保証債務

父が連帯保証人になっているようです。銀行より返済についての内容証...保証債務

保証債務について悩んでいます。
相続人不存在で、相続財産管理人が選任されたのですが、申し出があった債権者に配分した結果、残余財産がないため国庫に引き継ぐことなく消滅した場合の質問です。
相続財産法人が消滅した以上、保証債務は消滅したと考えられますが、保証人に請求できるのでしょうか。
補足spring_of_yggdrasilさん早速の回答ありがとうございます。
相続放棄なら遺族の方に責任がないだけで自然債務となる、不存在の場合には相続財産法人が債務を負うので債務が消滅しないということだと理解しています。
しかし、法人が消滅した場合は、債務も消滅するというのが最高裁の判例なので、事案の場合、主債務者の債務自体が消滅するのではないでしょうか。
主債務が消滅しても保証債務が残るということがあるのでしょうか。

相続人不存在っていうのは、主債務者の相続人ですよね。
当然請求できます。
と言うより、そういう時のための保証人だと言っていいでしょう。

2012/6/27 09:59:41

教えて下さい。
連帯保証人がその連帯保証以外の債務で自己破産を考えた時、債務一覧にその連帯保証人になっている債務も含めて自己破産は可能でしょうか。
ちなみに連帯保証人になっている債務者は自己破産をしてませんので、連帯保証人にはまだ支払い催促は来てません。

連帯保証債務も債務です。
支払う状況にはなってないだけで、支払う義務はあります。
だから連帯保証債務も破産する債務として含みます。
余談だけど、連帯保証人のことすっかり忘れて破産する人もいます。
貴方も疑問だったように請求されてないから違うのかな?と思い込んでる人は多い。
主債務者が払い終われば全く問題はないなが、問題は払えなくなり連帯保証人に請求が来てから。
でもその場合でも、破産し免責を受けた効果は及びます。
債務者が全部の債務を覚えていないことはよくある。
そのためにも「この人破産しますよ、お金貸してる人がいるなら名乗りあげてください」という意味で、官報により公告されます。
つまり忘れていただけなら、債権者に通知されたことになっています。

2016/9/8 14:19:06

ありがとうございました。連帯保証債務について納得できました。>

連帯保証人 母が兄の会社の連帯保証人になっていました。
兄は、10年債務を支払わず逃げてしまいました。
母は、裁判所から昨年支払い命令が来ています。
その後、債権回収会社から電話が毎日のように来て、心が折れてしまっています。
疲労困憊。
債務金額は、1800万円。
現在、87歳。
全く返せるわけありません。
母が兄に相談してもほっとけ、と言われるだけで逃げて困っています。
私自身も1000万兄に貸していて返済してもらえません。
母は、このような場合自己破産できるのでしょうか?自己破産できれば、破産して楽になってもらいたいと思います。

◆おそらく問題なく自己破産し債務も免責されると考えられます。
(同時廃止)◆但し、自宅や不動産がお母様名義である場合それらは失うことになります。
◆お母様が自己破産してもご質問者様には特に影響はありませんし、お母様の日常生活に必要なものはそのまま使用できますので、自己破産しても実質的な影響はないと思われます。
◆自己破産については弁護士に依頼をすれば30万円前後の費用は掛かりますが、弁護士がお母様の代理人として債権者に受任通知を送れば債権回収会社からの請求の電話もなくなります。
◆費用についてはほとんどの弁護士事務所は分割払いに応じてくれます。
◆お母様のお年と現状を推察するに、一日も早く弁護士に依頼することをお勧めします。

2015/2/21 01:49:21

債務者の刑事的に追及できますか?債務者が債務に自ら保証人を付けた場合、その保証人は一見普通の人だと思い債権者がそれを認めて、債権者と債務者は契約をした場合です。
保証人は実は①生活保護生活者②脳に少し障害があり、障害者等級があり、行為能力は乏しかった。
保証人の事情については、債権者は善意で、債務者は悪意です。
このように債務者は、法律に詳しくなく、だまそうとは思っていなかったが保証人が必要なので、このような人に保証人になってもらった場合、債務者に刑事責任を追及できますか?補足刑事責任を追及できる刑法条文があれば条文も宜しくお願いします

保証人が保証人として能力があるかどうかを調べるのは債権者の責任です。
当該案件は、債権者がマヌケであったというだけでありそれ以上のものではありません。
当然刑事責任など追及できません。

2010/9/26 10:46:57

連帯保証債務求償権の弁済金額(月払い・一括払い)にも遅延損害金法定利息14.6%がかかりますか。

具体的な契約内容がどのようなものか分かりかねますが返済が遅延すれば遅延利息は当然かかります。
連帯保証とは保証の一種で,保証人が主たる債務者と連帯して債務を負担するものです。
普通の保証と違って,連帯保証には補充性がなく,債権者は連帯保証人から〈催告の抗弁権〉や〈検索の抗弁権〉を対抗されない為,連帯保証された債権者の権利はふつうの保証よりも強力です。
又,保証人が数人いる場合にも,連帯保証した保証人は分別の利益をもたない為,この点でも連帯保証はふつうの保証よりも債権者にとって有利です。
その為、連帯保証は実務上頻繁に用いられてますよ。
相談者様が連帯保証人であればそれは免れないです。

2013/7/13 16:56:45

賃貸物件に保証会社に入って貰う事を条件にしている物件がありますが、債務整理中の人でも保証会社は保証料を支払えば審査は通るのでしょうか?債務と賃貸保証は別と考えればいいのでしょうか?一定収入はあります。
詳しい方教えてくださいませ。

債務と賃貸保証は別と考えればいいのでしょうか?>別ではないですが、現在の定収入や勤続年数などの総合判断によって、債務整理中でも通る人はいます。
まあURなら信用情報も見ませんから関係ないですけど。

2015/2/4 23:41:33

貸出金が併存的債務引受された場合には、保証人の同意を得なくても保証債務は消滅しませんか?

併存的債務引受の場合、旧債務と新債務とが併存しますから、旧債務のための保証債務も存続します。

2017/6/19 20:23:49

税理士の簿記論の質問です。
手形の割引に関する仕訳をする問題なのですが、「問題文に偶発債務は備忘記録しない方法によること」と書いてあるにも関わらず、回答には保証債務費用1500/保証債務1500との仕訳が有ります。
この保証債務の仕訳は偶発債務の備忘記録では無いのでしょうか?何か根本的に間違ってるような気もします。

回答よろしくお願いします。

保証債務費用と保証債務見返をごっちゃにしてませんか?手形の割引などで将来○%の確率で損失が出そうな際、前もって損失を計上するのが保証債務費用ですが、これは対照勘定法による備忘記録ではありません。
銀行などからの借入時に保証債務を計上するときが保証債務見返を使いますが、こちらが対照勘定法の備忘記録です。
本問ではただの手形の割引なので保証債務費用となり、これらの仕訳は偶発債務の備忘記録ではないのです

2017/4/21 13:19:48

連帯保証についての質問です連帯保証人に保証債務の補充性がないのと共同保証の時に主たる債務者に求償権を行使できないのはなぜですか?

あらかじめ合意で、「補充性を排除する」という特約のついた保証だからです。
以上

2017/6/12 00:32:38

父が連帯保証人になっているようです。
銀行より返済についての内容証明がきました。
契約は20年ほど前のもので親戚の叔父が債務者らしいです。
金額は元金800万(残金)その他利息が2500万ほどになっているといいます。
10年前くらいから返済が滞っていたようです。
詳しくはわかりません。
突然のことで混乱していますがどう対応していけばよろしいのでしょうか。

質問者様の他回答にあるように契約内容、返済履歴、連帯保証人への通知の有無などから金融機関側と交渉するのがよいでしょう。
20年前の約定のようですが10年前から返済が滞っていて連帯保証人へ通知なしはまともな銀行として考えるとありえません。
そのようなことをもし本当にしているのだとすれば返済履歴を確認すれば消滅時効逃れのような入金(入出金の伝票なども出来る限り確認されたほうがよいです)もあるのかもしれません。
そのあたりを材料に元金は保証人に資産がある場合は切れないですが約定利息の利息減額と延損金は全額カットそこまではいけると思います。
あわよくば元金と約定利息の中から迷惑料として1%(計算の方法で金額は大きく変わりますが)程度で決着をつけるように交渉なされてはいかがでしょうか。
因みにですがこの債権は既に損金で落とされています。
金融機関側は元金回収できれば万々歳の案件ですね。
また担保は引き上げているのか、主債務者がわの資産状況なども同時に調べて求償できるように準備を怠りなくしたほうがよいです。
また連帯保証人をおろす契約変更ですが交渉によってありえます。
金融機関側の債権回収に協力的であり、つまり主債務者との関係の中で回収に有力な情報などをお持ちでしたら金額はなんとも言えませんが保証債務の解除は可能です。
個人的なニュアンスですが本件での連帯保証債務の解除としては元金の全額充当あたりだと思われます。
まあそこまでへりくだっても金融機関があくまで全額回収というならば質問者様ご家族にとっては酷かもしれませんがいっそ係争してしまったほうがよいかもしれません。
法廷でいきさつなどぶちまけるならば最近の裁判の傾向としては元金程度で和解仲介してくるとも思われます。
弁護士費用はかかりますがいずれにしても金利か弁護士費用は逃れられないかもしれません。
ご検討お祈りいたします。
*回答者の中に自分の無知を棚に上げて困っておられる質問者様を中傷されるような文面がありますがその手の人間はここに来なくてもよいです。
自分のバカを晒す癖でもあるんですかね。

2018/5/4 15:00:45

ご回答ありがとうございます。
ご親身な内容に感謝いたします。父は若い時分より人がよく借金を受けたり名義を貸すなどしていたのです。この借金も親戚の叔父に頼まれ恐らくですが気安く保証人になったのでしょう。痴呆があるとはいえ保証人の事実も全く覚えてないようでした。ご教示いただいた内容で至急検討し金融機関と交渉したいと思います。>

-保証債務

© 2020 地方銀行ってどうなのよ?