債務名義

借金の時効中断について 無担保ローンを延滞中。 通常なら5年で消滅...債務名義

買掛金の請求に対する訴訟の事で教えてください。
当社は買掛金も払えず、債権はAサービサーに譲渡されました。
Aサービサーは之を訴訟に掛け勝訴して債務名義を手にしました。
しかし3年ほど何もせず、結局はその債権をBサービサーに又譲渡しました。
Bサービサーは払わないと訴訟を起すと言ってきました。
此処で質問です。
① 債権譲渡がされた場合、同一債権に対して、其の都度の債権者は同じ訴訟が出来るのでしょう か。
裁判の結果を引継ぐべきではないでしょうか。
② 若し引継ぐとなった時、Aが裁判の正本を紛失してBに渡せなかった場合はどうなります か。
③ 若しBも裁判が出来るならば、債務名義をAとBの二人が持ちますが、この様な事は許されるで しょうか。
持って居ても、債権がないから使えないで済ませることでしょうか。

1、債務名義は、貴方の会社(以後C)とAの権利義務を明らかにしたもの。
債権譲渡により、権利は譲り渡されたが、あくまで裁判所の関知しないところ。
そのままでは、譲り受けたBはCの財産を差押え出来ません。
そこでBはAから譲り受けたことを立証し、Cを債務者Bを債権者とする債務名義を得るための裁判が必要となる。
2、誰と誰の何年の裁判かわかっていれば、行われた裁判所なら再発行できる3、債務名義なんか結局のところ差押えす?のに使うためのもの。
仮にAが差押えしたなら、差押えに、異議出せばいいだけのこと。
もしそれで御社が損害受けたなら損害賠償請求できる根拠となる。
つまりAにとって債務名義なんか使い途がない。
だから貴方が思っていることは杞憂

2014/12/17 12:48:06

債務名義ありの 強制執行について支払い期日は 過ぎていますかれこれ 3年 払ってくれません金額は 180万 相手は ローンが完済した 住宅を持っています私は、不動産の強制執行 決行したいのですが相手は 分割にしてほしいとか・・・・いろいろ 言ってきます相手にしてみれば 支払い方法の 交渉中なんだから それを無視して 強制執行などされたら困るというのです。
私は 一括がいいのです でも 一括にするか 分割にするか 話し合いしているだろう といいますでも 話し合いしてる最中であっても 黙って 来週にでも 弁護士さんに頼んで手続きをしてもらいたいのですが・・・・これは ルール違反ですか?もちろん 弁護士費用 予納金 執行費 全て用意できましたもう 満額帰ってこなくても 競売にかけて ぎゃふんと言わせたいのですどうか 弁護士さんの意見をお願いします。

債務名義があるのなら、遠慮せずにただちに強制競売を実行すべきでしょう。
任意で返済しないから債務名義を入手したわけですよね。
せっかく債務名義を確保しながら、実行しないでは意味が無いですよ。
分割でもなんでも払おうとしてこなかったからこそ、やむなく強制執行するのですから、もう話し合いの期限はとうに終了しています。
遠慮なんてしているとせっかく回収みこみのある不動産を、善意の第三者に売却されてしまいますよ。
詐害行為取消権を行使できるのは、相手が承知している場合だけです。
登記を得た善意の第三者には対抗できなくなります。
ルール違反なんて、そもそも返済期限を守るというルールは、まもられていないのですから、そんなことを言っている期間は過ぎています。
相手がもっと強烈なルール違反をしてくる可能性があるというのに、悠長にかまえている場合じゃないと思います。
とりあえず差し押さえておいてから、相手の話を聞いてやり、抵当権を設定するのなら、差押えは解除して、分割払いに応じてやってもいい。
解除するには差押えにかかった費用だけでもすぐに現金で返済すること、それがいやならこのまま競売に突入、というのでいいのでは?

2015/9/1 22:49:31

債務名義について借金を返さないAさんがいたので、訴訟を起こし「被告は50万を支払いなさい」と勝訴判決を得ました。
その後、執行文の付与を受け、判決書に執行文を添付して強制執行ができます。
債務名義と言うとこの判決書を指しているようですが、執行文付与をしないと強制執行は出来ません。
そこで、ふと思いました。
債務名義・・・大辞泉 一定の私法上の給付義務およびこれに対する請求権の存在を証明し、法律によって執行力を付与された公の文書。
給付判決・支払い命令・公正証書など。
執行名義。
訴訟で勝訴判決を得ないと「債務名義」を裁判所からもらえないのですか?回答お待ちいたします。

判決書自体が債務名義となり強制執行をするのに執行文の付与を受けなければなりません。
手続き上、執行文の付与を受け添付するという、セットで出ないと強制執行が出来ない関係にあります。
つまり、判決書が正本になり、それらの書面が被告に届いたという送達証明と、強制執行できるという証明書(執行文)の付与をして貰い、初めて強制執行が動きだ出すのです。
判決書だけで強制執行を許すとなると不安定な面が有ります。
民事裁判は被告が欠席でも判決が出ます。
判決の言い渡しがあり後に判決書が送られてきます。
マズ第一に被告にそれらの書面が届いたという証明が必要で、第二に債務名義に基づいて強制執行ができるという最終的な証明を行なわせることによって、慎重な手続きを要求し的確な強制執行が行なわれることを期待しているのです。

2013/3/18 11:39:07

教えてください。
本人名義の住宅ローンを連帯債務で組みました。
途中で名義人以外が死亡した場合はA) 団信に入っていた場合B) 団信に入っていなかった場合どうなりますか?A は一人分の返済額が無くなるのでしょうか? ( 債務割合は別として ) B は 新たに債務者が必要になるのでしょうか?宜しくお願い致します。

連帯債務というのは本人とそれ以外という概念ではなく、甲乙ふたり(あるいはそれ以上)が対等の関係で連帯して債務を負うという契約です。
連帯債務の団信に関しては銀行よっても異なりますが、甲乙50%ずつ、甲または乙に100%、任意の割合例えば6:4など、親子の場合最初は親に100、ある年齢から子に100 などの場合があります。
亡くなった方について団信に加入されていましたら、その時の残高に応じその人の割合分だけ保険金で繰上げ返済されます。
そのあと別の人を連帯債務に立ててくださいと銀行がいうかどうかは、銀行にもよるし、そのローンの実情にもよりますので一般論としてはお答えできません。

2017/9/24 14:47:27

ありがとうございました。別の人を と 言われると困っちゃいますね。明日確認しますわ。 >

建物収去の強制執行をし、終えたが、被告がまた作った場合に、同じ債務名義で強制執行できますか?

できません。
請求原因事実が全く異なりますので。
その場合には再度訴え提起から始めてください。

2014/2/26 17:33:09

こんにちは。
一昨年の7月に離婚した者です。
離婚する前にマイホームを共同名義、私(妻)が連帯債務者として購入しました。
離婚の決定的な理由は元夫の浮気です。
そして離婚の際、マイホームのローンは夫が全て払っていく(養育費の代わりに)といわれました。
ですが離婚してからと言うものほぼ毎月滞納の電話がローン会社から私にかかってきて私が元夫に催促の電話をしてやっと払うと言うものです。
払わなかったことは一度もありませんが毎回催促の電話は来ます。
その家には元夫一人が住んでいるという話でした。
ですがもう我慢も限界でいつ逃げられるかもわからないので家を売り払い差額を元夫に払っていってもらおうとメッセージを送ったのですが既読もつかず返信もないため家に行ってみると、元夫はすでに再婚して新しい嫁(子持ち)が居ました。
そうなると新しい家族が住んでいる家のローンを養育費の代わりとしている意味もわかりませんし、尚更家を売り払って更に養育費の請求もしようと考えています。
ですが元夫とは連絡が全然取れません。
どうすれば良いですか?新しい嫁はローンの額を4万円弱だと思っていますが実際は5万円弱です。
なので誤差の1万円分の請求がこの間は来ていました。
補足すみません、私は女です。
子供は元夫との間に男児が一人居ます。
私は離婚して実家に帰って来ています。
離婚するときに公正な書面ではやり取りしていないのですが話していることを録音してはいます。
そのときに元夫が「再婚したらローンは全額自分で払う」と言っています。
浮気がわかって話し合いをしようとしたときに説明を求めると「説明できない」と言われ離婚する気があると言われました。
連帯債務者を別の誰かに変更することも考えましたが、元夫は再婚することを両親に事後報告だったため頼れる人もいないと思います。
今の家を売りに出すと元夫は住むところがなくなりローンももう借りれないので売ることを拒んではいます。

共同名義あなたは、住んでいないのですね?お子さんは、どこにいますか?とりあえず今のこの情報だとこの家は、ご主人と今の配偶者?子供が住んでいるのですね?まず、どうしたいかにしろ滞納の話はいただけません一度キチンと話し合うのがよろしいかと思います。
連絡がとれないのは、仕方ないので手紙をかかれたらどうですか?そして一度話し合うべきですね。
そもそも浮気が離婚原因なら慰謝料請求できましたしね…元ご主人結婚したらその家の半分は、新しい妻と子とあなたと元ご主人のお子さんの権利になりますからややこしくなりますね法テラスで相談されるのをオススメします。
www.houterasu.or.jp/lp5/?utm_source=yss&utm_medium=c...

2018/3/28 13:49:21

回答、本当にありがとうございます。私は名義だけはおいていますが住んではいません!子供は私と実家にいます!購入した家には元夫と新しい家族が住んでいます。手紙もローン会社からのものを読んでいなかったみたいなので見てもらえるかわからずLINEも通知で読んではいると思いますが家を売る話を進めたくないからか返事は来ません。4月の上旬に法律相談には行くのですがそれまでは大人しく何もせずにいた方がよろしいでしょうか?>

債権の時効について教えてください。
以前、委託の仕事で保証金を預け仕事を請け負ってました。
ところがその会社が倒産してしまいました。
倒産のうわさが出てから倒産に至るまでの間に保証金は返還されたのですが法的に返還されてはいけなかったらしく破産管財人から返還要求がきました。
委託時の給与も未払いだったので保証金は生活費になり返還などできませんでした。
裁判、判決もでましたが支払いませんでした。
数年後、その債権がサービサーに譲渡されサービサーから何度も通知がきました。
その通知には返送も電話も一度もしてません。
裁判になりましたが出廷してません。
強制執行で口座の差し押さえもきましたが全く関係のない口座だったため差し押さえもされてません。
サービサーに譲渡されてからすでに5年経ちますがいまだにサービサーからハガキだけは2か月に一度くらいのペースで届きます。
それにも今まで一切連絡、やり取りしてません。
このような状態なのですがいわゆる時効は成立するのでしょうか?

債務名義取得から10年です。

2016/8/29 15:51:12

慰謝料の請求について質問します。
6年にわたり慰謝料の60万円の入金をしてくれません。
延滞損害金を含めどのように請求したらいいでしょう。
また複利計算をして延滞損害金を出したいのですが幾らが妥当でしょう?150万円の慰謝料の支払い命令を裁判所から出してもらいました。
分割にて支払ってもらっていましたが、90万円を支払ってもらったあと、入金がありません。
年に1度は催促をしています。
同意のない延滞損害金は年利5%まで請求ができるらしいのですが、どのように計算をしたらいいのでしょうか。
支払いをしてもらえていない期間はきっちり6年です。
幾らの請求でどのような支払督促が適切か、手続きはどのようにするのがいいのかよくわかりません。
よろしくお願いします。

債務名義持ってるってことは、強制執行の申し立てをみてみればどうです?(裁判所で認められてるので、判決などの債務名義がある)但し、相手の財産を確認しておかないとね。
ターゲットは「預金口座」とか「給与」ですよ。
それがあることがわかっているなら、銀行や会社を第三債務者としておさえにかかります。
手続きの詳細は検索でも良いですし、裁判所できいてもOKです。
遅延損害金は普通に計算すればよろしい。
普通ってのは、あえていうなら複利ね。
てか、いまどき預金系以外で単利計算なんかあるのかなと。

2014/5/13 19:23:47

債務名義とはなんですか?

債務名義とは,強制執行によって実現されることが予定される請求権の存在,範囲,債権者,債務者を表示した公の文書のことです。
強制執行を行うさいに必要となるものが債務名義です。
例えば、確定判決や仮執行宣言付判決などです。

2015/8/8 21:20:23

借金の時効中断について無担保ローンを延滞中。
通常なら5年で消滅時効援用すればいいのですが、途中で訴訟になり債務名義取ってるようで、この時点で時効中断および時効計算の再スタートになる(10年?)と思います。
しかし、そのあと、数年してその債務名義により不動産の強制競売申し立てをされ結果的には無剰余により競売取消となりましたが。
この強制競売事件申し立て時点により再度時効中断になり再スタートになるのでしょうか補足全く連絡も取っていないし債務承認もしていません。

債務名義、強制競売、債務承認なんて一般の素人には無縁の法律用語を知っていたり、消滅時効は援用することで成立するとか、時効には定められた期間があることや、時効中断効など、やたらプロ並に詳しいのに、無余剰取消の時効中断効についての知識はの素人集団に頼らないと全くわからないって、かなり変わっていますね。
もしかして法知識を持っている方が、自分で考えた設問で、素人回答者のミスを釣ろうと考えて質問しているのではないかと疑ってしまうほどです。
実際、プロの債権取り立て人ともあろうものが、無余剰かどうかも確かめることなく無駄な費用をかけて強制競売の申し立てをするなんて、マンガっぽい話ですしね。
無余剰の原因が抵当権者への債務残だとしたら、住宅ローンの第一抵当権者の債務残くらい貸金業者なら簡単に把握できますから、普通は突発的なことでもないかぎり、把握できなかったなんてありえない話ではないかと思います。
まあそれはいいとして、そのお話が本当の話という前提で回答するなら、「差押え、仮差押え及び仮処分は、権利者の請求により又は法律の規定に従わないことにより取り消されたときは、時効の中断の効力を生じない。
」(民法第154条)が適用されるかどうかがポイントになるかと思います。
ただし無余剰取消がこれに該当するかどうかは明文化されていないので、判例に従うことになります。
最高裁判例にはなく、下級審の判例には無余剰取消に民法第154条は適用されないとする判例(水戸地裁)と、適用されるとする判例が両方あり、一般的には適用されない(時効は中断する)が支持されているようですが 、今回は強制競売という別の事情もからみますので、本当のところは争ってみなければわからない、というのが正解ではないかと思います。
もっとも私の手元の判例集が古くて、この件については、最近、最高裁で明確な判断が下されたというのなら別ですが。
ただし同じ物件で無余剰取消を繰り返した場合は二度目以降は時効中断効果は生じないでしょうね。

2018/5/8 10:59:43

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