保証債務

保証債務損失という勘定の使い方 簿記の勉強をしていて、保証債務損失...保証債務

保証債務における債権者と保証人の効力について誰か教えて下さい!

「効力」というのがいまいちどういうことをお聞きになりたいのか分かりませんが・・・ 一般論ですが、借金であれば貸した側が債権者、借りた側が債務者、債務者が払えないときに、かわりに払わないといけなくなるのが保証人です。
債権者は、返済期間が来たりしたら、まずは債務者に金返せ、という権利があります。
そして、債務者が返さない、ということであれば、今度は保証人にも金払え、という権利があります。
債務者と保証人の負う義務はその逆ですね。

2015/1/15 15:52:43

手形保証は債務者の信用補うとありますが、新入社員が騙されて手形に署名したらどうなりますか?連帯保証人は法律で要件で保証人保護してますが、手形保証は新入社員が書かされたらどうなりますか?

>手形保証は債務者の信用補う・・・・その通りですが、考え方によっては手形保証がないと、その手形の決済に懸念があると思われることにもなります。
振出人の署名、押印の近くに「保証人(注)」と記して署名、押印する、または、第一裏書人として署名、押印するケースがあるようですが、実務面で殆ど見かけたことはありません。
注:手形の場合は「保証人」と記しても「連帯保証人」と同様の義務を負います、また、「保証人」と記しなくても振出人以外の者が署名、押印したら「保証人」と看做されます。
>新入社員が騙されて手形に署名したらどうなりますか?それは騙した者と騙された者の法律関係になります、つまり、手形の受取人とか譲渡された者は先ず関係ありません、これは、手形が形式証券・無因証券であるということです。
騙された者が未成年であれば法律行為ができませんから、「保証人」とか「第一裏書人」として署名、押印しててもそれは取消になるということです、当然ですが振出人はこれを物的抗弁とすることはできません。

2016/5/10 21:38:28

回答ありがとうございます(*´ω`*)実務だと見かけないとありますが、手形に署名ハンコしただけの人が保証人なるのを、あまり見かけないって事ですか?それとも複名手形はあまり実務で扱わないって事ですか?複名手形はどういった場合に扱うのでしょうか?家族が騙されたらって考えて弱者の立場でお願いしますm(__)m>

保証人は、主たる債務者がその有する【債権】をもって相殺するまで、債権者に対して相殺を対抗することができない。
【】は債務の誤植ですよね?主たる債務者が債権者に対して有するのは【債務】ですよね?補足23-19 民法

主たる債務者が債権者に債権を持っていたら、その金額について、相殺してチャラにすると言うことは当然あり得ます。
例えば主たる債務者が債権者に500万円の債務を負っていて、債権者に対して100万円の債権があれば、この部分は相殺して、400万円の債務にすることです。
これが債権と債務の相殺になります。

2017/5/11 22:13:27

保証人に対する債権譲渡の通知の対抗力(大判昭9.3.29)保証人が主たる債務者に対する債権と保証人に対する債権を共に譲渡し,保証人に対しては債権譲渡の通知をしたが,主たる債務者に対してはその通知をしていない場合には,譲受人は,主たる債務者に対してのみならず,保証人に対しても債権の譲受けを対抗することができない。
という文章の判例の要旨をみたのですが、これって、最初の行の「保証人が主たる債務者に対する債権と・・・・」の「保証人」が「債権者」のまちがいではないでしょうか?まだ保証人についての理解ができてないのですが、文章としてつじつまがあわないように感じたものですから。

「保証人」が「債権者」のまちがいではないでしょうか?→何に掲載されている「判例の要旨」か知らないが,債権を譲渡できるのは債権者しかいないのだから,明らかにまちがいでしょうなあ。

2017/5/26 22:48:17

www.lec-jp.com/shoshi/pdf/2010/100225.pdf#search=%27%E5%A4%A...
でどころはこれです。>

連帯保証人の相続についてです。
連帯保証人になっているかもしれない父が亡くなりました。
法定相続人は配偶者である母と息子二人です。
いつ債務がまわってくるかわからないので遺産を母一人が相続し、息子二人は放棄しようと考えているところです。
連帯保証人になっていること自体 事実かどうかわからないし、残された不動産は母のためにも手放したくないので。
そこで質問です。
父の遺産を相続した母が亡くなったときは息子が連帯保証人を引き継ぐことになるのでしょうか?補足母の遺産を息子が相続する場合です

連帯保証人の地位は相続人が引き継ぐので 補足内容であっても、引き継ぎます。
民法の教科書からの抜粋です。
まずは、連帯保証の内容を知ることが優先でしょうね。

2017/3/25 10:23:23

保証債務の消滅時効の起算点は保証契約をしたときなのでしょうか?そうすると主たる債務よりさきに消滅時効が来ることはほとんどないといえますか?

債権者Xさん債務者Aさん連帯保証人Bさんという関係にあるとします。
この時、AさんがXさんに向かって債務の存在を承認すれば、主たる債務の消滅時効は中断します。
ところが、債務の「承認」は連帯保証人Bさんにはその効果が及びません。
ですから、この時点で5年が経過していたとすれば、・主たる債務の消滅時効 あと10年・保証債務の消滅時効 あと5年という状態になることはあり得ます。
(時効の中断事由) 第百四十七条 時効は、次に掲げる事由によって中断する。
一 請求 二 差押え、仮差押え又は仮処分 三 承認 (時効の中断の効力が及ぶ者の範囲) 第百四十八条 前条の規定による時効の中断は、その中断の事由が生じた当事者及びその承継人の間においてのみ、その効力を有する。
なお、債務の承認とはその債務が存在することを債務者が認めることで、例えば・債務者が任意に利息の支払いをした・支払期日の延長・支払い猶予の申し入れ等をしても、承認をしたものと同じ効果が生じます。

2012/5/15 11:28:10

保証債務を書く必要性ってあるのですか?不渡りになっても普通に支払われても同じ仕分けをするじゃないですか

手形割引とファクタリング比較したら、「保証債務」は「注記」いる、ということです。
(理由)ファクタリングは、手形割引(実質手形売買)で破綻リスクが買取人に基本移転します。
でも、ファクタリングならば、債権買取人が破綻リスク背負います。
>ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AF%E3%82%BF%E...(手形取引との比較を見てください。
)手形は、遡及義務で救済される場合あります。
でも全額とはいきません。
やはり偶発債務で、ファクタリングが破綻リスクを手数料にほりこんでいるのと違い、手形取引では、破綻リスク料は背負っていないからです。
破綻の事実がなくなるまで、このコストはかかりますので。
まさに「偶発債務」ですね。
それでです。
オールオアナッシングの世界ですが、注記することで、潜在リスクは示されますので。
もし手形取引してる会社が、ファクタリング会社となれば、別に不要でしょうが、それにはかなりコストかかるのもまた事実です。
手形取引多いと、やはり開示は必要でしょうか。
期日現金方式なら、この手間は不要です。
でも大会社でないと、期日現金方式は採用できないでしょう。
(かなりの取引ないと、メリットがない。
)中小企業では、現状の方式で、満足してるだけです。
決算の手間かかるけれど、こっちの方が安いでしょう。
ダマし合いみたいになりますが、リスク察知能力に頼っているのも事実です。
こんな感じでしょうか。

2014/11/12 05:48:10

簿記2級の債務保証について。
なぜ、債務保証の会計処理では保証債務取崩益が発生しないのですか?手形取引では発生しますよね?手形取引との違いも含めて教えていただきたいです。
宜しくお願いします。

保証債務は偶発債務を処理するもので、引当金とか積立金ではありませんから、不要となったら、借方:保証債務/貸方:保証債務取崩益ではなく、借方:保証債務/貸方:保証債務見返となるはずです。

2014/8/21 21:54:31

保証債務見返/保証債務という仕訳を切り、決済と同時に逆仕訳を切るのに対して、保証債務費用/保証債務の仕訳は、どうして決済時に保証債務/保証債務取崩益となるのでしょうか。
逆仕訳ではないのでしょうか。
保証債務費用は一度費用に上げてしまったから簡単には打ち消せないとかそういう理由ですか?

訂正仕訳をする場合は費用の計上を取り消しできますが、通常の費用計上は取消すことができないです。

2017/5/16 08:58:05

保証債務損失という勘定の使い方簿記の勉強をしていて、保証債務損失というものが残高試算表に出てきました。
保証債務や保証債務取崩益などは、仕訳での使い方がわかるのですが、保証債務損失の使い方がわかりません。
独学なので、ほとんど単語はネットを使って調べますが、今回の『保証債務損失』という勘定がよくわかりませんでした。
よろしければ、誰か分かりやすく教えて下さい。
補足簿記1級、132回の商業簿記にて使われている勘定です。
どうやら貸倒損失と同じような意味で使われているようですが、本当に貸倒損失と同じ意味なのかわかりません。
今回は割引手形としていたものが不渡となり発生した勘定のようですが、そのような場合はこの『保証債務損失』を使うのでしょうか?というより、初めて見た勘定なものでいつ、どのようなとき使うのかさっぱりわかりません。

保証債務損失で検索してちゃんとみつかりましたか?債務保証損失の間違いではないですか?債務保証損失は字の通り債務を保証して損失を被ることです。
他社の借入金などの連帯保証になるイメージですね。
補足132回日商簿記の問題を取り寄せた時に初めて見たと思ってましたが全く記憶に残っていませんでした。
すいません。
せっかくの機会なのでちゃんと調べてみます。
closeしてなければ調べた結果を報告します。
追記調べても不渡手形が貸し倒れたから、保証債務の見積もりを超えたから使う科目という限定はありませんでした。
日商1級での解答は貸倒損失と同じ意味と考えられますので特に使い分けはないということです。

2013/7/18 20:23:36

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