保証債務

以前相談しました病院の未払いも保証人として支払いに行ったのですが...保証債務

債務問題に詳しい方にお聞きしたいのですが、債務者が自己破産し、保証人に債務が移行したと通知がありましたが、保証人は高齢で返済など不可能です。
保証人には相続人は子供3人があいます。
債務は三千万程でそのうち一人と同居しています。
その子供が弁護士に保証人は自己破産しないと事故などで同時に死んだ場合に孫にまで債務が残ることになると言われ、保証人に自己破産するように迫りましたが本人は嫌がっています。
出来たら本人は自己破産したくないのですが、無理矢理でも自己破産すべきなのでしょうか?

弁護士に言われた以上の事をで回答が出ると思いますか?自己破産するか、しないかの2択くらい自分で決めないと、他人に言われたままその通りに信用してしますか?何のための弁護士相談しているのでしょう。

2015/6/7 23:02:04

奨学金の保証人について教えてください。
奨学金の返済が滞ったら保証人に即連絡が行くのか、それとも返済者が自己破産して保証人に債務が移ってから連絡が行くのかどちらでしょうか?連絡というか取り立てのような感じでしょうか

保証人に、即連絡来ますよ。
取り立てまでは来ませんが、払って下さいと。

2017/4/17 01:50:05

債務承認弁済契約書について。
第7条(連帯保証)戊は甲に対し、甲の乙に対する本件契約に基づく金銭債務につき、乙と連帯して保証することにつき合意した。
戊は、以下の事由をもって、前項の保証債務の履行を拒絶することはできない。
1.甲が乙に対して履行の催告を行っていないこと2.乙が資産を有し、かつ同資産への執行が容易であるのに、甲が同資産への執行を行っていないこと。
1と2の文章の意味がよくわかりません。
わかりやすく教えていただけませんか。
当方、乙の立場です。

これは連帯保証人は、保証人と違って、「催告の抗弁権」や「検索の抗弁権」がないという民法の規定を、改めて念押しで契約条項に盛り込んだものです。
以下、噛み砕いた説明1.債権者甲が連帯保証人戊に「お金払ってください」→戊「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん!先に(主債務者である)乙に請求すべきちゃいまんの?」…なんてことは言わせない2.債権者甲が連帯保証人戊に「お金払ってください」→戊「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん!(主債務者である)乙には貯金もあるし、現金もあるし、先にそっちに請求すべきちゃいまんの?」…なんてことは言わせないという意味です。

2015/8/31 09:27:51

債務者が失踪、連帯保証人も失踪。
この場合、次は誰に取り立てが行くのでしょうか。
債務者もしくは連帯保証人の親兄弟に取り立てが行くことはあるのでしょうか。
ないですよね?

貸金業法第21条 取立行為の規制*禁止されている取り立て行為*債務者以外の者に対して債務者に変わって返済することを要求すること。

2017/4/10 01:59:13

保証債務連帯保証についてです。
連帯保証には、催告、検索の抗弁権、分別の利益がないです。
要はいきなり全部、全額請求できるのが連帯保証と理解してます。
保証人に生じた事由で、連帯保証は色々な絶対効がありますが、保証債務が弁済だけ絶対効というのがイメージがわきません。
すみませんよろしくお願いいたします。

>連帯保証には、催告、検索の抗弁権、分別の利益がないです。
要はいきなり全部、全額請求できるのが連帯保証と理解してます。
その通りです。
>保証債務が弁済だけ絶対効というのがイメージがわきません。
それは、保証人からの弁済等によって「債権者が現実に満足する形で債権が消滅する事由」だからです。
債権者が、保証人からの弁済等で現実に満足した以上は、もうそれ以上は主たる債務者との関係でも債権を存続させる理由が無いからです。
弁済等以外の、絶対効でないもの、例えば「更改」「混同」・・・などは債権者が具体的に満足して債権が消滅するものではありません。
主たる債務は存続させた方がいいものです。
一方で、連帯保証ではこれらも絶対効ですが、それは連帯債務と同じように「債権者の満足するしないという視点よりも、主たる債務者と連帯保証人の、より密接な強い結びつき」が理由です。
なので、絶対効が多いわけですね。

2012/8/24 08:01:22

破産申立の資料作成今、業務で破産申立の準備をしています。
依頼者は、貸金の債務以外に、賃貸やカラオケ機材の保証人になっています。
賃貸やカラオケ機材の主契約者は滞納しておりませんし、代位弁済したことはないようです。
これも債権者として報告すべきなのでしょうか?保証債務で債権者になるの?混乱してきて、解決できません。
教えてください(-_-;)よろしくお願いします。
補足司法書士事務所で事務員しています。
今回の書類作成を担当していた方が、突然辞めてしまい、丸なげ状態で私がひきついだのですが、私は事務員で司法書士ではありません。
しかも、司法書士見習いでもありません(-_-;)難しくて吐き気がします^_^;

保証債務で債権者になるの?とありますが、債権者になります。
保証人として依頼者が立たれている先は全部債権者として記載してください。
保証債務を債権者としない場合、主債務者が支払いを怠った場合、依頼者に請求が必ず行われます。
で、あ、破産債権に記載していなかったから払わないといけないとなるわけです。
大変でしょうが頑張って下さい。

2010/6/16 15:49:48

債務者が自己破産。
連帯保証人も自己破産した場合、債務はどうなるのでしょうか?

自己破産しても、住宅ローンだけは、債務がのこります。
連帯保証人も。
その他の債務は、認定されれば消滅します。

2015/5/17 12:04:19

保証協会に約5000万円の連帯保証債務があります。
以前(10年前まで)勤めていた会社(以下A社)で連帯保証人になりました。
平成14年に退社後A社の業績は悪化し、平成16年4月に銀行へ代位弁済されました。
その後、A社は少額の返済はしていたものの、ほとんど元金が減らないまま現在に至り、特にこの3年間はA社自体が休眠状態で、経営者(以下B氏)は事務所も自宅も立ち退きさせられ、私へ矛先が向いてきはじめました。
これまでにも催告書や督促が無数にきてますが、全く返済はしていません。
私は現在普通の会社員で、中古で購入した住宅ローンが1900万円ほど残っています。
この度この所有不動産に対して、地方裁判所より仮差押の通知がきました。
質問の本題ですが、①今までどおり無視してもうしばらく様子をみた方が良いのか、サービサーに出向いて今後の相談をした方が良いのか?②ほかの資産としては、持ち株、生命保険の返戻金、預金など合わせて200万円位と毎月の給料35万円ほどですが、今後こ れらの資産に対し差押の可能性はどのくらいありますか?③資産を総合的に考慮し、一番良い方向に行きたいと考えておりますが、自己破産も含めアドバイスよろしくお願い致します。
補足補足ですが、サービサーは保証協会債権回収で譲渡ではなく委託です。
それでも債務カットの交渉は可能なのでしょうか?

まず②から前の回答にもありますが、「持ち株」「預金」「保険」「給与」の差押えは、それらが何処にあるのかを債権者が知らなければ手の付けようがありません。
確率は、債権者に知られていれば100%です。
知られる可能性は、勤務先以外はゼロに近いと考えますが、勤務先は調査のしように依ってはバレるかも知れませんね。
①「サービサー」ということは債権譲渡されていると言うことでしょうか?であれば前の回答は「保証協会」に債権があることを前提としておられるようなので、少し事情が異なってきます。
確かに「保証協会」はその公共性から「債権カット(放棄)」という手段を用いることが出来ません。
「しつこい」のでなく立場上、その方法が認められないのです。
近年になって全国各地の保証協会にも「債権譲渡(売却)」という手法が導入されました。
これは「債権放棄」ではありません。
「額面」より安く「売った」に過ぎず、「免除」や「放棄」ではないので(その時々の担当者は管理者に)「責任」が無いという解釈なのです。
(結果は同じなのだから、誠におかしな道理ではあります)しかし、一旦サービサーに譲渡されたのなら、サービサーは自分たちの「買い取り価格」を上回る回収が実現すればそれで足ります。
つまり、「債権カット」を前提とした交渉が可能だと言うことです。
では「買い取り価格」は幾らかと言うことですが、通常「保証人」の資産や弁済を当てにはしていません。
主たる債務者からの回収可能性を「債権の実質価格」として算定するのですが、お話からは「殆どゼロに近い」と考えられます。
(実際の価格は全く予想できませんので、あくまで推測です)ところで「仮差押え」とありますが、この後「保証債務履行」の訴えが来ることになる筈です。
それを前提とした「仮差押え」の筈ですので。
しかし、サービサーがご自宅の競売に踏み切るかは極めて可能性はありません。
何故なら先順位住宅ローンで物件の処分価格を占め、サービサーには配当余力が無いと考えられるからです。
実際には「競売申立」は可能ですが、手続きが進捗する過程で「物件評価」が出ると「無剰余(申立者には配当が認められない)」として「取り消し」になるのが確実視されます。
(ただし、住宅ローンが延滞していたりすると、住宅ローン債権者が「追加競売」の申立を為し、競売手続きが進むこともあり得ます)③私は「自己破産」までお考えになる必要は無いと考えます。
相手(サービサー)には「自宅」以外の資産は見えていない筈です。
そして、その自宅には相応の住宅ローンが付いているのも見えています。
そこから「幾ら回収できるか」ということに多くの期待は持たない筈なのです。
しかも「保証人」と「主たる債務者」に対する回収の度合いは、法的な意味合い(連帯保証の厳しさ)と現実は異なります。
結論として、私は「無視し続ける」ことには賛成できません。
「自己破産」も不要です。
(それなら正面から交渉に臨む方がはるかにマシです)堂々と交渉に出向いて、「払える金は無い」という窮状を訴え、「親族から借りて一括で払うので100万円で勘弁して欲しい」と言った交渉をされては如何でしょうか?放置することで、相手には裁判費用等の出費が嵩みます。
こうなると「交渉」は益々困難になり、折り合う金額も「高くなる」のが必定です。
勿論、交渉には相手のペースに嵌らない毅然とした態度と、策略とテクニックが必要です。
迂闊に交渉のテーブルに着くと前の回答者が懸念する事態に陥ることもあり得ます。
でも、私は「金(他の資産)は無い」と言い張れば、それを覆す根拠を相手が持っている訳でもなく、「高利貸し」ではないのですからそれほど恐れることも無いと考えます。
(私はこういう現場に携わっていた人間なので怖くないのですが、一般の方だと相手が1枚上だと言う事情もあります)長くなるのでこの辺で切ります。
不足があれば「補足」なり、指名でも構いません。
慎重に行動して下さい。
質問者様のケースはそんなに深刻な事態ではないと私には思えますので。
「補足に対して」保証協会債権回収は仰る通り「回収業務の委託」ですので、余計に始末が悪そうですね。
(交渉の主体がブレる)保証人に対して「保証債務」を一部免除しても「貸倒」にはなりません。
ここが「主たる債務者」に対するのとは大きな違いです。
ただ「権利」を放棄することに変わりはありませんので、どう出ますかね?いずれにせよ、交渉して見るのが最善の策ではありませんか?無理な弁済は求めてきませんし、交渉の内容次第で「預金」や「持ち株」の存在を明かす必要もありません。
自宅は先に示したように「競売」は不可能と考えられます。
毎月、少額の弁済で話が付けばそちらがマシではないでしょうか。
「放置」は不誠実として相手も態度を堅くしますので、取るべき手段ではないと考えます。

2011/8/8 15:23:33

保証契約締結時、債務者より担保や預かり金を取りたい。
実父より入院費の保証契約、その際の資産運用について依頼されています。
私としては保証人にはなりたいと考えているのですが、厄介な問題にあっています。
現在父親は統合失調症で、父親の周囲の親族などから資産を彼らに預けた上で、私と保証契約を締結することを教唆されています。
父親としてはそのような要求を聞く気はないようですが、統合失調症の為にいつ思考が変動するかわからないです。
実際過去何度か、豹変して振り回された経験があります。
そのような父親ですので、私自身が入院費用及び資産運用に関しての預かり金や担保を取りたいと考えています。
しかし、資産に関しての成年後見人にはなりたくはありません。
といって第三者機関に任せるつもりは本人もないようです。
また、親族とも利害が複雑に絡んでおり、他の親族に任せるつもりもないようです。
私としては入院費用やその間の資産運用に関して預かり金か担保を取ることでこの問題だけの解決を図りたいと考えています。
いい方法はないでしょうか。

それならば、資産運用等の委任(民法643条)をお父さんから受けたらどうでしょうか。
委任ならば、委任状と印鑑証明書それぞれ一通が揃えば事足ります。
預かり金や担保等は契約書等やその他の法律関係が複雑になりますから。

2013/3/13 01:43:32

以前相談しました病院の未払いも保証人として支払いに行ったのですが、7/1の晩に入院した分の未払いが1060円あると言われました(一時金として父が存命中に3000円を支払済)。
7/2~8/2の分は生活保護の医療費で支払済でしたので、保護の医療費で賄えなかった分を支払うだけで良いのだと考えていたのですが未払い分も同時に払うよう言われたのですがこれも一緒に支払って大丈夫でしょうか?病院からの誓約書を見る限り相続放棄をすることを前提としても支払っても問題はないように思っています。
それとも、相続放棄が受理されてからの方が無難でしょうか?また、領収の名義欄が保証人ではなく父の名前でした。
これは気にしなくても大丈夫なんでしょうか?父ではなく保証人として支払うことになっている自分宛にしてもらうべきでしょうか?念のためまだ支払いは待ってもらうことになりました。
ちなみに、保証署には入院しました上は、身元・債務連帯保証人との連帯責任において規律を堅く守り、入院料、その他所定料金は規則通り必ず納付することを誓約すると共に、前項を読み承諾したことで以下署名をいたします。
署名欄「身元・債務保証書」上記の者が貴院に入院するに際しては、本人の身元を引き受けると同時に診療費等の支払いに関しても滞納無き様確約し連帯保証をいたします。
署名欄と、書いております。
次いで質問したいのですが、これも前回お尋ねしました父の未納の自動車税についてですが、相続放棄をするのならばそれの分は支払わなくても良いと回答をいただきました。
が、生活保護の受給が確定した時点で車の処分をしなければいけなかったので車の名義を父?妹に変更しておりました(父が存命中)。
この際、父の滞納分の自動車税(2年分)は名義変更をしたことで妹名義として請求が来るのであれば支払うつもりなのですがこれも相続放棄の手続き上、問題ありませんか?名義変更したとしても未納税は父の名義で請求が来るのでしょうか?その際は先の回答通り、何もしなくても大丈夫なのでしょうか?車自体は車屋の方に引き取ってもらい、その後販売してもらうか、廃車の予定です。

保証債務は、保証人独自の債務ですから、履行(支払い)してください。
相続遺産と関係ないので、これからする相続放棄に差し障りないです。
父名義期間中の債務(未納車税)は、妹への名義変更と関係なく(新名義者に請求はいかない)、父個人の負債です。
最終的には父の相続人となった人の負担です。

2016/8/21 14:09:46

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