債務名義

『口座の差押さえについて』 以下、端的に質問させていただきますが、...債務名義

債務名義に基づく強制執行について ①動産に対して強制執行がなされた場合、執行裁判所の執行官が取りにきた動産はすぐに(※債権を差押えした場合には、一週間経過した日から第三債務者へ直接徴収しに行けれるとのルールがあるので質問しております)持って帰られるのでしょうか? 債権者が換金し自己債権へ充当する流れが分からないので分かりやすく教えてくださいよろしくお願い致します ②不動産に対し強制執行がなされた場合、どれくらいの期間し競売にかけられるのでしょうか? ③確定判決を債務名義として強制執行する場合、確定判決に基づく金銭債権債務関係によって任意取立(任意支払い)完了したにもかかわらず、当該強制執行を申立するような債権者はいるのでしょうか? ※執行文付与に対し異議や 請求異議申立をし、例えば任意に支払完了するなどし 理由がなければ確定判決による強制執行を止めれないとご回答いただき疑問となりました ④確定判決に基づく強制執行を止める事由は「任意支払い(取立)完了した場合のみ」と考えたら良いのでしょうか? ○「執行文付与に対する異議の訴え」については⇒最高裁判決であれば判決当日から確定判決でるとともに執行文付与されているのでは? ○「請求異議訴え」については⇒任意取立(支払い)完了してるのに強制執行手続きするおかしな債権者がいるのか?? とそれぞれ⇒の疑問が沸いてしまっています 確定判決に基づく強制執行を止めるための異議申立の仕組み(最高裁判決も確定までに二週間要するし、別途執行文付与手続きを要するともイメージしますが上記⇒とも思えていたり分からないです)を分かりやすく教えてくださいよろしくお願い致します補足執行文付与(執行力付与)の理解ができていないのでお願い致します 補足1:第1審判決又は控訴審判決に仮執行宣言付の場合、執行文付与は当然になされていますか? 補足2:第1審判決又は控訴審判決判決に仮執行宣言付であるが、債務者側は控訴又は上告断念し一定期間後確定判決となった場合、別途執行文付与手続きが必要ですか? 補足3:最高裁判決が債権債務関係を認めるとして下された場合、それのみで期間経過なくとも確定判決ですか? 補足4:最高裁判決が補足3の場合、執行文付与はなされていますか?

①動産執行って、執行官がせり売りか入札で換価するんですよ。
債権者が物を持って帰るわけじゃありません。
有価証券なら執行官が取立てします。
第134条 執行官は、差押物を売却するには、入札又は競り売りのほか、最高裁判所規則で定める方法によらなければならない。
第136条 執行官は、手形、小切手その他の金銭の支払を目的とする有価証券でその権利の行使のため定められた期間内に引受け若しくは支払のための提示又は支払の請求(以下「提示等」という。
)を要するもの(以下「手形等」という。
)を差し押さえた場合において、その期間の始期が到来したときは、債務者に代わつて手形等の提示等をしなければならない。
② 現況調査して鑑定人に鑑定評価してもらって売却基準価格を決めてからになります。
数か月はかかります。
③ いるから異議の訴えが規定されてるんですよ。
④ 確定判決による強制執行を止める理由は、他にもありますよ。
たとえば反対給付が条件になっているのに履行されていないとか、反対債権で相殺したとか。
〇 執行文って単純執行文だけじゃありません。
承継執行文が付与されたんだけど登記が先行して対抗できるとか、条件成就執行文なんだけど条件が不成就だとか。
いつもの癖で、思いて学ばざればすなわち危うしです。
なぜ民事執行法を紐解こうとしないのか、学ぼうとしないのか、大いに疑問です。
[補足へのご回答]1.なされていませんよ。
第25条 強制執行は、執行文の付された債務名義の正本に基づいて実施する。
ただし、少額訴訟における確定判決又は仮執行の宣言を付した少額訴訟の判決若しくは支払督促により、これに表示された当事者に対し、又はその者のためにする強制執行は、その正本に基づいて実施する。
2.通常訴訟なら必要です。
3.はい。
第26条 執行文は、申立てにより、執行証書以外の債務名義については事件の記録の存する裁判所の裁判所書記官が、執行証書についてはその原本を保存する公証人が付与する。
2 執行文の付与は、債権者が債務者に対しその債務名義により強制執行をすることができる場合に、その旨を債務名義の正本の末尾に付記する方法により行う。
4.いいえ。
もう一度いいます。
人を教科書代わりに使うのはいい加減にしてください。
先に民事執行法を学んでから出直してください。

2014/2/9 22:04:35

離婚予定、現在同居。
オーバーローンの一戸建てについて質問です。
債務者は単独で夫、土地建物は共有名義で夫85%妻15%、婚姻期間は25年以上。
住宅居住期間は10年以上。
離婚協議中で、ローンは引き続き夫名義で継続せざるを得ない状況です。
夫は土地建物の所有権を妻にすることには同意していますが、債務者変更、団信変更等は妻の勤続年数や収入が低いため、銀行に相談しても無理だろうと思われます。
公正証書作成予定ですが、わからなくて不安な部分をどうかお教え下さい。
①離婚後、夫が家を出てしまうことも銀行の債務者条件に違反しますか?住民票なども変わりますが報告しなくてはいけないのでしょうか?離婚の時に銀行に何を伝えればいいのか困っています。
一括返済を求められても無理なのですが、皆さんどうしてますか?②妻が同銀行、または他銀行でローンの借り換えをして所有権移転できるまでに何年もかかるとして、財産分与の期限は2年と聞いていますが、そのあとになるなら公正証書で書き残しても登記手続きは夫からの贈与になってしまうのでしょうか?③離婚後、妻への所有権移転の仮登記手続きをするとして、本登記するときには、また夫と顔を合わせて手続きしなくてはならないのでしょうか?④まだ離婚していないので婚姻20年以上の夫婦として生前贈与で所有権を移転することも無税でできるらしいですが、離婚直前にそんなことをする人はいないですか?

①言わない人も多いです。
②財産分与の期限が2年ではありません。
財産分与を求める裁判が2年です。
分与自体は何年経っていてもできますが、きちんとした証書を、税務署用に作っておいた方がいいです。
③そうです。
登記義務者はご主人なので。
④2000万までです。
ただ、実際に離婚前にやった人はしりません。
よくわからないんですが、奥さんの名義にするのを了解しているなら、離婚と同時にした方がいいと思います。
ただ、ご主人がローンを払わなくなったら競売されますけど。

2017/9/3 12:57:31

ローンと離婚と連帯債務について質問ですこの度離婚することになったのですが問題がひとつありまして旦那名義の住宅ローンがあります連帯債務者として私の名前も書いてあるのですが連帯債務をはずす方法はありますでしょうか離婚後は旦那が住むことになっていますもしくは旦那が支払えなくなった場合でも支払わなくてよい方法はありますでしょうかこちらの対策としてはローン会社から旦那個人でのローンの組み変えはできません旦那の親族へ連帯債務名義の変更もできませんでした公正証書や念書で支払い放棄といった方法は法律的に有効なのでしょうか?よろしくお願いします補足彼の両親も住宅ローンがあり、連帯債務者の変更はできません支払いが滞った場合に、公正証書で彼、彼の両親、兄弟などできるだけ彼の親族の財産を差し押さえができるように書いてもらったほうがいいのでしょうかほかに債務者の変更はできないが、こういった方法で回避する方法があるなどがあれば教えてください よろしくお願いしますちなみに彼の職業は議員秘書です。

「連帯債務者」で間違いないですか?「連帯債務者」であれば、質問者様とご主人の2人ともが「債務者」であるということです。
質問者様も債務者本人であるので、当然に返済の義務があります。
連帯債務をはずれたいのならば、債務を返済をするしかありません。
>公正証書や念書で支払い放棄といった方法は法律的に有効なのでしょうか?まったく無意味です。
住宅ローンの契約相手はローン会社です。
債権の放棄や支払の免除を決めるのはローン会社です。
補足…連帯債務なので、債務のうちいくらかは質問者様ご自身の債務のはずですが。
ご主人に対して請求できるのは、ご主人の債務のうち、質問者様が代わりに支払った分だけです。
>支払いが滞った場合に、公正証書で彼、彼の両親、兄弟などできるだけ>彼の親族の財産を差し押さえができるように書いてもらったほうがいいのでしょうかご主人のご両親や兄弟は、現状では住宅ローンとは何の関係もないので、彼らの財産を差し押さえることはできません。
ご主人自身の財産ではないので、ご主人が勝手に何か書いても無効です。
差し押さえするには裁判所の許可が必要ですが、債務者本人でもなければ保証人でもない人の財産の差し押さえを認めることはありません。
ご両親や兄弟が、将来、質問者様がご主人の債務を代わりに返済した場合、保証人として返済するとか担保を差し出すとか、そういう契約に同意しないことには、彼らの財産に手を出すことはできませんし、返済を要求することもできません。
同意してもらえそうですか?

2009/11/2 20:17:31

『執行債務者』は強制競売等させられる債務者の事でしょうか?補足例文: 執行債務者の所有に属さない動産が強制競売に付された場合でも競落人は…民法192条によって動産の所有権を取得できる…。

そうです。
債務名義の対象者かその相続人ですね。

2016/11/19 10:35:57

銀行預金の差し押さえについてAに金を貸したが返済しないため、その後、裁判でAに勝訴し、A個人の銀行口座を差し押さえるんですが、「○○同好会 代表 A」という任意団体の口座もあることが判明しました。
これも差し押さえることができますか?この任意団体の口座の残高は、会員から集めた会費のようです。

債務名義の口座しか差し押さえは効きません。
任意団体口座開設は実は個人ですが、これ出来ないんですよ。
個人ではないのです。

2013/4/27 11:36:35

諫早湾訴訟の開門差止請求は不適法ではないか?開門推進派と国の間で行われた訴訟において、すでに「開門する」ということで訴訟が確定していますが、これによる開門の執行に、開門反対派が行政訴訟で、開門差止を国に求めるのは、不適法だと思います。
訴訟が確定していることから、開門推進派と国の関係は、債務名義に基づく関係であって、執行文が付いているけれども、私法上の債権・債務の関係へと変化しているわけです。
行政訴訟は、公法上の請求権に基づく訴訟ですが、行政訴訟が確定することによって生じる債務名義は、私法上の債権です。
つまり、開門推進派が、確定した債務名義に基づいて、民事執行法により、私権である債権を執行した結果として、開門という事実上の行為が生じるわけです。
開門推進派が債権者として執行している開門の行為を、開門反対派は、差し止めることを要求しているのだから、国と開門推進派の間の権利関係に変更を加えることを求めることになるので、「形成の訴え」でなければ、不適法却下となるべきだと思います。
開門差し止め請求が、国と開門推進派の間の権利関係に変更を加えることを求める「形成の訴え」であるとすれば、行政訴訟ではなく、民事訴訟となって、国と開門推進派の両方を被告とした、固有必要的共同訴訟としなければ、不適法却下となります。
開門反対派は、国だけを被告としていますが、不適法却下とならない理由は何でしょうか。
国が、開門推進派と開門反対派の両方からの強制執行で多額の制裁金を払わされ続けるという事態は、法的におかしいと思います。

開門差止の債務名義は確定判決では無く民事保全法に基づく「仮の地位を定める仮処分」に基づくものです。
(民事保全法23条2項 参照)(民事執行法22条3号 参照)したがって民事保全法に基づくものである以上事実上、債権者・債務者らしきであれば良く訴訟法に云う原告・被告適格は民事保全法の埒外です。

2014/6/22 21:49:02

慰謝料を払わなかったら、どうなりますか?

裁判となり債務名義が確定後、強制執行等により貴方の財産を相手が調べ上げなら順次差し押さえをして回収して行くような路線になるでしょう。
また、債務名義が確定すると時効が有効なモノでも10年間となりますから、貴方の人生この先10年は財産を築く度に強制執行等で切り取られ続けてじり貧の生活をおくると言うような事にもなって来ようかと思われます。

2015/7/27 21:27:53

多重債務に陥ってます。
私47才、父親、78才です債務内容は父親名義の根抵当権付き債務600万円。
これは25年払いで19年経過しています。
父親名義で根抵当権設定ではありますが、実際は私本人の不始末によるものです。
その他に私が別に作った債務が700万になります。
父親は年金暮らしの無職、私は会社員です。
700万の借金は浪費によるものが中心ですが、三年前から母親を老人ホームに入れたり、私の持病の治療費で借金が雪だるま式に膨らみました。
今後、自宅を任意売却したのち残債を破産する事を検討しています。
ただ、誰にも相談出来ず苦しんでおります。
父親の預貯金を使い果たし、土地まで奪うのかと、、今後、早急に銀行に行くつもりで、根抵当権付きの600万の債務を三年延長を相談しようと考えているのですが可能でしょうか?そもそもが親族の銀行員に頭を下げて借入したものでした。
※親族は退職しております。
それが可能で、700万の債務中、高利なクレジットだけ任意整理して、また兄弟に頭を下げて親の介護費用目的で2万円の資金援助を頼めれは総額7ー8万/毎月余裕ができ細々ながら後ろ指刺されずとも生きていけます。
9年後、父親名義の債務が終わり、任意整理の債務も終っているばずです。
その時、私55才です。
残りの460万何処まで減らせるか分かりませんが、定年までに返済できるかと考えています。
定年時に貯蓄は残りませんが、自宅が残り、退職金と年金で老後を生きて生けるかと考えています。
最善は任意売却、破産でしょうが、皆さんのご意見頂ければ感謝します。
補足担保物件は、両親と自分の三人での共有名義の為、私が自己破産すると競売となります。

金額が大きいので、弁護士さんに相談をして、整理をしてもらわないと、心穏やかではないと思います。
兄弟や親戚に頼る前に、ご自分で弁護士さんと相談、それを最初に行った方が良いです。

2018/1/12 07:03:10

破産をしなくても良い方法を相談してみたらどうかなと思います。
上手く整理が出来ると良いですね。>

慰謝料や養育費請求について教えてください。
4年前に裁判離婚しました。
4歳の子供1人がいます。
慰謝料や養育費は決められましたが、相手から振り込まれません。
当時、失業したことを理由に直ぐに慰謝料は払えないという話でした。
向こうの親にもつたえましたが、無視です。
銀行口座もわからないため、おさえれません。
強制的に支払わせるための手法はありませんか?

債務名義があるのなら資力があれば普通は支払います。
巧妙に資産を隠蔽する相手や支払い能力のない相手であれば対応するのは困難です。
費用ばかりかさみ徒労に終わることが多いです。

2016/7/10 10:48:33

『口座の差押さえについて』以下、端的に質問させていただきますが、債務者の名義にかかわる銀行(第三債務者)の口座預金を差し押さえる場合、通常は順序(優先順位)として、定期預金が一番最初にきます。
しかし、普通預金を一番最初にもってきたい考えです。
ただ、裁判所は良い顔をしません。
仮に一番に普通預金をもってきても、裁判官が定式通り戻せというだろうと。
やはりダメなのですかね?また、裁判手続上の是非ではなく、その順序だと何か債権者に不都合はありますか?補足ご回答ありがとうございます。
te_71levin様へところが、先に定期預金に差押えがかかり、債権額が満足されてしまうと、普通預金が差押え対象外となります。
しかし、通常、定期預金は満期がくるまで、銀行は支払ってくれません。
今回は債権者がお年寄りなため、待っていられません。
四方八方手を尽くしている次第です。
とにかくレアケースも含め、多くの情報が欲しいです。

債権者にとっては、どの種類の預金だって差押可能額に満ればいいわけで、順序はどうでもよい。

2015/9/15 18:42:19

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