(弁済金)-15万円(売却金額)-20万円(振込済の金員)=5万円を不当利得返還であるとして返還して欲しい。
----------------------------------------------------------------------------------結果論>②できるものなら初めから供託すればよかった→相手が受取拒否していた場合は供託できるとのことで後に知ったが現状は受け取りも拒否もしていない状況だった。
「債権者の返答をまっていた(1時間程度)が、返信がいっこうに無かったとのことであれば受け取り拒否とみなして供託手続きは進められたのか?③直前も直前ではあったものの弁済の提供として口頭の提供をした(つもりだ)が、冒頭★の伝え方では予め弁済の提供をしたとしては認められない可能性が高いのか?認めてもらう方法があればどんな方法でしょうか?④債権者が指定していた口座への送金ではなく自己判断で慰謝料分割送金で使っていた債権者の口座へ送金したが一部弁済金として認めてもらえないのか?(ちなみに、債権者が指定した口座番号や支店の情報はLineではやり取りしておらず、面会時に口頭と指定口座情報を書いたメモを渡されただけで、僕はメモを無くしてしまったため指定していたという証拠はない。
債権者はメモのコピーや日記には記録しているはず)⑤債権者がいう、その他の出費として受け取るといった行為は認められるのか?認められないようにするためには口頭弁論でどのように主張したらいいか?⑥信義則に反する内容・嘘を(バレないと思って)紛争の要点に書きました。
債権者が嘘を発見し主張した場合、審判にどんな影響がでてしまうのでしょうか?◆債務者:支払い届を執行官御中で振り込んだ際のご利用明細とともに提出。
(午後1時ごろ)ではあったが、実は午前8時に執行官へ電話で振り込み済んだと債権者へLine連絡いれたのに返事が未だありません。
と伝えたが本当はまだ振込も連絡も済ませていなかった。
執行官へ伝えたところ、振り込みが済んだのであれば一部弁済済みで残りは月末に払いますとのことで支払い届をだしてくださいと言われた...が、振り込みは実は済んでいなかったので、慌てて正午12時過ぎにATMに振り込みに行き、明細を取得した。

①差額は不当利得として返還請求可能か請求することは可能です。
請求してはいけないという法律は存在しません。
請求しても、たぶん支払われないだろうと容易に想像できますが。
請求しても支払わない相手から、どうしても取り立てたかったら、訴訟を起こして勝訴確定して強制執行で取り立てるより合法的に取り立てる方法はありません。
確実に勝てるだけの立証ができるのならそうすれば良いかと思いますが、文章全体を読む限り、あなたには実力不足で無理なような気がしますので、それでも訴訟を成立させたいのなら弁護士に依頼するよりありません。
たぶん費用倒れになる予感がしますので引き受ける弁護士がいるかどうか。
②供託手続きは進められたのか?受け取り拒否しようがしまいが、一方的に供託することはできます。
そのための供託制度です。
③弁済の提供をしたとしては認められない可能性が高いのか?認めてもらう方法があればどんな方法でしょうか?「誰に」認められないのかが書かれていませんが、「債権者に認められない」という意味なら、かたくなに認めようとしない相手なら、たとえどんな方法をとろうと、認めないでしょうね。
認めてもらう方法があればどんな方法でしょうか?といわれても、「そのために審判しているのでしょう、それが認めてもらう方法です」としか答えようがありませんが。
「裁判官に認められない」という意味なら、裁判官に認めてもらうには立証責任を果たさなければならないでしょうから、相手がみとめない以上、口頭で伝えたと主張しても立証は無理だと思いますので勝てないでしょうね。
④自己判断で慰謝料分割送金で使っていた債権者の口座へ送金したが一部弁済金として認めてもらえないのか?これも一緒です。
相手に届く方法で支払ったとする立証は可能でしょうから、送金したことについては争いはないでしょうけれど、それを弁済金の一部に充当できるかどうかで争いがあるなら、争いごとの解決手段は訴訟等でするでしかありません。
一括払い以外は受け取り拒否している相手に、一部だけ直接送金したなら、別の債務に充当すると伝えられたという場合なら、認識に相違があるのですから、法的にはどちらが正しいかは裁判所で争うよりありません。
⑤その他の出費として受け取るといった行為は認められるのか?認められないようにするためには口頭弁論でどのように主張したらいいか?これも「誰に」認められるのかが書かれていませんが、文章から判断して「裁判官に認められる」という意味なのでしょうね。
行為そのものは、事実認定に過ぎませんので、あなたの主張も相手の主張も、どちらも主張としては認められるでしょう。
判決として認められないようにするのなら、あなたの主張する順序が正しいことの法的根拠を主張すればいいでしょう。
もしくは「その他の出費」という債務は無いと主張すれば、あると主張する相手に立証義務がありますので、口頭でした約束なら立証は無理でしょうから、あなたの主張は認められると思います。
充当の順序としては、どちらも弁済期にあると判断できますので、その場合は、債務者にとって弁済の利益が大きい方が優先されます(民法489条2項2号)。
もしくは利益が平等なら先に弁済期になったほうに充当されます(同3号)。
⑥債権者が嘘を発見し主張した場合、審判にどんな影響がでてしまうのでしょうか裁判ではなく審判なのですね。
なら上記回答は裁判の部分を審判と置き換えて読めば良いかと思います。
嘘は心証が悪いでしょうね。
嘘に基づいて展開した主張のすべては真実では無いと、誰でも簡単に判断できます。
でもそもそも異なる主張が対立しているだけの審判の席では、双方の主張内容から、どちらが法律上の真実とみなすかというだけの事なのですから、正しくない主張は採用されないというだけの「影響」に留まります。

2018/7/2 05:23:04

弁済による根抵当権の移転について弁済をするについて正当な利益を有する人物が根抵当権の被担保債権の一部について弁済を行う場合、弁済者には根抵当権の一部移転を受ける権利が発生すると思いますが、仮に根抵当権者との間で「被担保債権はまだ残っているが一部移転ではなく全部移転とする」と合意した場合、一部弁済ではあっても根抵当権の全部移転を受けることはできますでしょうか。
弁済額は極度額に満たない金額で完済もできない状況です。
また、全部移転が可能な場合、登記原因は何になるのでしょうか。
「被担保債権の内〇〇円の弁済」では一部弁済なのに全部移転?となり認められないのではと感じています。

法定代位の場合、弁済者は求償権の範囲内で債権者に代位します。
その意味では、根抵当権の一部移転を求める権利を有しますが、元本未確定の根抵当権の性格上、随伴性がなく、従来の被担保債権の枠からも飛び出してしまうので、弁済行為とは別途の移転契約を要します。
その際に、弁済額以上の移転を行っても支障はありません。
弁済とは切り離された移転契約なので、根抵当権者が合意し設定者が承諾すれば移転できます。
なお、元本確定後の根抵当権であれば、随伴性で弁済額だけ当然に移転します。
その他に全部移転したければ、抵当権の処分に準じて根抵当権の順位譲渡をするんでしょう。

2016/8/4 05:44:25

代価弁済について「代価弁済により、その者のために抵当権は消滅します。
つまり、抵当不動産について所有権を取得した者が代価弁済すると、抵当権者は目的物を競売できなくなり、地上権を取得した者が代価弁済すると、競売後も地上権が存続することになります。
」という記述について教えてください。
代価弁済により抵当権は相対的に消滅するもので、抵当権自体は存続すると理解しているため、「抵当権者は目的物を競売できなくなる」の意味が分かりません。
また、抵当権消滅請求権については、抵当権者が複数いる場合についての規定(383条)がありますが、代価弁済については見当たらないように思います。
代価弁済も抵当権消滅請求権の場合と同様に、複数の債権者を想定できますし、これらの各債権者に対して相対的な弁済(代価弁済)を繰り返すことで、絶対的な弁済になり、抵当権が真に消滅すると思ってしまうのですが、私はどこで勘違いをしているのでしょうか...。

>代価弁済も抵当権消滅請求権の場合と同様に、複数の債権者を想定できますと言う部分が間違いなので、様々な疑問が沸くのです。
対価弁済は、抵当権者の承諾が必要で(抵当権者側からの請求)対価弁済すれば当該抵当権だけが第三取得者(所有権者でも地上権者でも同じです。
)のために消滅するので、複数の抵当権者がある場合は他の抵当権者に影響しないです。
一方、抵当権消滅請求は第三取得者が全抵当権者に同時に各弁済額を強引に決めて弁済又は供託するのでそうすれば全抵当権は消滅します。
以上のことから、冒頭の文章は、「地上権者」と言うことで惑わされそうですが、第三取得者は抵当不動産を買い受けた者でも、抵当権設定後地上権を持つようになった者でも同じです。
仮に、地上権者が第一順位の抵当権者に対価弁済すれば、第二抵当権者の実行で、当該地上権は競売で抹消されないです。
(地上権設定が第一と第二の間であったことが条件ですが)対価弁済はその抵当権だけ、抵当権消滅請求は全抵当権、と言う部分をご理解下さい。

2016/9/5 10:50:58

回答ありがとうございます。
ご指摘いただいた点は納得することができたのですが、私の理解力が足りないためか、回答内容が「抵当権者は目的物を競売できなくなる」の意味にどのように繋がっているか分りません...。>

弁済の代位が改正法で変わった点について教えてください

ここで書けないぐらいに細かくはずいぶん変わりますまず第三者弁済について現行法では「利害関係を有しない第三者は債務者の意思に反して弁済をすることができない」とあるのが、債務者の意思確認が出来ない場合も弁済は有効となりますまた代位については、保証人が弁済し代位する場合に、今までは代位の付記登記をしないと新たに法律関係に入った第三者に対抗出来なかったのですが、これが削除されましたまた一部代位について、現行法では代位して元の債権者と共同でのような文言だったのですが、一部では元の債権者が優先することが明記されます

2018/1/31 16:12:12

弁済合意書の不履行について一括弁済できない債務者と毎月少額返済の確約(臨時収入があったときは完済努力)弁済合意書を締結しました。
2か月ほど履行してくれましたが、それ以降は不履行状態です。
最後の条項で1年後に未完済であった場合は、それ以降の弁済計画は甲乙協議して決めるものとする。
ことにしておりました。
現在合意日より半年ほど経っておりますが、この状況で、毎月の弁済の不履行を理由に、本合意書を破棄して、全体額に対して、民事訴訟を提訴できますか?補足1点書き忘れました。
この合意書で、時効は中断しているのでしょうか?毎年合意書を更新させれば、債権は消滅しませんか?

債務の弁済には期限の利益があって、それを失うと一括弁済になるんですよ。

2018/3/18 16:25:32

通常1条設けて、期限の利益喪失について謳い込むと思いますが、明記するのを忘れたので、一括弁済について提訴できるのか質問させていただた次第です。明記していなくても、毎月の弁済が滞ったことで、自動的に提訴できる、でよろしいでしょうか?>

弁済者が債権の準占有者を真の債権者と信じ、そのことに過失のない場合(善意無過失)、その弁済は有効とされます。
とは、どう言う意味ですか?簡単に例などあげて説明してもらえれば嬉しいです!

債権の準占有者とは、債権者でないのに取引通念上債権者らしい外観を呈する者をいいます。
たとえば、債権譲渡が無効である場合の譲受人や債権証書と印章を所持する者などが、これに当たります。

2017/3/1 19:20:53

分かりやすく、例も挙げて説明してくださりありがとうございます????>

弁済供託について、次の空欄に当てはまる言葉が分からないので教えてください。
弁済供託により債務が( )するが、債権者は消滅した債権と同一性を有する供託物返還請求権を供託所に対して( )することになる。
いわば、供託所が、新しい債務者になる。

消滅有するでは?

2017/7/23 23:43:18

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