保証債務

連帯債務者の一人が債権者を単独で相続した場合、混同が生じて、弁済...保証債務

債務者A、保証人2名(BとC)保証人Cが自己破産申請をするには、債務者Aと保証人Bが自己破産申請を既にしてからでないと無理なものでしょうか?補足ちなみに、自己破産が認められない場合とゆうのは、どうゆう場合ですか?借金を支払える可能性があるとゆうことで、認められないのでしょうか?

そんなことはありません。
CはCの事情で勝手に自己破産すればいいよ。
もちろん、申請しても裁判所が認めるかどうかは普通の個別案件と同じ。
合掌。
補足を見て。
そういうこと。
本人は「もう無理。
払えない。
」なんていってるが、裁判所は「払えるじゃん」って判断したってこと。
年収500万で、100万の借金抱えてもう無理ですっていっても裁判所はみとめないでしょうね。
合掌。

2011/6/28 13:05:40

債務者が、時効の放棄をした場合でも、物上保証人は時効の援用をできるという理由がわかりません。
また、できるとしても、物上保証人は、抵当権抹消手続請求ができるのでしょうか?

時効の利益の放棄は当事者の意思が尊重すされるべきことから、権利の行使は相対的に考えるようです。
よって時効の利益を放棄しても他の時効援用権者は援用することが認めらます。
物上保証人は主債務につき援用権を認められていますから、主債務者が時効の利益を放棄しても時効を援用して付従性により抵当権の消滅したことを抵当権者に主張できます。
したがって抵当権設定登記抹消登記手続請求は認められると考えます。
最終的に抵当権者は抵当権を失い一般債権者として主債務者に権利行使することになると考えます。

2015/5/11 09:49:21

金銭消費貸借契約の連帯保証人について。
母親が高齢な為、筆を取ることができず、債務者である会社の妻(妻も連帯保証人になっている)が、返済期限を先延ばしする変更契約書の連帯保証人欄に代筆者と明記して、代筆しました。
債権者である金融機関の方も同席し、認印を押しています。
この書類は有効でしょうか。
借主である娘が、母親の連帯保証人署名を代筆できるなら、いくらでもできるのではないでしょうか。

>債務者である会社の妻会社は自然人???>妻も連帯保証人>借主である娘借主は誰?妻=娘?誰であろうが代筆は幾らでもできます。
だから銀行員が代筆に立ち会って確認印を押したのでしょう?後日のトラブルが無いとは言えませんが、有効ではあるでしょう。

2017/9/19 14:40:41

強制執行において債務者の入居しているビルの保証金の差し押さえ方法を教えてください

当事者目録の第三債務者を保証金を預かり退去時に返還の義務かある者とする差押債権目録にて、差押えする債権を保証金であることを指定するこんな質問してて、債権差押命令申立書作れるんですか?第三債務者が保証金の返還をするのは退去時だから、差押えしたところで、退去が現実にならないことには、取立が出来ないし、第三債務者が現状復帰費用と相殺なんてこと言い出せば、保証金を差押え債権としても取立は非常に困難。
それしか差押えできる債権がなく、とりっぱぐれ覚悟ならいいけど、保証金の差押えは現実的に債権回収に不向き

2016/11/12 21:41:41

「連帯保証人」ではなく、「保証人」の場合、1.催告の抗弁権、2.検索の抗弁権、3.分別の利益があるようですが、具体的にどのような場合に保証債務を負うのでしょうか?外国人の友人に賃貸アパートの「連帯保証人」を依頼され断ったのですが、今度は保証会社の「保証人」を依頼されました。
「保証人」の場合、上記の3つの権利があるようですが、たとえば友人が自国に「高跳び」した場合など、保証債務を負わなければならないhのでしょうか?それとも、「本人から請求せよ」と言い続ければ債務を逃れられるのでしょうか。
補足ご回答有難うございます。
やはり、債務履行の基準について諸説あるのでしょうか。

結局、「保証人」にもならない方が無難のようですね。

こんにちは。
保証会社を利用する為の「保証人」ですか?通常は「連帯保証人」を要求するハズですが・・・とりあえず、貴方が保証会社の「保証人」となった場合は、友人が高跳びした場合は、「滞納した家賃の全額」および「家財処分費用」などが請求されます。
では、貴方が引き受けたのは、連帯保証人では無く「保証人」だからと言って、「1.催告の抗弁権、2.検索の抗弁権、3.分別の利益」を理由に保証債務を逃れる事は出来ませんので、基本的には連帯保証人と同じ扱いになります。
追記補足を拝見いたしました。
いずれを選んでも保証債務は回って来ます。
良く、保証人の場合は「先に債務者から取り立てろ」と主張できるから、保証人は軽い立場だと勘違いされている方がおりますが、検索の抗弁権を主張するには、友人が預金などの財産を所持している事を、貴方が証明しなければなりません。
つまり、自分に請求する前に、債務者は●●銀行に預金があるから、それを差し押さえろと請求できるのです。
よって、ただ単に「本人から請求せよ」と言い続けても、債務から逃れるの事は出来ません。
不明な点は、また聞いて下さい。
私の自己紹介です。
my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/torabur賃貸住宅トラブル相談所ameblo.jp/torabur/entry-11623389206.html(知恵ノート)家賃保証会社の審査についてnote.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n212876

2013/11/7 00:09:05

賃貸借契約の連帯保証人を頼まれています。
そこで教えて頂きたいのですが、本人に滞納があり取立てが保証人宛にくるようになった場合に、債務を止めるために退去の強制執行を保証人が申し立てる事はできるのでしょうか?または家主はその手続きを取りたいが方法がわからないような場合に、家主の代理人になることは、保証人の立場では無理でしょうか?お詳しい方、よろしくお願いします。

債務を止めるために退去の強制執行を保証人が申し立てる事はできるのでしょうか?・・・・・・出来ません。
家主の代理人になることは、保証人の立場では無理でしょうか?・・・・・無理です。

2015/6/23 11:34:51

手形の割引について質問なんですが、貸倒引当金を設定してる手形を割引いて、保証債務引当金を設定する場合の仕訳を教えてもらえないでしょうか?受取手形 1000貸倒引当金2%貸倒引当金繰入 20 / 貸倒引当金 20この手形を割引いて保証債務引当金1%を設定する場合、一旦貸倒引当金は戻し入れて保証債務を立てるんでしょうか?貸倒引当金 20 / 貸倒引当金戻入益 20現金預金 950 / 受取手形 1000手形売却損 50 /保証債務費用 10 / 保証債務 10でしょうか?

金融商品会計基準による会計処理金融商品会計に関する実務指針では「割引手形及び裏書手形については、原則として新たに生じた二次的責任である保証債務を時価評価して認識すると共に、割引による入金額又は裏書による決済額から保証債務の時価相当額を差引いた譲渡金額から、譲渡原価である帳簿価額を差引いた額を手形売却損益として処理する」事となっているのでこの問題では受取手形1,000貸倒引当金2%(20)を計上した、この手形を割引料50を控除され銀行で950で割引いた、割引時における保証債務(受取手形遡及義務)の時価相当額は、貸倒実績率に基づき額面の1%(10)と評価された(借)現金預金950(貸)受取手形1,000手形売却損50貸倒引当金20貸倒引当金戻入20保証債務費用10保証債務10(又は手形売却損)手形満期日に無事決済された時(借)保証債務10(貸)保証債務取崩益10となり貴方の解答は正解です。
又手形割引時に貸倒引当金勘定を消去するのは、手形の所有権が割引によって銀行に移った為で貸倒引当金はあくまで自分の所有している債権に対して設定するものです。

2011/8/21 15:19:30

債権債務に係る法的手続きについて質問です。
債務者a、保証人b、債権者cのケースで、保証人bが破産手続きなどを行った場合に、債権者cに対して、通知は来るのでしょうか。
よろしくお願いします。

実質行くと思います保証人について破産手続第四百五十条 2保証人が前項第二号に掲げる要件を欠くに至ったときは、債権者は、同項各号に掲げる要件を具備する者をもってこれに代えることを請求することができる。
とありますそしてそれが出来ないと主債務者は期限の利益を失い一括請求されてしまいます

2015/2/5 21:16:23

連帯保証人の負担する債務額主債務者が死亡した場合の、連帯保証人が負担すべき債務額の特定の仕方を、ご教示ください。
主債務者が新聞販売店を経営を開始する際、新聞販売店オーナーである主債務者と新聞社とが契約するのですが、私はその連帯保証人となりました。
その後不幸にして、その契約を継続したまま主債務者が病死しました。
主債務者が新聞社に債務を残していた場合、相続人が債務を負いきれなかったり、相続人が相続放棄したりすると、連帯保証人が債務を負わされることになると思われます。
主債務者は、新聞社に対して新聞代原価を納付する債務を負います。
主債務者が亡くなった後新聞社に納付し続けることができるのかどうかわかりませんが、主債務者が死亡した時点では、新聞社に対する債務は残っていないようでした。
連帯保証人が負担すべき債務額は、主債務者死亡時点の債務額で確定するのでしょうか?(そうであるなら、私は債務を負担することがなくなります。
)それとも主債務者死亡後に生じた債務についても負担する義務を負わなければならないのでしょうか?

契約内容を見ないと確実なことは言えませんが主債務者が死亡した時点で債務がなかったのなら保証義務は負わないと私は考えますよ。
主債務者の死亡は重大な「変化」です。
それを無視して「保証」が無条件に継続されるとは解釈できません。
そもそも貴方が「主債務者個人」を連帯保証しているのなら、死亡した個人には新たな債務の発生する余地はありません。

2014/1/20 09:38:28

連帯債務者の一人が債権者を単独で相続した場合、混同が生じて、弁済したものとみなされる。
そして、他の連帯債務者に求償できる。
は、問題なく頭にあったのですが、ふと、思いついたのが、、、、、連帯保証人の一人が債権者を単独で相続した場合は、どうなるんだ???この場合、混同は、生じ無いですよね??それだと、債権者は、債務者の債務を保証してるという、おかしな状況じゃない?………頭が、混乱してしまって(´・_・`)誰か、結論を教えてください(>人<;)

主債務と連帯保証債務は別のものです。
例えば、債権者がA、主債務者がB、連帯保証人としてCとDがいるとしましょう。
このとき、AのBに対する債権、AのCに対する債権、AのDに対する債権は、それぞれ別の債権です。
ここで、Aが死亡して、CがAを単独で相続すると、AのCに対する債権は混同により消滅します。
しかし、ほかの債権は消滅しません。
したがって、CのBに対する債権とCのDに対する債権が残ります。
つまり、BはCに対して債務を負っており、これをDが連帯保証していることになります。

2016/6/1 14:39:39

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