保証債務

民法の保証債務についてご質問させていただきます。 『保証人が保証債...保証債務

住宅購入資金の保証人です。
主債務が死亡して長女の遺産相続者に代位弁済の裁判中です。
長女はは債務があるのを知らなかったと言っています。
金融機関は主債務者が死亡した時家族に債務のあることを知らせたと言っています。
そこで、金融機関にその証拠を出してもらう為、(個人ではダメ)裁判所から銀行へ証拠を出して頂く書類の内容をご指導お願いします。

文書送付嘱託申立書です。
↓www.courts.go.jp/otsu/vcms_lf/280216.pdf嘱託相手に銀行名を書き、証すべき事実としては銀行が債務者の相続人に債務の存在を通知したこと、書類の名称は銀行に聞いて下さい。

2018/5/31 07:47:37

この度は有難う御座いました。大変お役に立ちます。>

連帯保証人がサービサーに弁済を始めた場合の質問です。
(主たる債務者は自己破産してないですが、支払う気が全くないようです。
)①主たる債務者にサービサーから請求は行かなくなるんですか?②主たる債務者が住民登録した住所に住んでいない場合、実家に請求は行かないんですか?(連帯保証人が弁済しているから、そこまで調べないですか?)③主たる債務者がこのまま逃げ回った場合、時効って成立するんですか?④主たる債務者が自己破産した場合、連帯保証人に自己破産した事を伝える義務はないんですか?⑤(連帯保証人が死んだ場合は親族が相続すると聞きましたが・・)主たる債務者が死亡した場合、その親族は債務を相続するんですか?⑥連帯保証人(配偶者や子はいない)が死亡した時、親・兄弟・甥姪が相続放棄すれば他の親族(伯父・伯母・従兄妹)に請求はいかないですか?⑦相続財産が貯金と保険金と連帯保証債務の場合、放棄とはすべて放棄になるということですか?連帯保証債務だけ放棄って出来るんですか? 質問が多くすみません。
補足さらに質問です⑧連帯保証人が支払っているなら、主たる債務者に請求は行かないってことですか? 連帯保証人が支払ってる場合でも、時効が成立しますか?⑨裁判所から連絡が来ていないので、申請はしてないと思いますが、来た場合、主たる債務者の自己破産を認めないと主張出 来ますか? 主たる債務者の逃げ得が許せません。
⑩債務者の親に精神的慰謝料みたいなものを請求が出来ますか?

③と⑧について連帯保証人の弁済は、主たる債務の時効中断事由にはなりません。
(民法148条)なので、仰る通り「主たる債務者」が逃げ回っていれば、「主たる債務」は時効完成する可能性があります。
そして、その時は「主たる債務」の時効完成を理由に「連帯保証債務」に対しても「時効援用」が可能です。
(この点、前の解答は誤り)さらに、その場合「時効起算日」に遡って「連帯保証債務」も消滅しますので、(時効起算日)以後、質問者様が(連帯保証人として)弁済してきたお金は返還請求することが可能になります。
注:「主たる債務」の時効完成を知りながら「保証履行(弁済)」を行うと、「保証債務の時効の利益を放棄」したものと解される恐れがあります。
⑥について「法定相続人」が全員「放棄」することが必要になります。
従って「ご兄弟」がご健在であって「相続放棄」をすれば「代襲相続」も発生しませんので、「甥、姪」は関係ありません。
「ご兄弟」が亡くなっておられれば「代襲相続人」となる「甥、姪」も関係してきます。
⑧について上述した通り、主たる債務者に対する「時効中断」措置を怠っていると「消滅時効」が完成することになります。
⑨について通常、主張できません。
⑩について質問者様が連帯保証人になったことについて、債務者の親に責任が認められない限り筋が通りません。
無理だと思います。
無回答の質問については前の回答に異論ありません。

2010/10/3 21:52:06

簿記で言う、保証債務とは、20円とか、少ない金額ですが、テレビ壊れたときの、損害保険的なものですか?

あくまで想定ですが、テレビが壊れた時を想像してくださいリコールとかは別にして、メーカー保証1年とか5年とかうたっていますよね?日本のテレビ含めた家電商品はそこまで品質が良いんですさて保証債務に戻りますか?3級で学習した売掛金&受取手形に対して貸倒引当金勘定は覚えていますよね?あれと似たような性質があるのは理解できます?債務者が債務を履行しない場合、その債務者に代わって履行をする保証人の債務のことを保証債務というんですよね?会社:個人の取引だったら債務不履行はあると思いますが会社:会社の取引だったら?ます無いものと思っていいと思います。
会社の信用問題になりますので、そのうえで20円(笑)納得いくと思います。

2015/10/21 14:54:11

連帯保証について『「Bは、Aに対して1000万円の金銭債務を負い、C及びDがこの債務について連帯保証人となった。
」AがCまらはDに履行の請求をしたときは、Bに対してもその効力が生じる。
――つまりBは、CまたはDがAに対して有する反対債権で相殺することはできないし、AがCまたはDに対して債務を免除しても、Bに免除の効果は及びません。
」ある本からの引用になのですが、「Bは、CまたはDがAに対して有する反対債権で相殺することはできない」の部分について質問です。
引用だけをご覧になっている方には、違和感ないかもしれませんが、文章全体の流れを読むと、まるで連帯保証でない一般の保証債務においては、BがCまたはDが有する反対債権を援用してAへの債務を相殺できるような書き方がされています。
保証債務においても、このようなことはできないという理解でよろしいですか?(保証人が主債務者の反対債権を援用し、相殺可能なことは認識しています)

>AがCまらはDに履行の請求をしたときは、Bに対してもその効力が生じる。
この部分が連帯保証特融部分(請求の絶対効)ここから >――つまりBは、CまたはDがAに対して有する反対債権で相殺することはできないし、AがCまたはDに対して債務を免除しても、Bに免除の効果は及びません。
」へつなぐ部分がないので、何が「つまり」なのか論拠にかけています。
連帯保証の絶対効から、負担部分の議論へ展開したんでしょうけど。
通常の保証にはもともと負担部分の考え方がないので。
この説明は不要、ということです。

2016/8/9 16:05:27

引用の省略は私の勝手な判断です、すいません。
全文は「AがCまたはDに履行の請求をしたときは、Bに対してもその効力を生じることになる。もっとも、連帯保証人には主たる債務者との関係で負担部分はないのですから、これを前提とする規定は準用の余地はありません。つまりBは、CまたはDがAに対して有する反対債権で捜査うるつことはできないし――」です。
間の部分を省略しても意味が通ずると考えてしまったということは、私はこの文章の意味が理解できていないようです。>

日商簿記2級で質問です。
保証債務費用 保証債務引当金は何の意味があるのでしょうか?不渡手形の時は、保証債務取崩益、不渡りでない際は相殺。
どういう時にこの保障債務引当金を利用しますか?

登場人物を三人用意します。
A社とB銀行と当社です。
①A社がB銀行から500万円借りた。
②当社は当該500万円に対し債務保証(連帯保証人になること)を行った。
③500万円の返済が困難になったA社の代わりに当社が500万円をB銀行に支払うことになった。
④当社は求償権(A社に対して500万円を請求する権利)を獲得した。
⑤A社は倒産して求償権が貸し倒れた。
このように、当社が連帯保証人になって一旦お金を立て替えて債権者であるB銀行に500万円を支払います。
すると今度はA社は当社に対して500万円を支払う義務を有し、当社はA社に対する求償権という債権を獲得するわけです。
債権は貸し倒れるリスクがあるので、それに対して貸倒引当金を設定します。
これが債務保証引当金です。

2014/11/2 18:05:02

債務保証損失引当金でした。>

連帯保証人は、債務者と全く同じ立場ですが…法人の連帯保証人をしていて、その法人が破産した場合、連帯保証人はどの程度の債務を負うことになりますか?破産の場合、財産の整理処分を行い債権者の割合によって配分されると思うのですが、債権者は連帯保証人に全額を請求してきますか?自分に降りかかった話ではないのですが、知人がそういう状況になっています

>>法人の連帯保証人をしていて、その法人が破産した場合、連帯保証人はどの程度の債務を負うことになりますか?連帯保証をしてる債務は全部横滑りしてきますよ。
それを払えないなら連帯保証人を引き受けてるその個人の人も破産等のような感じで何らかの債務整理をする事になりますね。

2015/2/22 16:45:13

簿記二級。
手形の割引と保証債務について。
下の画像の赤線のところの意味がわかりません。
この5000はどこからきているのですか?

これはある問題の解説ですか。
それとも単に不渡手形の解説ですか。
注記にもある通り「償還請求費用支払分」となっております。
銀行では不渡になった約束手形を、手形を割り引いた人に買取ってもらうのです。
額面金額と合わせてそれまでの利息やもろもろの費用を請求できるのです。
これを「償還請求費用」と言っています。
下記の記事が参考になると思います。
inuboki.com/2kyuu_syoubo/chapter3-4.html

2017/10/16 08:32:08

保証人が債務者に代わって、債権者に全額弁済した場合の、代位の付記登記について教えてください。
Aが抵当権者、その債務者がB、その保証人がCとします。
保証人Cが債務者Bに代わって、債務の全額を抵当権者Aに支払った場合には、代位弁済となり、抵当権の移転の付記登記ができることになっています。
しかし、その付記登記をする前に、債務者Bが有していた抵当不動産を第三者Dに譲渡し、所有権移転登記を済ませてしまった場合には、代位の付記登記はできないことになっています。
この場合、債務は、弁済されているので、被担保債権は消滅し、抵当権は実体上、消滅してしまったと考えるのでしょうか。
こうした場合の抵当権の運命は、どうなるのでしょうか。

通常は、おっしゃるように、Dに移転と同時に、抵当権は抹消されると思います。
抹消しないで、売買するDは、いまだかつて、見た事ありません。
相続とかなら、あると思います。

2017/9/5 08:14:37

全商簿記1級を今やっているのですが保証債務のところがわかりません。
例題①:商品代金の支払いとして〇〇商店に裏書譲渡していた△△商店振り出しの約束手形が期日に不渡りとなり、償還請求を受けた。
よって、手形金額\1500000および期日以降の利息\6000をともに小切手を振り出して支払い、同時に△△商店に支払い請求をおこなった。
なお、この手形を裏書きしたさいに手形額面金額の2%の保証債務を計上している。
仕分け:保証債務 / 保証債務取崩益例題②:××商店から商品\650000を仕入れ、代金のうち\200000はは得意先????商店振り出し、当店あての約束手形を裏書譲渡し、残額は××商店あての約束手形を振り出して支払った。
なお、保証債務の時価は手形額面金額の2%とする。
仕分け:保証債務 / 保証債務取崩益保証債務費用と保証債務取崩益の違いについて教えてほしいです。

保証債務費用この場合、手形金額の2%を計上する時の損失科目です。
(借)保証債務費用:30000/(貸)保証債務:30000その手形が「不渡」と「なるかも知れない」として、負債の保証債務として積立しますが、これは保証債務費用という損失を発生させています。
保証債務取崩益手形が「不渡」になり、譲渡先から支払請求(遡求)を受け支払し、それを自分の前の裏書人に支払請求(遡求)してますから、上で積立してる保証債務:30000が不要となったためそれを清算することになります。
このため、上で仕訳してる、(借)保証債務費用:30000/(貸)保証債務:30000の反対仕訳である、(借)保証債務:30000/(貸)保証債務費用:30000という仕訳はしません、この仕訳は誤って仕訳した時の訂正仕訳と考えてください。
正しくは、(借)保証債務:30000/(貸)保証債務取崩益:30000で仕訳します、過去に積立した保証債務というのは損失を発生させていますから、その損失を取消するのではなく、保証債務取崩益という利益勘定で仕訳するということです。

2018/1/23 10:11:09

民法の保証債務についてご質問させていただきます。
『保証人が保証債務の時効を承認し時効中断したが、間もなく主債務のみ時効が完成し主債務は消滅した。
』この場合は保証債務も消滅しますか?連帯保証であった場合もご教授お願い致します。

どちらも保証債務の附従性により消滅

2017/9/29 07:45:27

-保証債務

© 2020 地方銀行ってどうなのよ?