保証債務

皆さんにお聞きしたい事があります。 取引履歴の開示について、ですが...保証債務

自分が連帯保証人として債務の返済を迫られた場合、特定調停や任意整理は可能でしょうか?

連帯保証人は債務者と同じ立場ですから勿論可能ですよ。

2016/10/28 06:15:51

ありがとうございました>

連帯保証人についてこれは、一般的に主債務者が返せる返済能力があるならば気にすることはないですか?それとも保証人というのいは主債務者が完全に返済してはじめて安心できるものですか?道義的なことも含めてどうなんでしょうか?

『連帯』保証人というのは普通の保証人と違いかなり重い責任がのしかかります。
主債務者がどれだけお金を持っていて返済能力があったとしても、お金を貸した側がその主債務者を飛ばして連帯保証人に『全額返済してください』という事も出来てしまいます。
お金を貸した側からすればどちらから返済してもらっても構わないわけで、それを決めるのは自由になってしまいます。
(もちろん基本的には主債務者に返済を求めるのですが、貸した側と主債務者の間でやり取りがあったり、連帯保証人の方が楽に取り立てできるとか思われた場合、連帯保証人に直接返済を求めることがあります。
そして連帯保証人は返済の拒否は許されません)そして世の多くの人は『連帯保証人』というものの危険さを認識しているので、『自分は○○万円の債務の連帯保証人になっています』と知られるとほとんどの場合ご自分の世間的な信用が少しばかり揺らぐこともあります。
(賃貸を借りる時の連帯保証人などはそうでもないですが、金銭の貸借契約の連帯保証人の場合はその金額次第ではご自分のローンも組みにくくなったりしますしね)そして主債務者の場合は「私はこの債務、返済できませ~ん♪」と逃げる事ができてしまいますが連帯保証人は更なる連帯保証人がいない限り逃げる事もできません。
自分の貯金や家や土地を返済にあてなくてはいけないことも出てくるでしょう。
主債務者は「ごめんね☆」で済むかもしれませんが連帯保証人の場合はまさに死活問題になる事もあります。
だいぶ不利で理不尽で不公平な契約が『連帯保証人契約』なんですよ。
連帯保証人が安心できるのは、その保証した契約が無事に終了した時だけでしょうね。
つまり主債務者が利子も含め完全返済した時だけです。
『連帯保証人になって』と言われたら、『あなたの人生を私のために使わせてください』と言われているようなものだと覚悟した方がいいですよ。

2015/7/4 11:39:37

保証債務について以下、某問題集の回答です。
保証契約の当事者は、保証人と債権者であるので、他にも保証人がいると債務者の説明が事実に反していることは、保証契約の要素ではなく、「動機に錯誤」があるに過ぎないから、原則として無効を主張できない。
1)「」内はだれをさしますか? 2)もし「」内が債務者としたらどういう錯誤が考えれますか?簡単な事例をあげていただいたら嬉しいです。

他にも保証人がいるから保証人になってくれといわれおkしたのは保証人です。
したがって勘違いだったから無効だとの主張はできません。
借金の額や債務者、債権者、保守契約の内容に関しては争いがないので保証契約は有効。
一般に日本の場合は連帯保証契約ですから地位的には債務者とほぼ同等になりますのでそのような判断になります。
安易に保証人にならないようにしないと大変です。
借金背負う覚悟をするか債務者との関係を絶つかの選択を迫られたと思う法が良いでしょう。

2012/11/18 12:23:15

弁済による代位 具体例について問題600万円の債務について、・保証人A・保証人兼物上保証人B(建物の価格は600万円)・物上保証人C(建物の価格は200万円)・物上保証人D(建物の価格は100万円)がいた場合、解説1.A、Bはそれぞれ、600万円を4人で頭割した150万円を負担し、2.残る300万円をCとDが不動産の価格割合で負担することになり、Cが200万円Dが100万円となり3.二重資格者たるBは50万円の限度で抵当権の負担も負う以上について、解説の1はすんなりと理解ができますが、3の部分は、なぜ「50万」という数字になるのか、理解ができません(2.についてもあいまって考えると、Bは600万の不動産を物上保証しているのだから、B:C:D=6:2:1となり、残り300万×6/9の額では?)ご回答よろしくお願いいたします。

Cbookの問題ですよね。
学説が錯綜している箇所ですから、ここはサラッと流すのが正解のようですが。


一応Cbookの意図としては、Bを物上保証人(保証人ではない)と考えれば、物上保証人BCDの負担額は300万円をBCDで割合計算するとBの負担は200万円①となる。
すると、Bは保証人としては150万円だか、物上保証人としては200万円負担すべきだった。
よって差額の50万円は物上保証人として負担しろ。
こんな意図だと思われます。
しかし、じゃあその50万円をCDはBに求償できるの?求償できるんだったら、最初の計算は意味ないじゃん。
とか言い出すと時間が過ぎていきます。
w300万円÷9×6=200万円①

2017/8/12 18:55:20

債務整理者が連帯保証人になれますか?2年前に個人再生で債務整理し、現在も返済中です。
兄弟が自動車免許取得のためローンを組むことになりました。
本人が失業中のため連帯保証人が必要なのですが、保証人になれる身内は私と母だけです。
私は給与所得者ですが、債務整理者のためやはり保証人になれないでしょうか?母は年金生活です。
受給額は月15万円です。
ローン会社はクレディセゾンです。
私の債務整理債権者に同社はありません。
詳しい方、ご教示お願いいたします。

まず、なれないか否か以前の問題があります。
あなたは、再生債務者です。
なのに、何故連帯保証人になろうとするのか?という問題です。
万一、保証債務の弁済が現実になった場合に、再生計画を履行できるのならばいいですが、そんな筈はないですよね?これは、民事再生制度への挑戦と受け取られるかもしれません。
当然、再生計画を履行できなくなれば、取消しを申し立てられるでしょう。
あなた自身が困ったことになります。
兄弟を思う気持ちとは別の話です。
さて、なれるかなれないかですが、上記をも判断に入れればなれない。
というところですが・・・。
まず、民法では「保証人は弁済資力がなければならない」旨の規定があります。
但し、これには「債権者が”あなたを”指名した場合はこの限りではない」旨の例外規定があります。
それから、民事再生法第41条第一項により、債務を負う事を許可制にされている場合は駄目でしょうね。
これは、そうされていなければ関係ありませんが。
以上、結論としては、連帯保証人になることは可能です。
相手が駄目だと言えば別ですが。
しかし、可能であることと、なるべきかは別の話ですね。
年金額より、あなたの状況の方が重要項目の筈ですよ。

2010/4/28 03:29:46

母親のマイカーローンの保証人になったんですがこれはクレジットカードの更新などの時の審査で私の債務とみなされるんでしょうか?

保証人は連帯保証人ですよね?お母様の連帯保証人として、信用情報機関の質問者様の登録情報を照会にて審査後、お母様のマイカーローンの審査が通過、合格したなら、質問者様は、保証契約として登録されます。
カード更新審査は、お母様のマイカーローンの連帯保証人として、保証債務として審査されると思いますよ。

2016/2/9 20:29:37

民法の保証債務について質問です問 売買契約における売主のために保証をした場合、売主が目的物の引渡しをしないため買主が契約を解除して前払金返還を保証人に求めたとしても、売主の契約上の債務と契約解除によって生じる前払金返還義務は別個独立のものであるから、前払金返還義務に関し保証人の責任は及ばないとするのが判例である。
という問題で正しく直すとどうなるのでしょうか?また、簡単な事例を教えてください。
補足srkoko411さん 回答ありがとうございます>買主が契約を解除して前払金返還を保証人に求めた場合→この保証人は売主側の保証人でしょうか?もしそうなら何者ですか?

【補足】その通りです。
特定物の売り主側の保証人です。
判例の事案では、建物内の建具を売却した売主に保証人が付いています。
他にも不動産取引などで業者側に保証人がつくこともあります。
結局は、特定物の履行が不能になれば、損害賠償債務というお金の問題になりますが、この損害賠償債務の履行に備えて保証人を付けるパターンが普通だと思われます。
------------------------------------------------------------設問記述の間違い箇所は「求めたとしても、売主の契約上の債務と契約解除によって生じる前払金返還義務は別個独立のものであるから、前払金返還義務に関し保証人の責任は及ばないとするのが判例である。
」の部分です。
正しく直すと「求めた場合、契約解除によって生じる前払金返還義務につき、当事者が特に保証債務には含めないという合意をしていた場合などをのぞき、保証債務の範囲に含まれると解するのが当事者の合理的意思に合致するため、保証人の責任も及ぶとするのが判例の立場である。
」となります。
判例は、契約当事者の債務不履行によって債権者に損害が生じないようにカバーするのが保証人の役割ととらえ、契約関係に付随して発生した本事例のような原状回復義務も、特別の事情が無い限り保証債務の範囲に含まれるとする立場です。

2012/4/23 23:53:57

民法債権に関する質問です甲が乙に対して負担している貸金債務を保証するため、丙は乙との間で連帯保証契約を締結した。
この場合に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
という問題の中で間違ってるものの一つに乙が丙に対して保証債務の履行を請求した場合でも、これによって、乙の甲に対する債権の消滅時効が中断するわけではない。
(つまり中断するということです。
)これの意味がよくわかりません。
主たる債務者に生じた事由の効力は、保証人にも及ぶが、保証人に生じた事由の効力さ、主たる債務者には及ばない。
ですよね?これに当てはめて考えたら中断しないのでは?と頭がこんがらがってしまいました。
わかりやすく中断する理由をわかるかたいたらお助けください。

民法(連帯保証人について生じた事由の効力) 第四百五十八条 第四百三十四条から第四百四十条までの規定は、主たる債務者が保証人と連帯して債務を負担する場合について準用する。
(連帯債務者の一人に対する履行の請求) 第四百三十四条 連帯債務者の一人に対する履行の請求は、他の連帯債務者に対しても、その効力を生ずる。

2017/1/22 04:59:13

共同保証人間の求償権についての民法465条ですが、「主たる債務が不可分である」とは具体的にどういう場合ですか?

アパートの連帯保証人。
賃料債務は不可分なので、半分だけ払うなんてできません。

2017/1/1 17:21:52

皆さんにお聞きしたい事があります。
取引履歴の開示について、ですが。
連帯保証人でも可能でしょうか。
因みに債務者は病により死亡しました。
補足もう1点。
1度完済している場合でも連帯保証人でその取引履歴の開示も請求できますでしょうか。

連帯保証人でも取引履歴の開示は狩野です。
連帯保証人となる前の債務については無理でしょう。
もし、契約が長く、過払い請求できる可能性があるのでしたら、債務者の相続人に、弁護士に依頼してもらい過払い請求してもらえば、連帯保証債務が無くなるかもしれません。
ただの開示だけなら、相続人がお願いすれば開示してもらえるかも知れませんが、取引が長く過払いの可能性があるなら個人で開示請求しても開示してもらえないかもしれませんし、完済分についても開示してもらえない可能性もあります。
その場合は弁護士に任せましょう。

2017/1/29 00:32:12

迅速な対応、ありがとうございます。
御丁寧に色々な面にて
教えてくださり、大変感謝しております。
参考にさせて頂き、今後に備え行動しようと思います。
本当に、ありがとうございました。
閲覧してくださった皆様にも感謝です。>

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