保証債務

住宅ローンを借りる際、連帯債務と連帯保証人がありますが、どんなメ...保証債務

債務保証の相続についての質問です。
平成26年1月に亡くなった父は、生前Aという会社の代表をしており、A会社の買掛金債務(約束手形)について連帯保証をしていたそうです。
そして、平成27年9月にA会社が倒産し、平成28年1月になって父が債務保証していた債権者Bから私ども相続人に対して、不渡りになった手形の弁済をするよう請求がありました。
父は生前様々な事業をしており、私もA会社のことは名前を知っている程度で、詳しい内容や連帯保証については全く知りませんでした。
そのため、今回の請求はまさに寝耳に水といった状態です。
ネットで調べたところ、相続人は債務の連帯保証も相続しなければならないようですが、債権者Bは父が亡くなったことを知っていながら、我々相続人に対して今まで連帯保証人の引継ぎを求めてきたことは一度もありませんでした。
また、不渡りになった手形も新しい代表名で父の死後1年以上経過してから振り出されたものです。
それで質問なのですが、この債務について私たち相続人は弁済義務があるのでしょうか。
また、もしこの債務を弁済しなければならないとしたら、その分の相続税の還付を税務署に請求することができるのでしょうか。
ちなみに、父の相続は平成26年9月に申告及び相続税納付を完了させています。
どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら、アドバイスよろしくお願いいたします。
補足私の説明不足でした。
父の債務保証は、生前にA会社と債権者Bとの間で交わされていた売買基本契約書に基づくものです。
そして、その契約にある支払い条件に基づき、A会社は債権者Bに対して毎月の仕入れ代金を120日の約束手形で支払っていたようです。
父の死後も売買基本契約書は見直しされることなく、A会社の手形支払いが継続されていたのですが、当然手形の振出人は父の名前から新代表名義になっています。
不渡りになっているのは、平成27年3月以降の仕入れに対して振出された手形です。

企業振りだし手形でも個人保証は、相続対象となる。
債権者が、死後直ちに請求しないのは、相続放棄期間を経過さらに相続実行後を確認するためだ。
死後発行はあり得ない。
連帯保証人の自署、実印、印鑑証明書をどうするんだ。

2016/1/7 11:35:31

私の説明不足ですいません。補足しました。>

保証人が弁済したとき、債権者に代位したり、求償権を行使したりしますが、この二つの目的の違いを教えてください。

単純に考えると、求償権だけ認めれば足りるような気がしますね。
しかし、原債権には保証人のような人的担保だけでなく、これを被担保債権とする抵当権のような物的担保が設定されている場合があります。
弁済者は、弁済による代位で、附従性により原債権とともにこれらの人的・物的担保も取得することができます。
これを弁済者が行使できれば、求償権の回収は確実になる。
ということは、保証人も弁済をしやすくなる。
ということは、原債権者の原債権の回収も確実になる。
ということは、債権者はお金を貸しやすくなり、債務者はお金を借りやすくなる。
債権者がお金を貸し渋って経済が回らなくなることを防止することができます。
一方、債務者にとっても、お金を返さなければ担保を実行されるのは変わらないので、弁済による代位によって原債権が担保付きで移転しても債務者の立場が特に不利になることはない。
要するに、弁済による代位は、求償権の回収を確実にするために、原債権という別個の債権が担保付きで移転することを認めた制度です。
なので、501条各号で保証人や物上保証人ら相互間の利害調整の規定が詳細に定められているのです。

2017/2/27 23:04:16

再生債権での保証債務の支払いについてご教示下さい。
個人再生の再生債権に奨学金などの保証債務があった場合、計画案通り弁済終わらせたら再生債権として支払ったお金はどう扱われるのでしょうか?主債務者の支払いはどうなるのでしょうか?例えば500万の保証債務があって、再生手続きに含めると、5分の1払う場合、100万円払えば保証人(再生債務者)の責は逃れるかたちになると考えていますが、この100万円は普通に返済したと扱われて、単純計算で主債務者が残り400万を払えば完済ということになるのでしょうか?よろしくお願い致します

主債務者は本来の債務者へは400万円しか支払の義務はありませんが、再生債務者に対して100万円支払う義務があります。
再生債務者は主債務者に代位して債権者へ弁済したのですから、主債務者に対して「立て替えた100万円を払ってちょうだい」と主張することができる権利(=求償権という債権)を取得します。
逆に主債務者側みれば、主債務者は代位した方に対して100万円支払う義務(債務)を負うことになります。
500万円借りたんだから、払う先はどこであれ、500万円返さなきゃならないのです。

2013/4/16 12:45:55

保証協会の債務、何年も請求も連絡も無いけどどうなっているんでしょう・・・?地元銀行と保証協会から事業資金に借りた借金が返済出来ず、店舗兼住宅が競売になり、保証協会の残債が400万ほど残ってしまいました。
その後、保証協会の担当が今のアパートに来ましたが、自分が生活保護を受給していると話すと、そうですか分りましたと言って帰ったきり、受給証明を請求される訳でもなく、4年近く葉書も電話も何の連絡もありません。
法人の借金なので、自己破産するにも数十万必要と無料相談で言われたけど、現状ではその費用も用意出来ず、放置しています。
こちらが支払える様になりましたって連絡待ちなんでしょうか?

取り立ては不可能と判断して、もうとっくに不良債権処理しているので興味を失っているのでしょうね。
だからといって債務が消滅したわけじゃありませんから、理屈の上ではいつでも請求できます。
法人の借金といってもあなたの債務は個人の連帯保障債務なのでしょう?いずれにしたって、ないものは払いようがないし、生活保護費は差し押さえられませんので安泰です。
このまま競売から10年間債務の返済をしないなど放置した後では消滅時効にかかって債権は消えてしまいます。
債権者は、なすすべもなく、お手上げ状態といったところです。
自己破産したところでたいした意味はありません。
そんなものに使う金があるなら生活の足しにしたほうがいいと思いますよ。
返済する金があるなら、返せるのに返さないのはとても悪い考えですが、返したくても返す金がないのなら、どうすることもできないでしょう。

2016/3/3 06:15:07

身元保証契約について質問です。
①身元保証人に催告の抗弁権、検索の抗弁権は ありますか?②それとも身元保証書の文言を読むと、゛主た る債務者と「連帯」して゛とあります。
この「連帯」の文言が連帯保証契約を表している と言う事でしょうか?③身元保証人に主たる債務者への求償権はあり ますか?以上、よろしくお願い致します。

身元保証契約はそんなに力を入れて考えなくていいものです。
金銭の貸借における保証人のような重たい内容のものではありません。
形だけのものです。
身元保証契約に関する奉律がありますが、責任をゆるめに考えています。
実際身元保証人がえらい目にあったという話を聞いたことがありますか。
働いている人が不祥事をしたら、会社が責任を負います。
保証人のところまでは責任は及びません。
ですから連帯責任を親告に考えることはないのです。

2017/6/8 22:16:37

日商2級商業簿記から、保証債務についての質問です。
設問鳥取商店は得意先山口商店から受け取っていた同店振出の約束手形100円を銀行で割り引き、割引料10円を差し引いた残額を当座預金とした。
なお、保証債務の時価は額面の1%である。
解答手形売却損 10 受取手形 100当座預金 90保証債務費用 1 保証債務 1ここで質問です。
なぜ、このとき保証債務を時価評価する必要があるのですか?ここで保証債務が発生する理由もわかりません(‥;)

保証債務は手形の振出人の信用力に不安がある場合、その不渡りのリスクを見積もって、その保証による費用を計上します。
このときその保証のリスクを不渡りになる可能性、つまり額面×貸倒率により評価することを時価評価としています。
日商2級では深く考える必要はないですよ。
機械的に「額面の××%を保証債務費用計上」と覚えておけば良いと思います

2010/10/5 09:28:15

品質保証費の債務発生時期について自動車部品メーカーの経理の者です。
当社では顧客である自動車メーカーに販売した製品に不具合が発生した場合に、・交換部品の製造費用・修繕、製品の手直し費用を「品質保証費」という勘定科目を使って処理しています。
この品質保証費は会計上どのタイミングで債務が発生したと認識すべきなのでしょうか?当社が役務を提供した時点(実際に交換、修理、手直しを実施した時点)なのか、顧客から請求書を受領した時点なのか、受領した請求書の内容につき当社が合意した時点なのか、、、、ご回答お待ちしております。

現行の日本の会計基準では、期末日時点で、今後の保証の発生額、確率等が合理的に見積もれれば期末に引当金を計上します。
(例えば過去の実績の平均など)

2012/1/31 23:43:20

賃貸にお住まいの方で、保証人を、親戚や両親から保証会社に変更したことのある方、いらっしゃいますか。
そのときの手続きや、実際あったトラブルなど、経験談をお聞かせください。
不動産屋や、保証会社にお勤めの方で、そういう話に関わったというのがあれば教えてください。
以前、管理会社に問い合わせたところ、今の契約を解除して再契約になるようなことを言われた記憶があります。
(住んだままで再契約できるか、保証会社に払うのはいくらぐらいか、派遣社員でも無職でも保証会社は契約してくれるか、その後のトラブルはあるか、あまり全般的に歓迎されないのか、など)ちなみに、現在の部屋は8年(失業期間2年含む)住んでいます。
1回だけ催促の電話を頂きましたが、たんに自分が納付したと思いこんでいただけで、電話中にネットバンキングで即刻払いました。
おそらく滞納扱いにはなっていません。
きちんと回答してくださった方の中から、ベストアンサーと知恵コイン500枚差し上げます。

縁故関係の無い連帯保証人から連絡があり、連帯保証の債務を終了したいとの申し出により、家賃保証会社契約を必須とした再契約に応じたことがある。
賃借人の資質にもよるが、家賃保証会社から借家人単独の与信が得られず、身内の連帯保証人を立ててようやく審査が承認され再契約に至った。
よってアナタの資質が全て。
一般には勤続三年以上、社会保険に加入している正規雇用者でかつ、金融関係の事故が無く、賃料が所得の3分の1に収まれば十分望みがある。
不幸にも単独与信が否決されれば、結局現契約と何も変わらないだけでなく、再契約費用、家賃保証会社経費が掛かる為、そのままにしておいたほうが良いのでは?

2017/6/16 07:20:21

保証協会について不動産の担保状況所有者 借主債務者 借主根抵当権設定者 銀行極度額 1億円借入の内容 保証協会付き融資で長期運転資金と、保証協会付きの短期運転資金(工事代金引き当て)の融資長期運転 約3千万円短期運転 約5千万円不動産時価 約4千万円~5千万円推測ですが銀行の担保評価額約3千万円。
長期運転は保証協会に根抵当権の優先適用、短期運転は無担保の状況です。
破産開始の申し立てをする予定です。
その債務者からある程度の金額で当該不動産を買い取ることを検討しています。
銀行が担保解除に応じるのであれば、管財人が相当と判断する最低限の価格で買い取りたいし、売り手もそれで構わないと言っている状況です。
保証協会は優先適用を受けている長期の3千万について、担保処分による優先権があると思いますが、短期運転の5千万円は一般債権者と同じ扱いになるのでしょうか?とすれば、売買価格3千万円以上であれば、担保解除に応じてもらえると思うのですが、如何でしょう?宜しくお願いします。

破産手続きに入っても、取り分が見込めないので管財人は「財団放棄」の対象にすると思います。
となると、交渉相手は銀行と保証協会です。
「短期借入は無担保」と言っているのは誰ですか?根抵当権がある以上、被担保債権です。
設定極度が1億円なので、幾らの金額で折り合うのかは銀行と保証協会の判断に依ります。
要は競売価格と任売価格の優劣です。
「別除権」の考え方について、「長期は有担保」「短期は無担保」という考え方にはなりません。
(根抵当権が長期借入だけのために提供されたものであるという抗弁が成立すれば別でしょうが)銀行が根抵当権の実質価値を幾らで算定するかです。
それを超えた金額は一般債権として扱われます。

2014/10/10 18:07:43

住宅ローンを借りる際、連帯債務と連帯保証人がありますが、どんなメリット、デメリットがあるのでしょうか。
夫の年収450万円で、妻の年収が400万円の場合、仮に3200万円のローンを組んだ場合、住宅ローン減税が夫だけだともったいない。
妻でも利用出来ればかなり有利に思います。
しかし、夫が死んだ場合、団信はどうなるのでしょうか。
妻にもローンは残るのでしょうか??夫と妻が住宅ローン減税を受けることができ、なおかつ、夫が死んだ場合、ローン残高がゼロになるといった住宅ローンの組み方はあるのでしょうか??宜しくお願いします。

融資を受ける金融機関によって違いはあると思います。
夫婦ともに離職せず、共働きを続けなければ返済できない可能性がある金額ですね。
仰るように住宅取得控除、受けない手は無いですよね。
金融機関によっては連帯債務者2人に団信をかけてくれるところもあると思います。
どちらか1人にしか団信をかけてくれない場合、ローンが残る可能性があります。
その点ではフラット35Sの「デュエット」という機構団信はどちらかが死亡した場合、負担割合に関係なく、ローンの残債を帳消しにしてくれます。
しかし「死亡」のみです。
3大疾病・がんなどの特約もありますが、病名が付いただけでは残債は帳消しになりません。
それが主の理由としていかなる就労も出来なくなった場合、など重度の介護状態や重度障害にならなければローンは残ります。
そうした観点から申しますと一般金融機関は金利に0.4程度当初から乗せているので、団信には入らず死亡給付のみの保険や収入保障保険などを選択するのも一つの方法です。
既に夫婦が基本となる生命保険に入っているようであれば、死亡や高度障害、十度の介護状態になった場合、死亡給付額が給付されますからローンはその給付でまかない、その後の生活をどうしていくか、を考えると良いと思います。
「夫と妻が住宅ローン減税を受けることができ、なおかつ、夫が死んだ場合、ローン残高がゼロになるといった住宅ローン」であれば団信とは別に夫が生命保険に既に加入していればローン残債は死亡給付でまかなえることになりますから、難しい事ではありません。
なおかつ団信に夫だけが加入したとすれば負担割合に応じて残債が減りますから、より生活にゆとりは出来ますね。
妻が亡くなるということは考えなくて良いのでしょうか?もしお互いが残される立場になった時を考えると、給付対象は制限されますが、機構団信の「デュエット」が良いですが、フラットの団信はあくまでも任意ですからHPで試算してそれより安い保険を探すほうが支出は抑えられます。
住宅ローン減税については家族構成・扶養親族の人数などによって変化しますからどの方法が一番とはいえませんが、連帯債務で融資を受ければお互いに控除は受けられます。
収入から試算して1人で融資を受けるよりは確実に控除額は大きくなり、減税に繋がります。
hhrin0128.blog91.fc2.com/blog-category-14.htmlよろしければ参考にしてみてください。
取り留めない駄文で失礼しました。

2011/6/12 02:01:51

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