保証債務

民法の保証債務について 次の事例ですが、 ある債権者A 債務者B その...保証債務

簿記の保証債務の意味を中学生でもわかるように教えてください。

A「Bさんそのシャープペンかっこいいね。
ちょっと貸してよ」あなた「Aくんは信頼できる人だから貸しても必ず返してくれるよ」B「では信用してAくんに貸しましょう」A「ごめんシャープペンなくしちゃった」B「じゃあ弁償して」A「お金持ってない」B「じゃあ「あなた」の言葉に信用して、こうなったから「あなた」が弁償して」あなた「」わかりやすくいうと保証人です。
Bくんがちゃんとシャープペンを返せばあなたは何もすることはありませんが、Bくんが約束を破ったり、破ったとみなされるような行動をとったときにあなたが代わりに弁済しますっていう約束です。

2015/11/15 18:40:36

連帯保証人、連帯債務社につて教えて下さい(住宅ローンです)住宅ローンのさいの、連帯保証人、連帯債務者について教えて下さい。
物件価格 4200万頭金500万 で、残金はローンを組む予定です。
頭金のうち、400万は結婚前に溜めた私の貯金と、結婚前に家族からもらったお金です。
残りの100万は結婚後に貯めたお金です。
夫、年収500万、私、年収250万 合計年収 750万です。
1、ローンが旦那だけでは通らない可能性があり、私の収入も合算する予定なのですがその場合は連帯債務者にならないといけないのでしょうか?2、その際の連帯保証人と連帯債務者の、メリット、デメリットを教えて下さい。
3、頭金の一部を、結婚前の私個人の貯金から出す予定なのですがこの分はマンションは私の持ち分となるのでしょうか?4、連帯債務者となった場合のマンションの持ち分はどうなりますか?分からない事が多く、質問の内容が不適切かもしれませんが教えて頂けると助かります。
宜しくお願い致します。

こんにちは^^>1、ローンが旦那だけでは通らない可能性があり、私の収入も合算する予定なのですがその場合は連帯債務者にならないといけないのでしょうか?ご主人だけでなく、奥さんと合算でも少し厳しいかな?というのも質問者さんが表現する年収750万は世帯年収であり審査対象の年収は250万の1/2で125万が加算され625万が返済に対する審査対象金額です。
この場合ですとMAXで4440万が与信限度枠上限値になります。
自己資金が500万なので審査の基準を何処まで掘り下げるか?ですが、通常MAXの80%が融資可能な金額と設定する機関が多いので、単純ですが3560万はまず間違いないという事になります。
後は500万の資金を評価し3560万に上乗せるか?ココがポイントです。
いずれにしても諸経費分が絡みますので4200万はちょっと無理じゃないかな?とも感じます。
しかし返済比率を35%まで上げられるフラットならば可能では?と予測します。
>2、その際の連帯保証人と連帯債務者の、メリット、デメリットを教えて下さい。
基本的に合算でなければ保証人は不要なので、ココで保証人のメリット・デメリットはありません。
>3、頭金の一部を、結婚前の私個人の貯金から出す予定なのですがこの分はマンションは私の持ち分となるのでしょうか?合算分は20%程度なのですがが、自己資金分ですが費用を除くか、含めるか?で多少変わりますが無難な線では7:3が妥当では?と思われます。
>4、連帯債務者となった場合のマンションの持ち分はどうなりますか?3と重複します。
最後に勤務先等によって最終的な金額が決まる事も忘れてはなりません。
仮に公務員ですと共済からの融資も受けられますのでMAX融資がNGでも不足分は補いが付きます。
また購入物件、これによっても考え方が変わり、評価・立地が良い条件ですと増額も検討されます。
まぁ疑問点があれば補足ください。

2011/5/6 16:28:17

簿記2級を勉強しているものなのですが、手形の裏書、割引をした場合に出てくる『保証債務費用』や『保証債務取崩益』は2016年6月以降の試験範囲では出ないことになったのでしょうか?普通に勉強して知識にも取り入れていたのですが、ネットのパブロフくんのサイトに書いてあってビックリしました( ̄▽ ̄;)お分かりの方いらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくお願いいたします!

保証債務の計上、取り崩しの処理は1級の出題範囲に移行しています。
以下のページの「第二 諸取引の処理 5」の手形の部分を参照https://www.kentei.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/h28kaitei_sh...簿記検定ナビ 日商簿記検定の試験範囲(出題区分)の変更まとめページwww.boki-navi.com/kaisei.html

2017/2/17 15:40:28

時効の相対効についてです。
保証人乙は主債務者Aの時効を援用できる。
仮に主債務と保証債務の両者が同時に成立したとしても乙の時効は未完成でAの主債務だけ時効にかかるという事態はあり得る上記の内容はどんな状況でしょうか?Aの主債務だけ時効にかかると言う内容がわかりません。
例を上げてご教示よろしくおねがいします。

Aは借りたままにしていました。
保証人乙は、何かの拍子に債権者に出会って、保証債務が残存していることを承認しちゃいました。
Aの方はほったらかしになっていたので時効が完成しちゃいました。
何の不思議もありません。

2015/2/7 11:40:32

ZACさんありがとうございます。
債権者D 債務者A 保証人乙がいつ保証人乙が債務を承諾してもなんにもおきはいので債務者Aは時効が完成したのですね?>

借金の保証人は、保証契約を締結した後、債権者に対してその時点での債務が幾らになっているのかを直接質問する権利はあるのでしょうか。
逆に言えば債権者が”契約上そういうことに回答する義務はない。
”と言うことはあるのでしょうか。
例えば主たる債務者の返済能力を超えていても、保証人の返済能力からみるとまだ余裕がある場合には、あえて返済額を秘密にして、より多くの利益を搾り取るというのも、法律上はあり得るのでしょうか。
ご存じの方、よろしくお願いします。
補足根保証ではなく、通常の(と言う呼び方がで良いのか分かりませんが)保証です。
よろしくお願いします。

保証と言っても多義に渡ります。
当然、保証する債務の額は事前に確認して了承しますが、怖いの「根」の字がついた根保証は、極めて危険です。
詳細はお調べいただくの最良ですが、書面に記載された金額は表にでてる部分、隠れてる債務は、確定ができません。
だいたい保証人が一夜で破産するのが連帯保証とこの根保証です。
過去に何件も一晩で店や会社、家屋敷が他人の手にわたった例を見てきました。
次に怖いのが保証債務です。
・・・根保証でなければ、初めに取り決め、記載された金額以外は保証の必要はありません。
ただ、締結書類のなか(とくに折り返しの裏面など)に、特記事項としてさりげなく増額変動を認める一文が挟まれていたら、危険です。
過去に、ちょっと違うのですが、事業契約書類の末尾に、失敗したら違約金、成功したら成功報酬をそれぞれ5000万払うという巧妙な一文をみたことがあります。

2016/3/12 06:53:09

保証債務について質問です。
簡単な質問かもしれませんがよろしくお願いします。
手形を割り引いたときや、手形を裏書したときの保証債務の時価はどのように決められているのでしょうか?例えば「引当金」であれば、過去に発生した貸倒れの発生割合をもとに実績率が決められていますよね。
保証債務の 場合は・・・とりあえずこのぐらい計上しておけという感覚で金額が決まっているのでしょうか?遡及義務を金額で表したのが保証債務勘定だというのは理解できるのですが、何を根拠に金額を決めているのか分かりませんので、よろしくお願いします。
補足すみません、もう一点お願いします。
仮に手形を割り引いた場合は仕訳上・・・(借)保証債務費用 20 (貸)保証債務 20 ※金額は仮です。
という仕訳をすると思いますが、実務上この仕訳を行わずに注記だけで済ますこともできるのでしょうか?

割引手形や裏書手形に対する保証債務は、実務的には貸倒引当相当額です。
債務保証に伴う保証債務は、保証先に倒産の危険性がないと思われる間は、相手先に対する訴求権と保証債務は同額と見ることができるので、BSには計上されず、保証の事実が注記されるだけです。
相手先の経営状況等に問題が出てくると、保証債務を履行した後にどれだけの金額を回収できるかを見積もります。
回収不能と見積もった金額を債務保証引当金として計上します。
どちらにせよ、貸倒引当金と同様の計算方法で計上することになります。
(補足)実務上は割引手形、裏書手形に対する貸倒引当金の計上として借)保証債務費用 20 (貸)保証債務 20の処理をします。
この処理をしなければ税務上は損金経理していないことになります。
注記だけで済ますことはできません。

2013/12/20 21:24:26

保証委託契約って債務者が、誰かに保証人になってもらうように頼んで、了承してもらうことで成立しますよね?ということは例えば債務者XがYに保証人になってもらうように頼んで、Yが了承したら保証委託契約は成立ですよね?しかしXと保証委託契約を結んだYが、Xの債権者Zと保証契約をいつまでたっても結ばなかったら、Xは強制的にYとZに保証契約を結ばせる事とか出来るんですか?

法律行為を頼んだので、そこには債権債務が成立してます。
なので、訴訟を起こして勝訴判決を得れば強制できます。
その前に、債権者側が「そんな事情なら融資しない」と手を引くでしょうが。

2015/5/31 22:22:33

強制的に契約結ばせるなんて事なんて出来るの?>

民法 連帯保証人の相殺の話436条2項の連帯債務者の負担部分についてのみ他の連帯保証人も相殺を援用できるとありますが、連帯保証人に限っては負担額がないので自ら相殺する事は出来るが、他の連帯保証人や主債務者に援用される事は無いという事でしょうか

連帯保証人には負担部分が無いうえ,複数の連帯保証人がいても,連帯保証人は,あくまで(債権者との契約によって)主債務者と連帯している(458条)のであって,連帯保証人どうしが連帯しているのではないのだから,そもそも他の連帯保証人の反対債権を以て相殺などできないのではないか。
主債務者の反対債権をもって相殺できる旨の規定(457条2項)はあるけれども,保証人どうしでそのようなことができる規定は無いし。
もちろん,保証人どうしで,他人の反対債権を以て相殺できる契約を結んでいれば,話は別ですが。

2017/2/19 21:11:44

例えば連帯保証でAとBが主債務者で連帯保証人がCとDの4人で責任を負っている場合で
AとB間では「連帯債務者」として436条2項の規定があり
CとDは「保証人」の立場として一方的に457条2項で
A・Bの反対債権を457条2項で相殺援用ができ
CとDの間では436条2項の「連帯債務者」ではないので
互いに相殺援用する事が出来ないという事でしょうか?>

補充性について保証債務には補充性があり、抵当権の物上保証人には補充性がないのですか?保証の名前がついているのに、補充性があったりなかったり、分かりづらいですなにかいい具体例ありませんでしょうかまた、連帯保証債務は補充性がありますか?法律相談

保証債務には補充性があり、保証人は、債権者に対して、催告の抗弁(民法452条)・検索の抗弁(民法453条)を主張することができます。
連帯保証債務には補充性がなく、連帯保証人は、債権者に対して、催告の抗弁権・検索の抗弁権を主張することはできません(民法454条)第452条(催告の抗弁)債権者が保証人に債務の履行を請求したときは、保証人は、まず主たる債務者に催告をすべき旨を請求することができる。
ただし、主たる債務者が破産手続開始の決定を受けたとき、又はその行方が知れないときは、この限りでない。
第453条(検索の抗弁)債権者が前条の規定に従い主たる債務者に催告をした後であっても、保証人が主たる債務者に弁済をする資力があり、かつ、執行が容易であることを証明したときは、債権者は、まず主たる債務者の財産について執行をしなければならない。
第454条(連帯保証の場合の特則)保証人は、主たる債務者と連帯して債務を負担したときは、前二条の権利を有しない。
物上保証人は、自己の財産について担保権を設定しただけで、債務を負担したわけではなく、担保設定財産を限度とする有限責任を負います(債務なき責任)。
債権者と保証人とが、債権者と債務者(主債務者=主たる債務者、保証人=従たる債務者)との関係にあるのに対して、債権者と物上保証人とは、債権者と債務者という関係にはありませんから、補充性は、問題となりません。

2017/4/29 05:36:41

民法の保証債務について次の事例ですが、ある債権者A 債務者B その保証人Cという三者の関係で、保証人Cが債権者Aの債権を相続した場合、混同により消滅するという事例がテキストにあるのですが、イマイチすっきり納得できません。
BがAを相続して混同というのはわかりやすいのですが。
なぜ保証人であるCがAを相続してBとの混同とみなされるのでしょうか?

例えば実際に弁済をしないで自分の債務を消滅させる方法として「相殺」がありますが相殺だと自分の債権者に対して有していた債権をある意味、犠牲にするような反面混同だと一切の権利も犠牲にする事無く何か「棚ぼた」みたいな感じで債務が無くなります。
よって以上の違いに鑑みれば保証人が相殺によって事実の代位弁済をしたのであれば債務者に対して求償権を持てる一方債権者と保証人が混同した場合求償権を有する事が出来る理由は無い とするのが一般常識をわきまえた人の感覚にも沿うはずです。
(ここまで来ると理屈云々では、ありません。
)

2015/2/1 10:03:01

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