保証債務

保証債務の意味が探しても見当たりません 教えてください保証債務

連帯保証と主債務時効の援用についてご質問があり↓detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312047177...時効利益放棄の相対性によることで納得されたようにお見受けしますが、それでよろしいのでしょうか。
というのは、保証人(連帯保証人に限らない)が主債務の時効を援用できるのは、主債務の消滅によって保証債務も消滅してしまうという付従性の効果により直接利益を受けるからであって、連帯債務の439条の効果ではないからです。
主債務者が時効の利益を放棄してもそれが保証人に及ばないことは、確かに相対性の問題なのですが、そもそもあなたが疑問を抱かれたのは439条には負担部分の記載があるのに対して、連帯保証人には負担部分がなく、条文上で矛盾が生じてるように見えたからではないのでしょうか。
杞憂なら構わないのですが、連帯保証には保証債務としての側面(付従性)と連帯債務としての側面(連帯債務者への請求等の絶対効)とがあり、お尋ねの問題は保証債務としての側面にしか関係がない、ということをご理解いただけているのか、やや疑問に見えていますので、念のために確認させてください。

わざわざありがとうございました。
時効の利益は相対的で440条で援用できるという理解ではなく、主債務との付従性によって保証人は援用できるという理解でよろしいでしょうか?質問した側が混乱して申し訳ないのですが、 連帯保証人が時効の援用ができるのは付従性によってと言う事でよろしいでしょうか? 判例などからではなく、主債務と保証の付従性からという考えでよろしいでしょうか?宜しくお願いします

2014/2/4 13:40:29

簿記2級の内容なのですが、分かる方がおられたら助言をお願いします。
約束手形を裏書きして他人に渡した時に保証債務を計上しますよね?この保証債務についてなのですが、存在意義に疑問があります。
裏書きの約束手形が不渡りになった時のための保険かな?とも思ったのですが、不渡りになっても保証債務取崩益として返ってきます。
貸倒引当金とかは貸し倒れた時に引当金を損失にあてるので保険なんだなと納得できるのですが…しかも保証債務が返ってくる時に逆仕訳で消さないため、結果として保証債務費用と保証債務取崩益になって費用と収益が増えてしまいます。
保証債務はなんのためにあるのでしょうか?試験に出ることではないのですが、どうしても気になってしまいます。
よろしくお願いします。

手形と保証債務という事は・・・Aが振り出した手形をBが受け取って、その受取手形を、代金の代わりという事でCに渡したA⇒B→C(手形の流れ)という事ですよね?その後の顛末は・・・CはAに手形代金の請求をするのですが、Aが支払い出来ない場合があります。
その時にはBがCに支払わなければいけないです。
Aから流れてきた手形が不渡りになったところで、BはCに代金を払わなければならない事に代わりはないですから(確か、法的には手形は単なる譲渡ではなく不渡り発生に備えた『買い戻し特約付きの譲渡』だったと思いますので)↑『お前から貰った手形が不渡りだってよ!買い戻してよ!』って感じじゃないでしょうか。
つまり、Bの資産表の上からはCからの代金を支払う債務(Cからの仕入れ等)と、受取手形(Aからお金を受け取る債権)が消滅しています。
見かけ上はそれで良いのですが、『不渡りになったときに、“Cに代金を支払わねばならない債務”が復活してくるリスク』が実は存在する事をメモしとかないとならないので・・・保証債務なる謎の科目がちょこんと書き加えられ、もしかしたら、『不渡り手形と代金債務』が復活してくるかもしれないよーーーと主張しているんだ。


と聞いたような気がします。
税理士さんなどだと詳しく説明出来ると思いますが、ワタクシも聞きかじり+曖昧な記憶 なので。


あまりお役には立てておりませんが、ご容赦下さい。
m(_ _)m

2012/4/21 20:37:12

被相続人の連帯保証債務 相続放棄

相続すれば、債務、債権全て相続されます。
債権が債務を上回っている場合、相続すれば良いし、逆の場合は相続放棄ですね。
被相続人の資産(債権、債務)の調査が優先事項です。

2016/6/17 05:18:24

「債務者が、時効の放棄をした場合でも、物上保証人は時…」に関しての質問です。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314540847...ありがとうございます。
債権者から見れば、抵当権を主債務の時効完成前に実行しなければ、物上保証人に対しては、何も主張できないという理解で良いのでしょうか?

その通りと云うほか無く主債務者による時効の利益の放棄は時効の中断や旧債務の復活を意味するのでは無く主債務者が新たに債務を負担するのと同じになるに止まりますので・・・。

2015/5/20 22:24:03

仮差押決定通知が地方裁判所より届きました。
信用保証協会に債務保証 してもらい地元の信用金庫から500万円の無担保融資を受け事業を始めましたが、70万円まで返済した時点で破綻し、現在は160万円の遅延損害金も付加されております。
差押えは自宅の土地建物で親と共有です。
取り立ては数ヵ月に一回、協会に連絡くれという書面のみでついつい放置してしまいました。
今後、債権者と話し返済を再開することで裁判を回避することは出来ますか?。
それとも仮差押決定通知を受けた以上、裁判所間とのやりとりに任せるしかないのですか?。
またそうなった際、どういう決着が待っているのでしょうか?。
親との共有でも競売にかけられるのでしょうか?。
ご回答のほどよろしくお願いします。
補足bimotadb12さん、早速のご回答ありがとうございます。
もう一点だけお願いします。
自宅が競売になったとして第一抵当権は 住宅金融公庫(現在はみずほ銀行が代行)であり残債が1千万程度あります。
自宅の価値はせいぜい800万円程度であり、債権者には一銭も回らないと思うのですが?。

事実上、身を委ねるしかないですね。
抗弁出来ますが無理、供託しての同行為ですから、本差押えは確実でしょう。
共有ですから本件なら全部です。
競売して余れば返金があれば幸いかと。
補足後:プロは無駄な事はしませんから、先行押さえ・充当・求償権・業界のやり取りで、債務者には関係ありませんから、再建プランを練る方が先です。

2010/2/5 08:26:46

保証人の保証債務に関してご教授願います知人に頼まれて日本政策金融公庫の300万円の借入金の保証人になっていましたが先日、この知人が破産手続きに入り。
日本政策金融公庫から、どうするかと電話がかかってきました今の時点では、まだ代位弁済していません私は300万円では破産できないので結果的には借金を肩代わりすることになると思います。
現時点で300万円を用意することも可能な状態なのですが。
1、現時点で代位弁済して、破産債権報告書に乗せるのと、配当が確定するまで払わずに、金融公庫からの請求を待つのとどちらがいいのか知りたいです。
思いつく具体的な疑問は2、公庫に訴訟を起こされて敗訴して支払う場合減額される可能性の有無3、逆に、訴訟費用の上乗せなど増額の可能性の有無4、上記手段の選択による、私のブラックリストへの記載のリスクの有無5、上記選択による求償権の保全、消滅の関係です。
わかる方おられましたら、回答、ご教授願います。

1.延滞損害金が嵩むので、どうせ支払に応じるなら早い方がマシです。
2.保証人に対する請求は当然にあるが、訴訟に及ぶのは支払に応じない相手に対して。
だから、相手が訴訟に及ぶまで貴方が支払いを拒むことには何の意味もないと考えます。
(ここでも延滞損害金の問題が付きまとう)3.2に依って考慮すること自体がナンセンスと思います。
4.消費者金融ではないから(その方面での登録は)無いと私は考えます。
公庫自体には「延滞者」という扱いを受けます。
5.保全すべき財産があるなら公庫に保存義務があるので、論理的は影響はなさそうですが、現実論としては時間が経てば財産は毀損するものと考える方が良いのではないでしょうか?

2015/4/28 13:26:14

日商簿記二級の問題です。
保証債務費用/保証債務保証債務/保証債務取崩益二つの仕訳の違いが理解できてません。
不渡りが出た時は取崩益の仕訳??問題文でこういう語句が出た時は必ずこの仕訳!といった風に教えてくださると助かります。
急ぎでお願いします!!!

例えば手形を裏書譲渡する場合、裏書した時点で、(借)仕入 ×××保証債務費用 ×××(貸)受取手形 ×××保証債務 ×××というような仕訳をします。
これは裏書をした時点で元々手形を振り出した者がその債務を履行しない可能性がありますから、そうなった場合に自分がそれを保証しなくちゃいけないわけです。
その義務を保証債務として負債に計上しているという意味です。
その後、無事に決済されると、(借)保証債務 ×××(貸)保証債務取崩益 ×××となります。
決済されれば保証する義務がなくなりますから、保証債務という負債を取り崩します。
その取り崩しにあたって、取り崩し益が発生しています。
問題文の語句というよりタイミングの違いですから、裏書した時点での話なのか決済された時点での話なのかということですね。
割引についても同様です。

2015/5/10 09:30:31

時効について教えてください。
連帯保証人からの債務の弁済によって、主たる債務者に対する債権の消滅時効が中断するかどうかについて教えてください。
テキスト問題なのですが探したのですがわかりません。

連帯保証人がした債権者に対する(代位)弁済は,債務の「承認」(民法147条3号)に当たります。
連帯保証人について生じた事由の効力が主債務者に及ぶかどうかは,458条に規定があり,434条から440条を準用することとしています。
この連帯保証人による「承認」は,434条から439条のいずれにも該当しないので,440条により相対的効力となります。
したがって,「連帯保証人からの債務の弁済によって、主たる債務者に対する債権の消滅時効が中断するかどうか」については,時効中断しないということになります。
余談として,主債務者が債務の承認をした場合は,保証債務の附従性によって保証債務についても時効中断するということになります(457条1項)。

2011/8/16 12:30:49

民法を勉強し始めた初心者です。
質権に関してですが、解説書に「質権の目的である債権が保証債務によって担保されている場合、随伴性により質権の効力は当該保証債権に及ぶ」との記載がありました。
この意味が分からず困っております。
基本的な事かもしれませんが、具体例を挙げて解説して頂ければと思います。
それではよろしくお願いいたします。

AがBにお金を貸していて、これをCが保証しているとします。
Bが返せないならCに支払義務が生ずる、ということですね。
さて、Aもお金が足りなくなって、Dからお金を借りました。
担保を寄越せというので、Bに対する債権を質に入れました。
もしAがDに返済できなくなったら、Bから取り立てていいよ、という意味ですね。
このときに、Cの保証債務も運命を伴にするのを「随伴性」といいます。
Bに対する債権を質に入れたら、Cに対する保証債権も一緒についてくるわけです。
そうするとDは、Aが返済できなくなったらBから取立てられるし、Bも払えなければCからも取立てできることになります。
この説明でおわかりでしょうか?

2017/12/28 16:44:28

zac18617様
大変分かりやすい具体例を挙げて解説をして頂きありがとうございます。
また質問をさせて頂く事があるかと思いますがその際にはよろしくお願いいたします。
>

保証債務の意味が探しても見当たりません教えてください

いろいろありましたが、これがどうですか?100.yahoo.co.jp/detail/%E4%BF%9D%E8%A8%BC%E5%82%B5%E5%8B%99/

2012/1/3 15:19:47

-保証債務

© 2020 地方銀行ってどうなのよ?