保証債務

債務整理後、5年程経過して、銀行のカードローン100万円借入出来たの...保証債務

債務者が自己破産。
連帯保証人も自己破産した場合、債務はどうなるのでしょうか?

自己破産しても、住宅ローンだけは、債務がのこります。
連帯保証人も。
その他の債務は、認定されれば消滅します。

2015/5/17 12:04:19

今年の7月に義父が亡くなり、数日前、信用保証協会から主人宛に“義父の残した債務について相談したいので、◯日に来てください”というような内容の手紙が届きました。
私なりに調べたところ、相続放棄の手続きをするべきだと思ったのですが、主人が、義母がお世話になっている弁護士に相談したところ、「12月に時効になるから無視でいい」「相続放棄は訴訟を起こされてからの最終手段」と言われたそうです。
弁護士が時効を待てなどと言うものなのでしょうか?素人考えでは一日も早く相続放棄したほうがいいと思うのですが。
いかがなものなのでしょうか?

まず、絶対にやってはいけないことは信用保証協会の手紙に従って訪問することです。
奴らは犯罪まがいのことをやり、暴利を貪る悪徳保証会社です。
応接室に監禁され、さんざん脅されたあげく債務の承認依頼書という書類に無理やりサインさせられます。
これにサインするともう相続放棄もできず莫大な借金を背負わされますから。
あと、奴らから年収とか主人の勤務先とか携帯の番号とかを聞かれても完全無視でいくのがベストです。
さて、相続放棄の手続きがいいとは素人考えです。
相続放棄をしてしまうと義父の不動産、預金、借家権、借地権などすべてを放棄することになります。
義父自身を受け取りにしている生命保険も受け取れなくなります。
相続放棄がベストなのは遺産よりも負債が多い時だけです。
弁護士さんの話から推測して、遺産と負債はほぼ同額であろうかと思われます。
この場合は可能なら相続放棄せず遺産を受け取り、負債を時効にすることができれば一番都合がよくなります。
もちろん遺産相続は義母やあなたの主人の話であって、あなたには受け取る権利は一切ありませんから、遺産がどれだけあるか言わないでしょうがね。

2017/11/26 23:14:06

保証協会に約5000万円の連帯保証債務があります。
以前(10年前まで)勤めていた会社(以下A社)で連帯保証人になりました。
平成14年に退社後A社の業績は悪化し、平成16年4月に銀行へ代位弁済されました。
その後、A社は少額の返済はしていたものの、ほとんど元金が減らないまま現在に至り、特にこの3年間はA社自体が休眠状態で、経営者(以下B氏)は事務所も自宅も立ち退きさせられ、私へ矛先が向いてきはじめました。
これまでにも催告書や督促が無数にきてますが、全く返済はしていません。
私は現在普通の会社員で、中古で購入した住宅ローンが1900万円ほど残っています。
この度この所有不動産に対して、地方裁判所より仮差押の通知がきました。
質問の本題ですが、①今までどおり無視してもうしばらく様子をみた方が良いのか、サービサーに出向いて今後の相談をした方が良いのか?②ほかの資産としては、持ち株、生命保険の返戻金、預金など合わせて200万円位と毎月の給料35万円ほどですが、今後こ れらの資産に対し差押の可能性はどのくらいありますか?③資産を総合的に考慮し、一番良い方向に行きたいと考えておりますが、自己破産も含めアドバイスよろしくお願い致します。
補足補足ですが、サービサーは保証協会債権回収で譲渡ではなく委託です。
それでも債務カットの交渉は可能なのでしょうか?

まず②から前の回答にもありますが、「持ち株」「預金」「保険」「給与」の差押えは、それらが何処にあるのかを債権者が知らなければ手の付けようがありません。
確率は、債権者に知られていれば100%です。
知られる可能性は、勤務先以外はゼロに近いと考えますが、勤務先は調査のしように依ってはバレるかも知れませんね。
①「サービサー」ということは債権譲渡されていると言うことでしょうか?であれば前の回答は「保証協会」に債権があることを前提としておられるようなので、少し事情が異なってきます。
確かに「保証協会」はその公共性から「債権カット(放棄)」という手段を用いることが出来ません。
「しつこい」のでなく立場上、その方法が認められないのです。
近年になって全国各地の保証協会にも「債権譲渡(売却)」という手法が導入されました。
これは「債権放棄」ではありません。
「額面」より安く「売った」に過ぎず、「免除」や「放棄」ではないので(その時々の担当者は管理者に)「責任」が無いという解釈なのです。
(結果は同じなのだから、誠におかしな道理ではあります)しかし、一旦サービサーに譲渡されたのなら、サービサーは自分たちの「買い取り価格」を上回る回収が実現すればそれで足ります。
つまり、「債権カット」を前提とした交渉が可能だと言うことです。
では「買い取り価格」は幾らかと言うことですが、通常「保証人」の資産や弁済を当てにはしていません。
主たる債務者からの回収可能性を「債権の実質価格」として算定するのですが、お話からは「殆どゼロに近い」と考えられます。
(実際の価格は全く予想できませんので、あくまで推測です)ところで「仮差押え」とありますが、この後「保証債務履行」の訴えが来ることになる筈です。
それを前提とした「仮差押え」の筈ですので。
しかし、サービサーがご自宅の競売に踏み切るかは極めて可能性はありません。
何故なら先順位住宅ローンで物件の処分価格を占め、サービサーには配当余力が無いと考えられるからです。
実際には「競売申立」は可能ですが、手続きが進捗する過程で「物件評価」が出ると「無剰余(申立者には配当が認められない)」として「取り消し」になるのが確実視されます。
(ただし、住宅ローンが延滞していたりすると、住宅ローン債権者が「追加競売」の申立を為し、競売手続きが進むこともあり得ます)③私は「自己破産」までお考えになる必要は無いと考えます。
相手(サービサー)には「自宅」以外の資産は見えていない筈です。
そして、その自宅には相応の住宅ローンが付いているのも見えています。
そこから「幾ら回収できるか」ということに多くの期待は持たない筈なのです。
しかも「保証人」と「主たる債務者」に対する回収の度合いは、法的な意味合い(連帯保証の厳しさ)と現実は異なります。
結論として、私は「無視し続ける」ことには賛成できません。
「自己破産」も不要です。
(それなら正面から交渉に臨む方がはるかにマシです)堂々と交渉に出向いて、「払える金は無い」という窮状を訴え、「親族から借りて一括で払うので100万円で勘弁して欲しい」と言った交渉をされては如何でしょうか?放置することで、相手には裁判費用等の出費が嵩みます。
こうなると「交渉」は益々困難になり、折り合う金額も「高くなる」のが必定です。
勿論、交渉には相手のペースに嵌らない毅然とした態度と、策略とテクニックが必要です。
迂闊に交渉のテーブルに着くと前の回答者が懸念する事態に陥ることもあり得ます。
でも、私は「金(他の資産)は無い」と言い張れば、それを覆す根拠を相手が持っている訳でもなく、「高利貸し」ではないのですからそれほど恐れることも無いと考えます。
(私はこういう現場に携わっていた人間なので怖くないのですが、一般の方だと相手が1枚上だと言う事情もあります)長くなるのでこの辺で切ります。
不足があれば「補足」なり、指名でも構いません。
慎重に行動して下さい。
質問者様のケースはそんなに深刻な事態ではないと私には思えますので。
「補足に対して」保証協会債権回収は仰る通り「回収業務の委託」ですので、余計に始末が悪そうですね。
(交渉の主体がブレる)保証人に対して「保証債務」を一部免除しても「貸倒」にはなりません。
ここが「主たる債務者」に対するのとは大きな違いです。
ただ「権利」を放棄することに変わりはありませんので、どう出ますかね?いずれにせよ、交渉して見るのが最善の策ではありませんか?無理な弁済は求めてきませんし、交渉の内容次第で「預金」や「持ち株」の存在を明かす必要もありません。
自宅は先に示したように「競売」は不可能と考えられます。
毎月、少額の弁済で話が付けばそちらがマシではないでしょうか。
「放置」は不誠実として相手も態度を堅くしますので、取るべき手段ではないと考えます。

2011/8/8 15:23:33

保証契約締結時、債務者より担保や預かり金を取りたい。
実父より入院費の保証契約、その際の資産運用について依頼されています。
私としては保証人にはなりたいと考えているのですが、厄介な問題にあっています。
現在父親は統合失調症で、父親の周囲の親族などから資産を彼らに預けた上で、私と保証契約を締結することを教唆されています。
父親としてはそのような要求を聞く気はないようですが、統合失調症の為にいつ思考が変動するかわからないです。
実際過去何度か、豹変して振り回された経験があります。
そのような父親ですので、私自身が入院費用及び資産運用に関しての預かり金や担保を取りたいと考えています。
しかし、資産に関しての成年後見人にはなりたくはありません。
といって第三者機関に任せるつもりは本人もないようです。
また、親族とも利害が複雑に絡んでおり、他の親族に任せるつもりもないようです。
私としては入院費用やその間の資産運用に関して預かり金か担保を取ることでこの問題だけの解決を図りたいと考えています。
いい方法はないでしょうか。

それならば、資産運用等の委任(民法643条)をお父さんから受けたらどうでしょうか。
委任ならば、委任状と印鑑証明書それぞれ一通が揃えば事足ります。
預かり金や担保等は契約書等やその他の法律関係が複雑になりますから。

2013/3/13 01:43:32

以前相談しました病院の未払いも保証人として支払いに行ったのですが、7/1の晩に入院した分の未払いが1060円あると言われました(一時金として父が存命中に3000円を支払済)。
7/2~8/2の分は生活保護の医療費で支払済でしたので、保護の医療費で賄えなかった分を支払うだけで良いのだと考えていたのですが未払い分も同時に払うよう言われたのですがこれも一緒に支払って大丈夫でしょうか?病院からの誓約書を見る限り相続放棄をすることを前提としても支払っても問題はないように思っています。
それとも、相続放棄が受理されてからの方が無難でしょうか?また、領収の名義欄が保証人ではなく父の名前でした。
これは気にしなくても大丈夫なんでしょうか?父ではなく保証人として支払うことになっている自分宛にしてもらうべきでしょうか?念のためまだ支払いは待ってもらうことになりました。
ちなみに、保証署には入院しました上は、身元・債務連帯保証人との連帯責任において規律を堅く守り、入院料、その他所定料金は規則通り必ず納付することを誓約すると共に、前項を読み承諾したことで以下署名をいたします。
署名欄「身元・債務保証書」上記の者が貴院に入院するに際しては、本人の身元を引き受けると同時に診療費等の支払いに関しても滞納無き様確約し連帯保証をいたします。
署名欄と、書いております。
次いで質問したいのですが、これも前回お尋ねしました父の未納の自動車税についてですが、相続放棄をするのならばそれの分は支払わなくても良いと回答をいただきました。
が、生活保護の受給が確定した時点で車の処分をしなければいけなかったので車の名義を父?妹に変更しておりました(父が存命中)。
この際、父の滞納分の自動車税(2年分)は名義変更をしたことで妹名義として請求が来るのであれば支払うつもりなのですがこれも相続放棄の手続き上、問題ありませんか?名義変更したとしても未納税は父の名義で請求が来るのでしょうか?その際は先の回答通り、何もしなくても大丈夫なのでしょうか?車自体は車屋の方に引き取ってもらい、その後販売してもらうか、廃車の予定です。

保証債務は、保証人独自の債務ですから、履行(支払い)してください。
相続遺産と関係ないので、これからする相続放棄に差し障りないです。
父名義期間中の債務(未納車税)は、妹への名義変更と関係なく(新名義者に請求はいかない)、父個人の負債です。
最終的には父の相続人となった人の負担です。

2016/8/21 14:09:46

27年度宅建受験予定独学中です保証人、連帯保証人について質問させていただきます。
①保証人について生じた事由は主たる債務者には及ばない(弁済、相殺を除く)について、保証人に対し債権者が請求すると保証人の時効は中断しますが主たる債務の時効は中断しませんよね?なんだか理不尽な気もするのですがこれは後の事を考えると→保証人に請求して保証債務の時効が中断しても、中断されてない主たる債務が消滅時効を援用して主たる債務が消滅し、付随して保証債務も消滅するという解釈でいいですか?(そうなると最初から主たる債務者に請求して保証債務も時効中断させるのが効率いいとは思いますが今回それは置いておいて‥)保証人に請求した場合、保証債務の時効が中断されるのに主たる債務が中断しないという意味が理解できません。
②テキストに→連帯保証人には連帯債務の絶体効の規定が準用されるが、連帯保証人には負担部分がないため時効、免除、他の債務者が有する債権でする相殺、の規定については準用されない。
とありますが主たる債務が消滅時効援用によって消滅しても連帯保証債務には準用されないのでしょうか?(あくまでも連帯債務の負担部分っていういみでの時効が準用されないよ、ってだけですか?)乱文で申し訳ないのですが心優しい方ご回答いただけると嬉しいです

主たる債務が消滅し、付随して保証債務も消滅するという解釈でいいですか?債務者の保証人となって、肝心な債務者が破産(債務消滅)した時を考えて見ましょう。
保証債務は消滅しますか?いえ、こういう時に備えての保証人ですよね。
さらに、主たる債務が消滅した場合、消滅した債権に時効の適用はなく、この場合の保証人は、永遠無限の期間、その責任を負うことになります。
そして、この保証債務は相続の対象になります。
(子どもの相続放棄なども検討)(弁済による消滅では、主たる債務が消えると保証債務も消えます、当たり前)●保証人となった場合、債務者が債務整理手続きをとるなら、最悪、自身も破産するぐらいの覚悟が必要です。

2015/8/24 14:40:28

消滅した債権に時効の適用はなく・・・
これは、判例(裁判所の見解で条文にありません)です。>

保証と連帯保証と連帯債務の違いについて教えてください。

端的に記載する。
1、保証(人)・・・基本的に債務者である本人に先に督促しろと抗弁権がある。
その上で本人が支払い出来ない場合、その責を負う。
2.連帯保証(人)・・・読んで字のごとく、連帯して債務を負う。
この場合本人へ・・・という抗弁権は無い。
本人の支払の不足を負う。
3.連帯債務(者)・・・これが問題だと思う。
これの地位は本人と同じ(借りた地位)であり抗弁権もナシ。
どちらに請求されても文句が言えない。
本人と同じ金額を請求される。

2018/1/24 23:21:28

民法 連帯保証に係る債権が譲渡され連帯保証人に対して通知or承諾した場合の主債務者及び連帯保証人の法律関係はどうなりますか?

連帯保証人について生じた事由で主債務者との関係でも効力が生じるのは,①弁済・相殺など債務を消滅させる行為②連帯保証人に対する請求(458条・434条)③債権者と連帯保証人との混同(458条・438条)だけ。
債権譲渡の通知を連帯保証人にのみ行っても,主債務者に対抗できず,保証債務の随伴性から連帯保証人にも対抗できない。
なお,保証人(連帯保証人を含む。
以下同じ)は,主債務者の反対債権による相殺を以て債権者に対抗できるところ(457条2項),保証人には負担部分がないことから,458条の規定にかかわらず436条2項(主債務者の反対債権による相殺を負担部分に限定する規定)は準用されず,反対債権を(主債務の額の範囲内で)全額相殺に供することができる。
主債務者の反対債権による相殺の場面で,連帯保証人どうしの負担部分は関係ありません。

2017/2/19 20:52:13

回答ありがとうございます
後段の説明は下のリンクの私の他の質問の回答ですか?
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1017073904...>

義姉の賃貸契約の連帯保証人を断る事は、非難される事なのでしょうか?私は昔から「連帯保証人を頼まれても身内でも絶対に印鑑ついてはだめ、連帯保証人になるにはそれなりの覚悟が必要」だと子供の頃から聞かされているので、 結婚前に主人に「連帯保証人だけはならないようにしようね」と話していました。
そんなわけで、義姉から賃貸契約の連帯保証人を頼まれましたが お断りしました。
そしたら姑から「あんたはなんで、うちの娘に冷たいの!借金の連帯保証人じゃないのよ!賃貸の保証人なんだから迷惑かけるわけないじゃない!信用してないの?印鑑押してくれればいいのに、あんたがそんな人だと思わなかった!」と一方的に電話を切られてしまいました。
義妹にも「○○さん←私の名前。
頭おかしいんじゃない?っていうか頭悪すぎ」と主人にメールがきました。
私は頭がおかしい 冷たい人間なのでしょうか?そんなに非難される事なのでしょうか?私は間違っているのでしょうか?このことで主人の実家とは間違えなく疎遠になると思います。
私はどうしたらいいでしょうか…補足実は義姉は前の賃貸の時に原状回復で100万円払っているんです確かに義姉夫婦の家へお伺いした時に、結構色んなところを壊していました(子供だけでなく、ご主人もウッカリ壊しちゃうらしいです)義姉夫婦は100万円もなかったらしいですが、たまたまナンバーズで100万円位当てて払えたそうです今回の賃貸住宅でもそうなりそうで怖いのですもし原状回復の代金を義姉が払えなかったら、連帯保証人になっている人が払うんですよね?

絶対に“連帯保証人”にはなってはダメです。
これは相手が誰であってもダメです。
同じ債務を負ったと同じことになります。
連帯保証人を依頼してきた相手が親友でも、命の恩人でもダメです。
ただ、貴女に債務を保証できる財務的な力があるのなら別ですが、そうでなければ、親友と切れても親戚と切れても連帯保証人には、なってはダメです。
決して、貴女は冷たい人間ではありません。
自分に保証人になる力がないこと知っている賢い人間です。

2014/9/18 17:53:21

債務整理後、5年程経過して、銀行のカードローン100万円借入出来たのですが、クレジットカードの、審査には、通りませんでした。
楽天とセゾンです。
審査に、違いが、あるのでしょうか?

楽天、セゾンにも保証会社があります。
債務整理した会社の保証会社が楽天、セゾンと同じ保証会社だっために否決になったのでは?ちなみに否決になった場合半年間は情報機関に載るため落ちてすぐ申し込んでも必ず落ちます。

2017/6/7 16:51:08

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